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三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」が人気の理由

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三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のメリット&デメリット・まとめ

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三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のメリット・デメリットは―。

  • 「他の銀行カードローン」と比較
  • 「消費者金融」と比較

の2通りがある。それぞれ書くと―。

 「他の銀行カードローン」と比較(メリット)

  • 土曜日・日曜日の借り入れがしやすい(新生銀行・三井住友銀行についで、三番目)
  • 三菱東京UFJ銀行の口座無しで申し込みできる

 「他の銀行カードローン」と比較(デメリット)

  • ネット専業銀行と比較すると、無料の提携ATMがやや少ない

という点になる。「提携ATM」については、デメリットというほどではないが、一応書いた。

 「消費者金融」と比較(メリット)

  • 低金利
  • コンビニの提携ATMを無料で使える
  • 借入種別の評価が高い

 「消費者金融」と比較(デメリット)

  • 審査に通りにくい
  • 急ぎのキャッシングがしにくい

…となる。以下、詳しく解説していこう。

1.メリット(他の銀行カードローンと比較)

1-1.審査がスピーディー

三菱東京UFJ銀行・バンクイックはかなりスピーディーに審査できる。

  • 三井住友銀行
  • 新生銀行カードローン レイク
  • 静岡銀行

と並んで、大手の銀行カードローンの中で最速と言われる(もちろん、審査は厳正である)。

1-2.「土曜日・日曜日の借り入れ」がしやすい

三菱東京UFJ銀行・バンクイックは、土日キャッシングもしやすい。これについてポイントをまとめると―。

  • 土曜日・日曜日・祝日でも「口座なし」でOK
  • 夕方~夜間まで、審査受付をしている

という2点だ。それぞれ、詳しく解説していこう。

土曜日・日曜日・祝日でも三菱東京UFJ銀行の口座無しで借入可能

基本的に、銀行カードローンで審査・融資を受けるには「その銀行の口座」が必要なのだ。で、平日は「口座なしでOK」となっている銀行カードローンでも、土曜日・日曜日・祝日は必要になるというパターンが多い。

  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)
  • オリックス銀行カードローン

の両者が、その典型である。で、それに対して三菱東京UFJ銀行は「土曜日・日曜日・祝日でも口座なしで申し込み可能」ということで、土曜日・日曜日の借り入れがしやすいと言えるのだ。

他に土曜日・日曜日の借り入れが審査に通りやすい銀行カードローンは?

また同じ顔ぶれが登場するのだが―。

  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三井住友銀行カードローン

である。これに加えて三菱東京UFJ銀行・バンクイックの「三羽烏」が、平日でも土曜日・日曜日・祝日でも、スピーディーなキャッシングをしやすいのだ。で、また順位をつけると―。

  • 1位…新生銀行
  • 2位…三井住友銀行
  • 3位…三菱東京UFJ銀行

となる。この理由も書いていこう。

三菱東京UFJ銀行は、受付時間が短い

まず、我らが三菱東京UFJ銀行・バンクイックの3位は、すぐに確定してしまう(3位でも十分すごいのだが)。3位の理由は、土曜日・日曜日の審査の受付時間が―。

  • 新生銀行…21時まで
  • 三井住友銀行…21時まで
  • 三菱東京UFJ銀行…17時~18時まで

と、明らかに短いからだ。正確に書くと―。

  • 土曜日…18時まで
  • 日・祝…17時まで

というのが、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの受付時間(締切時間)である。なので、これで3位は確定する。で、次の新生銀行・三井住友銀行の比較もしよう。

レイクの方が「カード発行」の受付時間が長い

審査の受付時間は、互角である。しかし、その後で必要なローンカードの発行の受付時間が、レイクの方が断然長いのだ。

  • 新生銀行カードローン レイク…24時まで
  • 三井住友銀行…21時まで

という風である。「24時」というのは間違いではなく、本当にこの時間である。消費者金融でも「アコム・プロミス…22時まで」が最長なのだが、新生銀行カードローン レイクはそれより長いのだ(しかも2時間も)。

新生銀行カードローン レイクのローン契約機の受付時間は、正確に書くと下のようになる。

  • 平日・土曜日…24時まで
  • 日曜日・祝日…22時まで
  • 毎月第3日曜日…19時まで

(参考URL…http://lake.jp/cashing/apply/operation.asp)

という風だ。第3日曜日だけなら、三井住友銀行の勝ちだが、それでは意味がないだろう。日・祝だけ「22時まで」と時短になっても、アコム・プロミスと並んで「キャッシング業界で、一番長い」わけである。

このようにローン契約機の営業時間…つまり「カード発行ができる時間の長さ」では、レイクはダントツなのである。なので、この点で土曜日・日曜日の借り入れがしやすいのも、三井住友銀行よりレイクだといえる。


…という理由で、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの借りやすさは、ここでも「3位」になったが、それでもメダリストなのだから、メリットと強調していいだろう。

1-3.三菱東京UFJ銀行の口座無しで、申し込み・借入可能

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、三菱東京UFJ銀行の口座を持っていない人でも、申し込みができる。これは「土曜日・日曜日の借り入れ」の部分でも少し書いたが、あらためて詳しく説明しよう。

