審査申込み、電話在籍確認からの流れ

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローンが人気の理由

柔軟審査がうれしい楽天銀行スーパーローン

柔軟審査を希望するなら楽天銀行カードローンがおすすめ!新規利用で楽天ポイントが1000ポイント付与されるのもうれしい!ネット銀行のカードローンならではの利便性は流石です。

楽天銀行カードローン申込み窓口

※安定した収入がある方

カードローンのルール

実質年率15%でキャッシングすると、利息はいくら?50万円5年→21万円の利子

爽やかな女性

クレジットカードのショッピングや、銀行カードローンの金利。これは「実質年率15%」という数字が多いです。

この金利で借りて返済すると、利息は合計でいくらになるのか―。返済シミュレーションをしてみました。

10万円~50万円を借りた場合のシミュレーション

まず、一番多いパターンの「10万円~50万円」で見てみます。(クレジットカードの場合、もっと借りている人の方が、むしろ多数派かも知れませんが…)

普通のサラリーマン・OLやアルバイト・パートの人が、無理なく返済できるのは、大体「毎月1万円」です。(お金を借りる時点で、すでに現在の収支がマイナスということですからね)

で、「10万円ごとに、返済期間が1年長くなる」という設定で計算してみました。それぞれの最終的な利子総額は、下のようになります。

  • 10万円(1年)…8310円
  • 20万円(2年)…32736円
  • 30万円(3年)…74386円
  • 40万円(4年)…134350円
  • 50万円(5年)…213698円

それぞれ、元金の何%を利息で払ったかというと―。

  • 10万円…8%
  • 20万円…16%
  • 30万円…25%
  • 40万円…34%
  • 50万円…43%

…となります。10万円の「8%」はそれほど問題ないのですが、40万円・50万円は悲惨…ということがわかるでしょう。

消費者金融より安い金利で、これである

ここで忘れてはいけないのは、これは「消費者金融よりも安い金利」ということ。「実質年率15%」で計算しているのです。

  • 消費者金融…18%
  • 銀行カードローン…15%

というのが、一般的な金利なんですね。この安い方の「銀行カードローン…15%」で計算しても、これだけ利息が高くなるのです。

銀行キャッシングだけでなく、クレジットカードのショッピング枠(買い物枠)の場合も、同じ「実質年率15%」です。ということで、クレジットカードで大量の買い物をしている人も、「月々1万円」の返済だと、最終的にこのくらいの利息を払うことになる…というのを意識してください。

消費者金融の金利で計算すると、どうなるか

同じ返済シミュレーションを、「消費者金融の金利=実質年率18%」でやってみましょう。まず、利息総額は下のようになります。

  • 10万円(1年)…10016円
  • 20万円(2年)…39636円
  • 30万円(3年)…90446円
  • 40万円(4年)…164000円
  • 50万円(5年)…261803円

そして、これも「元本の何%を利子で払ったか」という割合を出すと、下の通りです。

  • 10万円…10%
  • 20万円…19%
  • 30万円…30%
  • 40万円…41%
  • 50万円…52%

消費者金融で50万円を借りる人は多いですが、これだと一般的な返済ペースで「借入総額の半分の利息を払っている」ということになるんですね。

50万円を5年で完済する場合「月々1万円」ではありません。利息が含まれるので、「月々12697円」です。最初の約一年間は、「この12697円のうち、7500円が利息」なんですね。

つまり、元金は5000円程度しか減っていない…ということです。毎月12000円の返済というと、多くの人にとってかなりの金額でしょう(数ヶ月ならともかく、それを5年間継続するわけですから)。

それだけハードな返済をして、「50万円借りたのに、26万円も利子を払う」という結果になるのです。(それだけ利子がつくからこそ、返済がハードになるのですが…)。

消費者金融で借りていいのは、30万円まで

このシミュレーションを見ても、消費者金融で借り入れしていいのは「30万円まで」と言えるでしょう。30万円の借入総額だったら「3年かけて完済、利息は9万円」なので、まだ救いがあります。

しかし、50万円は見ての通り救いがありません。私自身は150万円近く借りていたので、それに比較したら遥かにマシですが、それでも、その50万円でもやっぱりひどいのです。

消費者金融は「少額・短期間」のキャッシング限定

これは多くのマネーの専門家が、繰り返し主張していることです。モビット・プロミス・ノーローン・アコム・アイフルなどの大手の消費者金融でキャッシングするのは、必ず「少額・短期間」の借り入れ限定にしましょう。

少額ですぐに返済するのであれば、ここまで利息総額が膨らむこともないのです。ここでしてきたシミュレーションは「高額を長期間(数年)借りている」ということに問題があるんですね。

