キャッシングの基礎

キャッシングの用語集 ~限度額・与信枠・実質年率・小口融資など~

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この記事は、キャッシングの用語を「限度額・借入先・審査」などのテーマごとに、複数まとめています。キャッシングの知識を増やしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 「限度額」関連

 「借入先」関連

 「最短即日審査」関連

 「その他」関連

「土日・祝日」のキャッシングについて

土日・祝日のキャッシングは、2通りの意味があります。

  • 土日・祝日に「借り入れ」だけをする
  • 「審査自体」も、土日・祝日にする

ということ。

  • 「借りる」だけ
  • 「審査」もする

という2つですね。

  • 借りるだけ…一度審査に通ったら、いつでもできる
  • 審査…消費者金融だったら全部OK。銀行カードローンは銀行による

という風です。消費者金融と銀行カードローン、それぞれの土日キャッシングについて解説します。

消費者金融の土日キャッシング

消費者金融の土日キャッシングのポイントをまとめると、

  • 最短即日審査の締切時間は、平日と同じ
  • 21時~22時まで
  • プロミス・アコムは22時程度まで(状況・条件によって変動)
  • モビット・アイフル・ノーローンは、21時程度まで(こちらも変動あり)

となっています。そして、

  • 審査の所要時間は変わらない
  • つまり、「最短30分」
  • 特に審査条件も変わらない
  • 勤務先への在籍確認だけ、職場によってはやりづらくなる

ということです。要は「ほとんど、平日と変わらない」わけですね。

銀行振込での土日融資はできないので、注意

一部の例外を除くと、消費者金融の土日キャッシングでは、基本的に「銀行振込で借りる」ことはできません。銀行が閉まっているからですね。これは平日の夜間でも同じですが。

例外は、

  • プロミス…三井住友銀行・ジャパンネット銀行
  • モビット…三井住友銀行
  • アコム…楽天銀行
  • ノーローン…楽天銀行

となっています。これらの消費者金融で、これらの銀行口座に対して振り込むのであれば、土日・祝日でも即日振り込みによってお金を借りることができます。

(アイフルは大手の消費者金融の中で唯一の独立系なので、提携銀行がないのが残念ですが、銀行振込でなければ便利に借り入れできます)

銀行カードローンの土日融資

続いて銀行カードローンの方ですが、まず「3通り」に分かれます。

  • 1.土日融資不可
  • 2.可能だが、その銀行の口座が必要
  • 3.その銀行口座もなしで、普通に借入可能

という風です。それぞれの銀行カードローンは、

  • 1.みずほ銀行・横浜銀行・静岡銀行など
  • 2.楽天銀行・ジャパンネット銀行など
  • 3.三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・新生銀行(レイク)など

という風になっています。新生銀行カードローン・レイクは少々金利が高いですが、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行については完全に「他の銀行カードローンと同じレベル」の金利なので、特にデメリットはありません(特にというか、まったくありません)。

なので、

  • 銀行カードローンでの土日借入を希望する人で、
  • 特定の銀行カードローンにこだわりがある人でなければ、
  • とりあえず、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行で申し込んでおけばOK

ということです。ちなみに、借りやすさと無利息サービスでは新生銀行カードローン・レイクがダントツなので、これらのポイントを重視する場合は、新生銀行カードローン・レイクをおすすめします。

(レイクの無利息期間というのは、「初回30日間無利息」「5万円まで180日間無利息」の2種類です。2種類あるのはレイクだけです。消費者金融を含めても)

「最短即日借入」について

最短即日借入の意味は文字通りです。「最短」とついているのは、そう書いておかないと、「即日借入可能って、書いてあったじゃないか!」と、借入不可になった人から苦情が来るからです。

(電子レンジで猫を温めて死亡させてしまったアメリカ人女性のようなものですね。彼女は数億円の賠償金を、電子レンジのメーカーから勝ち取ったとか…。訴訟社会がうんぬんというのもありますが、猫がかわいそうですよね)

