金利・審査・在籍確認などのまとめ

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
  • 借入診断
  • 即日審査
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 専業主婦

三井住友銀行カードローンが人気の理由

即日融資&低金利なら三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローンは、レイクと並んで最も最短即日キャッシングがしやすい借入先。無利息期間はないものの、もともとの実質年率が低金利なので、利息も小さく急ぎでお金を借りることもしやすい…という万能型のキャッシングです。

※安定した収入がある方

三井住友銀行カードローンの特徴まとめ

低金利とスピード審査のバランスで、最強

三井住友銀行カードローンは、「低金利」「スピード審査」の2つの条件を満たした銀行カードローンで、このバランスでは最強」の銀行カードローンです。具体的なポイントは下の通りです。

  • 毎日21時まで最短即日審査している(新生銀行カードローン レイクと並んで最長)
  • 土曜日・日曜日・祝日でも同じく21時まで(これもレイクと並んで最高)
  • 三井住友銀行の口座がなくても、最短即日借入可能(他はレイクと三菱東京UFJ銀行のみ)
  • 最短30分で審査完了する(他は三菱東京UFJ銀行・レイク・静岡銀行のみ)

このように、スピードキャッシングに必要な要素がすべて揃っている…というわけですね。そして新生銀行カードローン レイクも同様にすべて満たしているのですが、新生銀行カードローン レイクは、金利が消費者金融並みに高いというデメリット・短所があるのです。

三井住友銀行は、銀行カードローンの平均的な金利

一方、これだけの最短即日借入のしやすさを満たしながら、三井住友銀行カードローンの金利は「銀行カードローンの平均レベル」となっています。具体的には「4.0%~14.5%」です。新生銀行カードローン レイクの金利と比較してみましょう。

三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%(実質年率)
新生銀行カードローン レイク 4.5%~18.0%(実質年率)

このように、「上限・下限ともに、三井住友銀行カードローンの金利の方が低い」というのがわかるでしょう。

特に上限金利の金利差が重要

上の金利差で特に重要なのは「上限金利」の方です。あらためて上限金利だけで比較すると下のようになります。

三井住友銀行カードローン 14.5%(実質年率)
新生銀行カードローン レイク 18.0%(実質年率)

この差は歴然…という感じでしょう。もちろん、新生銀行カードローン レイクはその分「三井住友銀行カードローンより審査に通りやすい」というメリットもあるので、別に新生銀行カードローン レイクがダメ…というわけではありません。

普通のキャッシングで適用される金利は、上限金利である

これはキャッシングの知識がある人なら確実に知っていることですが、多くの人のキャッシングで用いられる金利というのは、下限金利ではなく上限金利なのです。大体、100万円未満のキャッシングでは上限金利が適用される…というルールなんですね。

三菱東京UFJ銀行(バンクイック)など、「50万円から」金利が変わる…という銀行カードローンも中にはあります。しかし、基本的には「最初に金利が下がるのは、100万円以上借りてから」となっているのです。なので、100万円未満のキャッシングをするのであれば、誰でも上限金利が適用される…ということですね。

100万円借りられる人は、基本的にいない

そして、一箇所の消費者金融・銀行カードローンで100万円を借りられる…という人は基本的にいません。一人の人に対して100万円を融資するというのは、銀行カードローン・消費者金融の側からしてもかなりハイリスクなのです。

なので、少なくとも初めてのキャッシングの場合は、50万円で限度額がストップするんですね。そして、それ以上増額するかどうかは、半年程度、その人の返済実績を見ながら考慮する…ということです。もともと年収が高く、職業も安定しているような人だったら、最初の半年間で遅延・延滞がないというだけで、いきなり数十万円与信枠が増額される…ということもあります。

ということで、最終的には100万円借りられる人ももちろんいるのですが、基本的にはほとんどの利用者は、一箇所の消費者金融・銀行カードローンで100万円以上借りることができない…というわけですね。

なので、どの銀行カードローン・消費者金融で借りたとしても「上限金利以外の金利が適用される」ということはめったにないのです。もちろん、これは良いことでもあります。上限金利が用いられるというのは、要するに「借入総額が大きい」ということですからね。キャッシング残高は小さければ小さいほどいいに決まっています。

三井住友銀行はレイクより、どのくらい低金利なのか?