ということで、アコム・モビットなどの消費者金融でお金を借りる場合は、あくまで「月末の生活費が足りない」などの「短期間のピンチを切り抜ける」時だけにしましょう。事業用など、長期の資金の調達には、使ってはいけません。

クレジットカードのリボ払いも、多くて20万円までに

クレジットカードのリボ払いでショッピングをしている人は多いでしょう。これも一つの目安を示すと「大体20万円まで」に抑えた方がいいでしょう。

多くの人にとって「20万円=月給」のはずです。会社員・OLの方の場合、もっともらっている場合も多いでしょうが、パート・フリーター・アルバイトの方の場合、20万円すらない…というのがほとんどのはずです。

…というより、今の時代、サラリーマン・OLでも「月給が15万円ちょっと」ということはよくあるでしょう。そう考えると、クレジットカードの買い物枠のリボ払いでも、やはり20万円が限界といえます。

クレジットカードの破産者予備軍は、山程いる

個人的に、月収30万円以下でクレジットカードでショッピングしている人の中には、かなりの割合で破産者予備軍がいる…と思っています。実際、来月リストラされたら、カードの支払いが止まってしまう…という人は多いでしょう。

月収30万円ならともかく、月収20万円だと、一人暮らしで生活費を払ったら、もうほとんど払えるお金はないはずです。ということは、クレジットカードで毎回一括払いをするなら、「せいぜい月2万円」程度しか使えないはずなんですね。

しかし、クレジットカードの利用者で「月2万円までに抑えている」という人は、ほとんどいません。ということは、多くの人は「明らかに収入以上の買い物をしている」ということなのです。

日本人の3分の1は借金をしている

金融庁の統計を紹介します。出典は下です。

『金融庁貸金業関係資料集』(2013年3月)

(4.業態別貸付件数、1件当たり平均貸付残高)

http://www.fsa.go.jp/status/kasikin/20130930/15.pdf

この資料の「すべての借金の合計件数」は下の通り(飛ばして読んでOKです)。

種類 件数
消費者金融 552万5787
有担保ローン 5万1336
住宅ローン 9万6320
事業者向けローン 23万8064
手形割引業者 445
クレジットカード会社 1260万3273
信販会社 1843万5996
流通・メーカー系会社 2万5506
建設・不動産業者 7871
質屋 2172
リース会社 3万8979
日賦貸金業者 0
非営利特例対象法人 53
奨学金 40万
合計 3742万5802

つまり、「3742万人」の日本人が、何らかの借金をしているということです。

で、これは「実質年率15%」よりも低い金利の「住宅ローン」などが入っています。そこで「実質年率15%以上」の借り入れだけに絞ってみましょう。

15%以上の借り入れ方法だけに絞ると?

このようになります。

種類 件数 割合
消費者金融 552万 4.6%
クレジットカード 1260万 10.5%
信販会社 1843万 15.3%
合計 3656万 30.4%

見ての通り、これでも「3656万人、30.4%」と、日本人のほぼ3分の1が、「実質年率15%以上」で借りている…ということになります。

こうして見ると、日本人の中にはかなりのはずの破産者予備軍がいる…と考えられます。これらの中に入っていなくても、住宅ローンの返済が残っていて、それがリストラなどによって払えなくなる…ということはよくあるのです。

(実際、キャッシング破産者の「最初に借りる理由」で、これはかなり多いパターンです)

実際「下流老人・老後破産」が増えている

実際、多くの人が知っているでしょうが、最近の日本では、「老後破産・下流老人」というのが、一つの流行語になるくらい、多いパターンになっています。

週刊ダイヤモンドなどの特集でもよく組まれているので、聞いたことがある人も多いだろう。ここまで見てきた統計で「日本人の3分の1が破産者予備軍」(と言う見方もできる)と考えれば、老後破産や下流老人が増えたのは、ある意味当たり前のこととも言えます。

金融庁の資料の補足

先の金融庁の資料ですが、引用元には「奨学金」は含まれていません。そこで、独自に調べて追加しました。

(奨学金の正確な件数はわかりませんでしたが、「平成20年には40万人」ということで、そのデータを使っています。)↓

http://www.gakusei-walker.jp/livingcost/student.html


以上、「実質年率15%」という金利で借り入れをすると―。

  • 最終的な利子・利息はいくらになるのか
  • どのくらいの金額を借りると危険なのか
  • どのくらいの日本人が、そのレベルの借金をしているのか

…ということをまとめました。昔の私も多重債務者だったので、こういう話を聞くと耳が痛かったものですが、現時点で借入超過に陥っている方は、ぜひその自覚を持って、一日でも早く借金を完済してください。

カードローンのルールのコンテンツ

今日中に融資可能

アイフル アイフル
融資情報
審査時間最短30分
融資時間最短即日融資
限度額500万円(4.5%~18.0%)

TOP