で、そんな「最短」即日借入についてまとめると、

  • 消費者金融だったら、最短で1時間で融資できる
  • 審査時間は最短30分だが、
  • 融資の手続きなどをすべて含めると、最短1時間になる
  • 消費者金融の最短即日審査の締切時間は、
  • アコム・プロミスが夜10時頃まで
  • ノーローン・モビット・アイフルが夜9時頃までなので、
  • それより1時間前…というのがギリギリのギリギリ
  • 2時間前でも、結構ギリギリ
  • できれば3時間前には申し込んだ方がいい

ということです。大手の消費者金融で3時間前に申し込んだら、大体の人は最短即日借入可能と思って下さい。

「消費者金融」とは

消費者金融とは、主に「貸金業者が、個人に無担保で、小口の金銭を融資する業態」です。箇条書きすると、

  • 貸金業者が、
  • 個人に、
  • 無担保で、
  • 小口の、
  • 金銭を、
  • 融資する、
  • 業態

ということ。「主に」なので、これが全てではありません。「全て」だと、

  • 消費者に対して、
  • 金銭を融資する業態

となります。キーワードは、

  • 消費者
  • 金銭
  • 融資

です。「金銭の融資」を略して「金融」というわけですね(国語の成り立ちは違いますが、この方がわかりやすいでしょう)。

クレジットカードも「消費者金融」である

この「正しい定義」からすると、クレジットカードも消費者金融なのです。(ショッピング枠は違いますが、キャッシング枠はそうです)

辞書的には、消費者金融は「消費者信用」の一部です。

  • 自動車ローン
  • ブライダルローン
  • トラベルローン
  • リフォームローン

といった「目的別ローン」や、

  • クレジットカード
  • 分割払い

など、これらはすべて「消費者信用」といいます。意味はそのままで消費者を信用するということです。信用してどうするのかというと、

  • お金を貸す
  • 代金を、代わりに払っておく(クレジットカード・分割払い)

ということです。で、Wikipediaの定義だと、

消費者金融とは、「消費者信用」のうち「小口の金銭」の融資である

ということなので、

  • 「分割払い・クレジットカード」は除外…「金銭」ではないので
  • 「住宅ローン・自動車ローン」なども除外…「大口」なので

となります。なので、消費者金融に含まれるのは、

  • 無担保の小口融資(アコム・プロミス・アイフル・モビットなど)
  • クレジットカードの「キャッシング機能」
  • 銀行カードローン
  • リフォームローンなど「少額」の目的別ローン

…となります。その他、いろいろグレーゾーンというか「含むかどうか微妙」という種類がありますが、辞書の編纂委員になったわけではないので、この一覧くらいを抑えておけば十分でしょう。

「小口融資」とは

小口融資とは、主に「10万円以下の融資」のことです。キャッシングの世界では、こういう意味で使います。人や状況・条件によっては、「30万円以下」「50万円以下」と金額が変わることもありますが、誰でも間違いなく「小口融資」というのは、10万円以下です。

(小学生だったら言いませんが)

で、「小口融資」という正式な用語があるわけではありません。しかし、正式な単語では、似たようなもので、下のような単語・制度があります。

緊急小口資金(社会福祉協議会による融資)

  • 神奈川県社会福祉協議会
  • 「緊急小口資金」のご案内
  • http://www.knsyk.jp/s/shiru/kashitsuke_kinkyu.html

参考URLは神奈川県のものですが、どの都道府県でも、社会福祉協議会が、この「緊急小口資金」というものを提供しています。簡単にポイントをまとめると、

  • 10万円以内
  • 無利息
  • 12ヶ月で返済
  • 連帯保証人…不要

という条件です。つまり、「10万円、無利息、1年で返済」ということですね。ちなみに、「据置期間」という「借り入れ期間にカウントしない」期間があるので、実質は「14ヶ月」のようなものです。

消費者金融で10万円を1年借りっぱなしだと、「1500円×12ヶ月」で、大体1万8000円の利息がかかります。それがゼロになるわけなので、これはかなりありがたいでしょう。