最短即日融資に関して、三井住友銀行カードローンと勝負できる銀行カードローンは新生銀行カードローン レイクだけなので、詳しく比較しています。で、このようにほとんどの人のキャッシングに影響する上限金利で、3.5%違うというのは、どのくらいのものなのか。

たとえば「50万円を1年借りた」というケースで、利息差をシミュレーションしてみましょう。「3.5%」というのは「実質年率」の金利差なので、「年間利息が、3.5%違ってくる」ということです。で、何の3.5%かというと、言うまでもなく「50万円の3.5%」ですね。これが「年間の利息差」になるわけです。

そして、50万円の3.5%をどう求めるかというと、まず「50万円の1%」が「5000円」です。「0.5%」はその半分なので「2500円」です。そして「3.5%」というのは、分解すると下のようになります。

  • 3%
  • 0.5%

当たり前ですが、こうすると暗算できます。

  • 3%…5000円の3倍→1万5000円
  • 0.5%…2500円(先に書いた通り)

ということで、これを合計して1万7500円となるわけです。「50万円を1年借りて、1万7500円の利息差」ということですね。

多いか少ないかは、人の価値観や経済状況によって感じ方がかなり変わります。「1万7500円」という金額だけ見たら、誰にとってもそこそこ大きいでしょうが、「50万円を1年借りて、それでしょ」という人もいるでしょう。

(しかも、これは「1年間、元本がまったく減らなかったら」という想定なので、実際の返済で元本を毎月減らしていくと、利息差はもっと小さくなります)

そう考えると、大きい差かどうかはわかりません。特に10万円~30万円程度までの借り入れだったら「あまり利息差はない」ということもできるでしょう。

(三井住友銀行カードローンと、新生銀行カードローン レイクの利息差です)

レイクは三井住友銀行カードローンの1.25倍である

わかりやすい比較は、これかも知れません。つまり「新生銀行カードローン レイクの金利は、三井住友銀行カードローンの何倍か」で比較する…ということですね。計算の流れを箇条書きすると、下のようになります。

  • 両者の金利差は「3.5%」である
  • 三井住友銀行の上限金利は「14.5%」である
  • これは金利差の「約4倍」である

ということは、この「3.5%」を「1」とすると三井住友銀行カードローンと新生銀行カードローン レイクの金利はそれぞれ、下のようになるわけです。

  • 三井住友銀行…4
  • 新生銀行カードローン レイク…5

つまり、新生銀行カードローン レイクは、三井住友銀行カードローンより「4分の1」多いわけですね。で、4分の1というのは「25%」なので、新生銀行は三井住友銀行の「125%」ということです。1.25倍ですね。

こうして考えると計算もしやすいし、多く感じるかも知れません。三井住友銀行カードローンで総額「10万円」の利息を払ったら、新生銀行カードローン レイクでは「11万2500円」の利息を払う…ということです。

バランスは三井住友銀行、急ぎならレイク

銀行カードローンの最短即日キャッシングのツートップである、新生銀行カードローン レイクとの比較をしてきました。三井住友銀行カードローンと新生銀行カードローン レイクのどちらが最短即日融資におすすめか…という結論は下のようになります。

  • バランス重視…三井住友銀行
  • スピード重視…新生銀行カードローン レイク

…という風です。「とにかく急ぎでお金を借りたい!」という時には、その目的を最優先するべきですから、新生銀行カードローン レイクで申し込むべきですし、逆に「それほど急ぎではない」「低金利で借りたい」という人の場合、三井住友銀行カードローンにする…というように使い分けるのがいいでしょう。

三井住友銀行は、アルバイト・パートでも借りられる?

アルバイト・パート・フリーターなどの「非正規雇用」の方々については、三井住友銀行カードローンでも問題なくキャッシングすることができます。これは三井住友銀行カードローンだけでなく「安定収入・継続収入がある」ということで、こうした「自分の仕事で、自分の収入を得ている」という方々は、キャッシング審査の申し込み資格は十分にあるわけです。

もちろん、あくまで申し込み資格があるというだけで、審査に通るかどうかはまた別の話です。パート・アルバイトでも収入が少なければ通らないですし、月収が多いフリーターの方でも、勤続年数や勤続月数が短かったりすると、それで審査落ちする…ということもありえます。

なので、必ずしも「借入可能」と断言できるわけではありません(当然ですが)。ただ、とりあえず「フリーター・アルバイト・パートなどの非正規雇用だから審査落ちする」ということはないし、月収や勤続年数・クレジットヒストリーなどの諸条件次第で三井住友銀行カードローンでもキャッシングできる…ということです。

(もちろん、低金利な銀行カードローンである分、消費者金融などよりは審査が厳しいので、もし確実に審査に通りたいというのであれば、アコム・プロミス・アイフルなどの消費者金融で申し込むことをおすすめしますが…。

パート・アルバイトは、どのくらいの月収があればいい?