まず、審査申込みの時に口座が必要かどうかは、下の条件に分類できる。

  • ①…平日でも土曜日・日曜日・祝日でも必要
  • ②…土曜日・日曜日・祝日だけ必要
  • ③…いつでも不要

という風だ。バンクイックは「③」である。で、他の銀行カードローンも書くと―。

  • ①…イオン銀行・横浜銀行・みずほ銀行など
  • ②…オリックス銀行・楽天銀行など
  • ③…三井住友銀行・新生銀行(レイク)など

となる。一番条件が厳しいのは「イオン銀行カードローンBIG」である。「その日中の口座開設すらできない」からだ。みずほ銀行・横浜銀行については―。

  • 確かに口座が必須だが
  • その日中に口座開設ができるので
  • 口座開設してから、カードローンの審査に申し込む

という裏ワザが使える。イオン銀行カードローンでは、それができないので一番条件が厳しいわけだ。

で、その逆で一番条件がやさしいのが、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・新生銀行(レイク)である。土曜日・日曜日・祝日だろうと平日だろうと、いつでも口座なしでOKだからである。

なぜ、口座なしでOKなのか

これは「ローン契約機」があるからだ。三菱東京UFJ銀行では「テレビ窓口」と呼ぶ。アコムでいう「むじんくん」であり、要は「自動契約機・無人契約機」のことだ。

で、これがあると何で口座なしで審査・借入がしやすいのか。箇条書きしていこう。

  • 借り入れの方法は、2通りである
  • ①…振り込み
  • ②…ATM

この2通り以外はない。「来店」もあるが、今時来店で借りる人はいないだろう。

で、この2通りだが―。

  • 振り込みということは
  • 「銀行のシステム」が稼働している、ことが必要
  • つまり、「銀行の営業時間」でないといけない
  • 銀行の営業時間は「平日の15時まで」である
  • ということは、その日時以外は
  • 銀行振込での借入はできない

となるわけだ。一方、ATMから借りるのであれば―。

  • 銀行ATMでも、土曜日・日曜日・祝日も動いている
  • コンビニの提携ATMだったら、深夜でも動いている

ということで、営業時間など関係なく借入できる。で―。

  • ATMを動かすには「カード」がいる
  • なので、カードを発行すればいい
  • 郵送では間に合わないので
  • 「ローン契約機」でカード発行をする

ということである。なので、銀行が閉まっている日時でも利用者が借入をするには、ローン契約機が必要ということになるのだ。そして、ローン契約機がない銀行カードローンについては―。

  • 土曜日・日曜日の融資不可(みずほ銀行・横浜銀行など)
  • その銀行の口座が必須(楽天銀行・オリックス銀行など)

という条件になる。「その銀行の口座が必要」というのは―。

  • 他行は閉まっているので、振り込めないが
  • 自行の口座だったら、自社でシステムをいじればいいので
  • 土曜日・日曜日・祝日や夜間でも振り込める

ということである。オリックス銀行・楽天銀行ともに「ネット専業銀行」なので、これができるわけだ。(ネット専業銀行の口座同士の振り込みというのは、要するに「数字の移動」のようなものなので)

で、楽天銀行・オリックス銀行はこうやって自行の口座があればという条件で土曜日・日曜日の融資に対応しているが、ローン契約機さえあれば「その銀行の口座」すらなしでいいわけだ。それができているのが―。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三井住友銀行

の3つ…ということである。

2.デメリット(他の銀行と比較)

2-1.ネット専業銀行と比較すると、無料の提携ATMが少ない

これはデメリットというより「贅沢な要求」だが、楽天銀行・オリックス銀行などの「ネット専業銀行」と比較すると、三菱東京UFJ銀行(バンクイック)は無料で借入・返済できる提携ATMが少ないというデメリットがある。バンクイックが無料で使える提携ATMは―。

  • セブン銀行
  • コンビニの提携ATM

だ。もちろん、三菱東京UFJ銀行のATMは全部使えるが、他の銀行では「セブン銀行だけ」ということである。一方、ネット専業銀行はどうかというと、たとえばオリックス銀行カードローンの場合―。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • 西日本シティ銀行

…が無料で使えるようになっている。もちろん、コンビニの提携ATMも全部無料だ。こうして見ると「提携ATMの数では、バンクイックはオリックス銀行カードローンなどのネット専業銀行にかなわない」…ということがわかるだろう。

ただ、これは―。

  • ネット専業銀行が便利ということであり
  • バンクイックが不便ということではない
  • たとえばみずほ銀行カードローンなどは
  • セブン銀行もコンビニの提携ATMも全部有料
  • 無料で使えるのはみずほ銀行ATMだけで
  • しかも時間外手数料は有料

となっている。バンクイックは上に書いた通り、コンビニの提携ATMやセブン銀行は無料だし、三菱東京UFJ銀行ATMでも、時間外手数料は無料なのだ。こういう点では、むしろバンクイックのATMの借入・返済の手数料は、「有利な部類」に入るだろう。

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