で、この緊急小口資金でも「10万円」という限度額になっているので、

  • 個人向けの金融の世界では、
  • 「10万円」が小口の基準

と言っていいわけです。

「限度額」とは

限度額とは「この金額まで、自由に借り入れできる」という金額。

など、様々な表現があります。とりあえず、どれも同じ意味です。で、キャッシングで大体いくらの限度額がもらえるのかというと、

  • 学生…10万円
  • パート・アルバイト・フリーター…10万円~30万円(たまに50万円)
  • 専業主婦…10万円~30万円
  • 会社員・OL・公務員…30万円~50万円

…という風になっています。あくまで目安ですし、年収・月収などによって当然違いますが、一応の借入可能金額の目安にしてください。

キャッシングと「年収」

キャッシングと年収の関係をまとめると、

  • 消費者金融だと「年収の3分の1」までしか借りられない
  • これは、貸金業法の「総量規制」というルール
  • 総量規制の対象となるのは主に、
  • 消費者金融か、クレジットカードのキャッシング
  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング枠
  • 目的別ローン(マイカーローンなど)
  • 分割払い
  • …などは、対象にならない

という風になっています。いわゆる「総量規制の対象外」というものですが、完全に含まないとは限りません。要は、

  • 消費者金融などは「法的に」総量規制のカウントに含む必要がある
  • 銀行カードローンなどは「法的には」含む必要がないが、
  • 審査をするそれぞれの業者・銀行が「自主的に」カウントすることはある

ということです。当然ですね。一応「借金」ですから。

というのが「総量規制」のルールですが、年収が多ければ審査に通り、少なければ審査に通らない…というのは、この「総量規制」も関係しています。

「借入枠」とは

借入枠とは「限度額」のことです。つまり「いくらまで借入可能」という金額です。

正式な用語ではありません。しかし、たとえば下のようなサイトが、「借入枠」か、それと似たような単語を使っています。

  • ファースト・ハワイアン・バンク「ローンとクレジットライン(借入枠)」
  • https://www.fhb.com/jp/personal/loans/
  • iFinance「銀行融資枠」
  • http://www.ifinance.ne.jp/glossary/finance/fin089.html
  • みずほ銀行「コミットメントライン」
  • http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/finance/fin_product/commitment/index.html

みずほ銀行のコミットメントラインというのは、

  • 審査時に「一定の極度額」を決めて、
  • その金額の範囲内で、何度でも自由に借入・返済できる

というものです。要するに、普通のカードローンのルールですね。で、これが準拠する法律が、「特定融資枠契約に関する法律」である…ということが、上のURLに書かれています。つまり、

  • 「借入枠」はともかく、
  • 「融資枠」という単語は、
  • 法律でも使われている、正式な用語

ということですね。ちなみに、冒頭の「ファースト・ハワイアンバンク」はハワイで最古かつ最大の銀行だそうです。こうした海外の金融機関は私はあまり詳しくありませんが、とりあえず、そうした正式な金融機関でも「借入枠」という単語を使っている…ということですね。

「与信枠」とは

与信枠も「借入枠」と同じ意味です。「いくらまで融資可能」という金額の制限のことです。

「与信」とは、文字通り「信用を与える」ということ。金融機関が個人に「信用を与える」時は、大抵「お金の貸し借り」なので、「与信=融資」という意味になっています。

業者・銀行が、「自ら審査して、自ら融資する」という場合は、「与信」という単語は、少々違和感があります。金融的にはいいのですが、国語的にはやや変ですね。

  • 審査する会社
  • 融資する会社

が、それぞれ別の時に「与信」という言葉はしっくり来るでしょう。つまり、

  • 審査した「A社」が、
  • 融資する「B銀行」に対して、
  • 「このCさんは信用できますよ」と告げる
  • つまり「Cさんに、A社が信用を与える」

ということですね。これが与信のわかりやすいイメージです。これがクレジットカードだったら、

  • A社が「ショップB」に対して、
  • 「Cさんは信用できますよ」
  • 「うちが代わりに払っておくので」
  • 「そのCさんのクレジットカードで、買い物させてあげてください」