三井住友銀行カードローンでフリーター・アルバイト・パートの方々がキャッシングするためには、どのくらいの月収があればいいのか―。これは明確な基準はありませんが、とりあえず、最低でも月収8万円程度と考えておいた方がいいでしょう。

まれに「月収5万円でも審査に通った」という体験談・口コミを見ることがあります。これらの口コミ・体験談が本当かどうかはわかりませんが、仮に本当だとしたら、下のような条件がすべて理想的に良かったのでしょう。

  • 勤続年数(勤続月数)
  • 他社借入状況(件数・残高ともにゼロ)
  • クレジットヒストリー(たくさん借りてたくさん返済している、遅延・延滞なし)
  • 職場が安定している(官公庁勤務など)

…というような条件です。もちろん、他にもいろいろありますし、別にこれらの審査条件をすべて満たしていなければいけない…というわけではありません。ただ、月収5万円程度の収入で、三井住友銀行カードローンくらいレベルの高いキャッシング審査に通過する…となると、やはりこのくらい、収入以外の条件がよくなければいけない、ということです。

月収10万円あれば、かなり審査に通りやすくなる

あくまで一つの目安ですが、月収10万円あるなら、アルバイト・パート・フリーターの方々でも、三井住友銀行カードローンの審査に通りやすくなります。簡単に計算すると、月収10万円ということは「年収120万円」ということです。

カードローンの審査の世界には「貸金業法」の総量規制というルールがあって、年収の3分の1までしかキャッシングできない…という風になっています。

これは裏を返せば「年収の3分の1までは借入可能」ということですが、ここから計算すると、先に書いた年収120万円の人の場合、「40万円」までは借り入れできる…というわけなんですね。

ということは、それよりかなり厳し目…つまり「4倍厳し目」で審査したとしても、「10万円は借入可能」ということなのです。10万円というのは、三井住友銀行カードローン以外でも大手の銀行カードローン・消費者金融で最小の借入枠ですが、そのくらいの、最低の与信枠はもらえる可能性が高い…ということですね。

月収13万円あれば、かなりの確率で審査通過できる

さらに月収が増えて「13万円程度」となると、三井住友銀行カードローンでも、フリーター・アルバイト・パートの方々が審査通過できる可能性はかなり高くなります。というのは、月収13万円ということは「年収156万円」であり、これはろうきんカードローンの審査基準も満たしているのです。

ろうきんカードローンというのは、名前通り「労働金庫が提供するカードローン」です。三井住友銀行カードローンなどの大手の銀行カードローンの半分程度の低金利なので、審査基準もその分、2倍近く厳しくなっています。

(ろうきんカードローンの方が審査が厳しい、ということです)

で、その「審査が厳しい」ろうきんカードローンでも「年収150万円あれば、基本的に借入可能」となっているんですね。他にも「勤続1年」という条件もあるのですが、年収についてはとりあえず、ろうきんカードローンでも「150万円あればOK」という審査基準になっているわけです。

ということは、ろうきんカードローンよりも審査に通りやすいはずの三井住友銀行カードローンなどの一般的な銀行カードローンで、年収150万円あったら「かなりの確率で借りやすくなる」ということなんですね。もちろん、絶対ではありません。あくまで推測ですし、目安です。

しかし「月収13万円あれば、かなり審査通過の確率が高まる」というのは、これで理由を理解してもらえるでしょう。

職場から信用されている…ということの証でもある

さらに言うと、アルバイト・パート・フリーターの方々のキャッシング審査で重要なのはその人がクビになるリスクが、どのくらい低いかということなのです。要は「安定性」ですね。月収などの「金額」も重要ですが、それだけではなく「この人は、仕事をやめない人か」ということも大事なのです。(むしろそちらの方が大事かも知れません)

もちろん、クビだけでなく自主的な退職も含みます。どちらにしても、フリーター・アルバイト・パートの方々の場合、融資する三井住友銀行カードローンなどの金融機関側にとって「仕事がなくなる」というのが最大リスクなのです。だから「そうならない=退職もしないし、クビにもならない」という人が望ましいわけですね。