となるわけです。これが「信用を与える=与信」ということですね。

そして、無制限に信用するわけにはいかないので、どこかで「制限」をつける。それが「枠」であり、「与信の枠」なので「与信枠」というわけです。

ちなみに、信用できるサイトだと、

  • iFinance「与信枠」
  • http://www.ifinance.ne.jp/glossary/finance/fin182.html
  • 東京商工リサーチ「与信限度の設定」
  • http://www.tsr-net.co.jp/guide/knowledge/consulting/consulting_06.html

などのページで「与信枠」か「それに近い単語」が使われています。

「極度額」とは

極度額は、限度額借入枠与信枠などと、ほぼ同じ意味です。要するに「○○万円まで借入可能」というラインです。

ただ、金融機関によっては違う意味で使います。たとえばプロミスだと、

  • 限度額…返済状況によって変わる
  • 極度額…その人の「マックスの」限度額

ということです。つまり、

  • 最初の審査で、
  • この人の「極度額」は「50万円」と、プロミスが決める
  • 最初は50万円まで借りられるが、
  • 返済の延滞・滞納などが続くと、
  • 「限度額」が「30万円」などに下がる
  • で、信用を取り戻したら、限度額もまた「50万円」になる

ということ。要は、

  • 限度額…実際に借りられる金額
  • 極度額…マックスの金額

ということです。プロミスはこうした使い分けをしていますが、「使い分けていない」という金融機関も多いです。

  • プロミス「ご利用限度額とご契約額(借入極度額)について」
  • http://cyber.promise.co.jp/APE00033.html

詳しい違いは、プロミスの上のサイトをご覧ください(と言っても書かれている内容は当記事と同じですが)。

「限度枠」とは

限度枠も「限度額」などと同じ意味です。借入可能な金額の上限、です。で、少数派ですが、一応公式にも使われる単語です。

  • スルガ銀行「利用限度枠について」
  • http://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/security/card/jouken_henkou.html
  • 日専連「限度枠一時増枠サービス」
  • http://www.nissenren.co.jp/nfs/website/point-service/gendogaku

意味は上に書いた通り「限度額」(借入枠)などと同じ意味です。なので、一応「これらの金融機関も、使っていますよ」という意味で載せておきます。

「借入可能金額」とは

限度額極度額と同じ意味です。文字通り「いくらまで借入可能か」という金額です。強いて言うなら「借入可能金額」にも2通りの意味があって、

  • 極度額…「マックス」の金額
  • 限度額…「現時点」で借入可能な金額

という風です。たとえばクレジットカードは、滞納している間は、利用可能な金額が、少額になるということがあります。これは「限度額」が小さくなった状態です。しかし、その人の「マックスの金額=本来の実力」は、もっと上なわけですね。これが「極度額」です。「極限の限度額」ということですね。

という意味で、

  • 「今すぐ」借入可能か、
  • 「潜在的に」借入可能か

という意味で、「借入可能金額」にも、厳密には2通りあります。ただ、普通の利用者の方々は、ここまで用語の違いにこだわる必要はありません。

「借入可能金額」を使っている金融機関

金融機関で公式に「借入可能金額」という言葉を使っているのは、

  • JAバンクローンセンター福井「マイカーローン」
  • 借入可能金額シミュレーション
  • http://www.ja-bank-fukui.or.jp/kariyossa/car/sim3.asp
  • 尾西信用金庫
  • ローンシミュレーション「借入可能金額試算」
  • http://www.bi-shin.co.jp/simulation1.html
  • 株式会社コスモサービス
  • 借入可能金額簡易試算
  • http://cosmo.cbiz.co.jp/calculation/borrowing.htm