この点「月収13万円」もあるような人だったら「職場にとっても重要なアルバイトなので、そう簡単にはやめさせない」し、働いているパート・アルバイトの方本人についても「他のアルバイトをしていないことがほとんど」→「つまり収入のほぼ全てをその職場に依存している」→「だから、やめるわけにはいかない」→「また、やめて他の仕事でそのレベルまで稼ぐのは、かなりしんどい」→「だから、そのままそこで働く方が心地よい」…ということで、大体そういう人は簡単には退職しないのです。年齢が上であればあるほど、なおさらです。

(これはアルバイトを経験した方であれば、日常生活の感覚で何となく納得できるでしょう。

というわけで、金銭的な面でも「月収13万円」レベルのフリーター・アルバイト・パートの方々は有利ですが、何より「仕事自体の安定性」という点で、信用されて審査に通りやすくなる…ということなんですね。カードローン審査というのは、このように複雑に基準が決まるものなのです。

三井住友銀行は土曜日・日曜日・祝日でも借入可能?

土曜日・日曜日・祝日などの休日でも、三井住友銀行カードローンは最短即日キャッシングができるようになっています。なので、休みの日に急にお金が必要になった…という場面でも、安心して審査申込みをすることができます。

もちろん、土曜日・日曜日・祝日に実際に最短即日借入できるかどうかは、申込み時間にもよります。これは同じように土曜日・日曜日の借り入れ可能な銀行カードローン・消費者金融でも言えることですが、この「申込み時間の締め切り」についても、三井住友銀行カードローンの最短即日キャッシングのシステムは有利なんですね(借り手にとって)。どのように有利なのか、箇条書きすると下のようになります。

  • 土曜日・日曜日・祝日でも夜9時(21時)まで最短即日審査
  • 審査時間も「最短30分」というスピード

ということです。つまり「受付時間が長い」上に「審査スピードもあっという間」ということです。もちろん、審査の所要時間の30分というのは「あくまで最短」の時間なので、常にそれだけの時間で審査完了する…というわけではありません。それでも「最短30分」というのは、アコム・プロミス・アイフル・モビットなどの「大手の消費者金融と同じレベル」であり、キャッシングの世界では「基本的にこれ以上ない審査スピード」ということなんですね。

一応、消費者金融ではノーローンの「最短20分」という時間設定もあるのですが、確かにノーローンの審査スピード・融資スピードは早い反面、「審査通過率が低い」という欠点もあります(過剰融資を防ぐという点では、これは欠点・デメリットではなく、むしろメリット・長所なのですが)。

何はともあれ、審査スピードが早くても「審査落ちするなら、意味がない」ということです。もちろん、それを言ったら「三井住友銀行カードローンはノーローンより審査が厳しいので、最短30分で審査できても意味が無い…という論調も成り立つでしょう。

しかし、三井住友銀行カードローンはノーローンより低金利です。だからこそ「審査に通りにくい」わけであり、同様に「審査通過率が低い」といっても、「審査通過した後のメリットが大きい」わけですね。なので、「最短30分のスピードでも意味が無い」ということはないのです。

…と書くと、ノーローンを否定しているようですがそうではなく、要は三井住友銀行カードローンは、低金利な銀行カードローンとしては異例の審査スピードの早さであるということを言いたいわけです。

三井住友銀行の口座がなくても借りられる

これは平日の最短即日キャッシングでも同様に言えることですが、「三井住友銀行の口座がなくても借りられる」というのが、三井住友銀行カードローンの土日キャッシングの有利な点の一つなんですね。そもそも、銀行カードローンの審査というのは「その銀行の口座が必要」というのが基本的なルールになっています。平日でも土曜日・日曜日・祝日でもその銀行の口座が必要…という条件が多いです。

楽天銀行・オリックス銀行・ソニー銀行などのように土日キャッシングではその銀行の口座が必要だが、平日はなしでOKという条件の銀行カードローンもあります。しかし、そうした銀行カードローンが少しあるだけで、あとは「土曜日・日曜日の融資自体やっていない」か「土曜日・日曜日・祝日の最短即日キャッシングでは、その銀行の口座を持っていないといけない」というルールになっているんですね。

そして、三井住友銀行カードローンは「土曜日・日曜日の融資にも対応している」し、「21時まで最短即日審査可能」だし「三井住友銀行の口座がなくてもいい」という条件が、三拍子揃っているわけです。これがどれだけ借りやすいか、言うまでもないでしょう。

同様に土曜日・日曜日の借り入れがしやすい条件になっている銀行カードローンとして、冒頭に書いた通り「新生銀行カードローン レイク」があるのですが、新生銀行カードローン レイクの金利は「消費者金融並み」なので、低金利ということも考えると、やはり土日キャッシングでは総合的に「三井住友銀行カードローンがナンバーワン」ということになるのです。

なぜ三井住友銀行の口座がなくてもOKなのか?