などがあります。最後のコスモサービスさんは、貸金業者ではなく、不動産投資のアドバイザーの会社さんです。

ちなみに、借入可能「金額」でなく「額」だけだったら、もっと大量にヒットします。普通は「借入可能額」の方を使うようですね。

「借入可能枠」とは

借入可能枠も、借入可能金額と同じ意味です。いくらまで借り入れできるか…という金額ですね。

で、金融機関で「借入可能枠」という用語を使っている例は、下のようになります。

  • ゼビオカード株式会社「キャッシング」
  • お借入可能枠が100万円未満の場合~
  • http://www.xebiocard.co.jp/cashing/

ゼビオは言わずと知れた人気のスポーツショップですが、そこが提供しているクレジットカードが「ゼビオカード」ですね。そのキャッシング機能についての説明です。

  • ろうきんUCカード
  • 「キャッシングサービス ご利用方法の一部変更について」
  • 随所で「お借入可能枠」という用語が登場
  • http://all.rokin.or.jp/service/rcs/documents/PDF007.pdf

ろうきんUCカードは、労働金庫が発行するUCカードです。で、UCカードとは何かというと、

  • 日本国内だけで通用する、クレジットカードのブランド
  • VISA・Master・JCBなどは「国際ブランド」と呼ばれるが、
  • UCカードは「国内」ブランド

というのが最初の違いで、

  • これでは不便なので、
  • VISA・Masterとも提携している
  • そのため「UC VISAカード」「UC Master Card」などがある

ということです。つまりUCカードは、

  • 「VISA・Master」しか使えない店舗では、
  • 「イオンカード」でいう「イオン」のように、
  • ただの「カード発行」をする会社であって、
  • 「決済業務」をする会社ではない

ということ。そして、

  • 「UCカード」が使える店舗では、
  • ただの「カード会社」ではなく、
  • 「決済業務」を担当する会社になる
  • (ここでは、VISA・Master経由の決済はしない)

ということですね。つまり、「カード会社」「決済会社」の両方の顔を持つという、珍しい会社なのです。(JCBも両方持っていますが、「JCB VISA」とか「JCB Master Card」なんてカードはありませんからね。この点、UCカードはかなり珍しい存在です)

「学生」のキャッシング

学生でもキャッシングは可能です。やり方は、

  • 20才以上…消費者金融で普通にOK
  • 20才未満…クレジットカードのキャッシング機能

となります。それぞれまとめると、

  • 消費者金融…大体10万円からOK。アルバイトの収入が必要
  • クレジットカード…18才以上から発行可能なクレジットカードを発行し、そのキャッシング機能を使う

という風です。クレジットカードについては、限度枠は、もらえても「5万円~10万円」です。また、もらえないこともあります。

18才でも発行可能なクレジットカードとは?

一覧にすると、

  • リクルートカード
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 学生専用ライフカード
  • 楽天カード

などです。これらはいずれもキャッシング枠があります。ただ、

  • 最初からついてくるとは限らない
  • また、増額されても、最大で10万円程度まで

となっています。消費者金融だったら、増額されたら数年がかりで「30万円」程度までは行くので、借入可能金額が大きい方がいいという人は、消費者金融で借りましょう。

「クレジットカード」のキャッシング

クレジットカードには2つの機能があります。

  • キャッシング
  • ショッピング

の2つです。意味はそれぞれわかると思いますが、

  • キャッシング…現金で直接借りる
  • ショッピング…買い物する

という風です。金利の違いは、

  • キャッシング…高い(消費者金融と同じ)
  • ショッピング…低い(銀行カードローンと同じ)

となっています。具体的に実質年率でいうと、

  • キャッシング…18.0%
  • ショッピング…15.0%

というのが目安です。

「実質年率」とは

実質年率は、簡単に言うと「金利」です。「年間、どれだけのが発生するか」という数値です。たとえば、

  • 実質年率「20%」だったら、
  • その「借入総額」の「20%」の利息が、
  • 「1年間」で発生しますよ

ということですね。たとえば「100万円」借りていたら、

  • 100万円の「20%」は「20万円」
  • それが「年間の」利息になる

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