新生銀行カードローン レイクにしても、三井住友銀行カードローンにしても、なぜ土曜日・日曜日の融資で「その銀行の口座」がなくても借入可能なのか。そして、他の銀行カードローンはなぜ「土曜日・日曜日・祝日だと、その銀行の口座が必要」になるのか―。

これは少し考えると簡単なことで、土曜日・日曜日・祝日は、銀行振込ができないということなんですね。知っての通り、平日の15時以降や、土曜日・日曜日・祝日は銀行振込をしても「反映されない」ようになっています。こちらから振り込んでも、あちらの口座に反映されるには、翌営業日まで待たないといけない…ということですね。

つまり、銀行カードローンの側が「最短即日振り込み」をしてくれたとしても、15時以降や土曜日・日曜日・祝日の場合は「反映されない」つまり「最短即日借入は不可」ということになるのです。

しかし「その銀行口座」があれば「自行のシステムの中」で操作できるので、銀行カードローンとしても「最短即日融資できる」ということです。なので、土曜日・日曜日・祝日や夜間の最短即日融資については「その銀行の口座が必要」という条件の銀行カードローンが多いんですね。(ソニー銀行カードローンやオリックス銀行カードローンなど)

自動契約機があれば、銀行振込は不要

一方、三井住友銀行カードローン・三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」・新生銀行カードローン レイクなどがなぜ「その銀行の口座なしでもいい」のかというと自動契約機・ローン契約機を持っているという点にあります。このローン契約機・自動契約機を使えば「銀行振込に頼って最短即日融資する必要がない」ということなんですね。

どういうことかというと、下のような手順・流れで借り入れをするわけです(借り手は)。

  • 審査通過する
  • ローン契約機に行く
  • そこで「ローンカード」を発行する
  • そのローンカードを、ATMに差し込む(コンビニの提携ATMなどでもOK)
  • 普通の預貯金の引き出しのように、借り入れの操作をする

ということです。このように「ローンカードさえあればキャッシングできる」ということで、そのローンカードを発行できる無人契約機・自動契約機、あるいはローン申込機・ACMなどがあれば、その銀行の口座がなくても、土曜日・日曜日・祝日でも最短即日融資可能…となるわけです。

勤務先への在籍確認の電話は必須?

三井住友銀行カードローンの審査でも、勤務先への在籍確認の電話は必須となっています。これは三井住友銀行カードローン以外の銀行カードローン・消費者金融を見ても、どこでも共通のルールとなっています。なので、三井住友銀行カードローンの審査基準だけが、特別厳しいというわけではありません。

ただ、職場への在籍確認の電話というのはそれほど不安に思うようなものではありません。特に初めてキャッシングする人だと、これによってキャッシングが職場バレするのでは…という心配があるでしょう。しかし、そうしたリスクはないわけですね。

三井住友銀行カードローンでもそれ以外の借り入れ先でも、職場への在籍確認の電話というのは「銀行名・業者名」などは名乗らず、カードローンということももちろん言わず、あくまで個人名で普通の用事のようにかかって来るというのが基本です。なので、「その人に電話がかかって来ること自体が不自然」というのでなければ、まったくすんなりと、職場の人も受け入れてくれるわけですね。

もちろん、たとえば飲食店のパート・アルバイト・フリーターの方々など「その人宛てに、外部からの電話がかかって来るわけがない」ということもあるでしょう。飲食店でなくても、コンビニなどもそうです。この場合は確かに職場バレのリスクがあります。

しかし、その場は「クレジットカードの審査で、その在籍確認」といえばいいわけですね。クレジットカードでも実際にこうやって在籍確認の電話をかけますし、クレジットカードの審査だったら、多くの人が体験しているので「ああ、自分もやったわ」となるので納得してもらいやすいわけです。

なので、もしそのように「会社バレするリスクがある職場、あるいは立場」という場合は、「クレジットカードの審査」という言い訳で、切り抜けるといいでしょう。もちろん、アルバイト・パート・フリーターの方以外でも、正社員や契約社員…という方でもこの方法は使えます。

三井住友銀行カードローンの金利は?

三井住友銀行カードローンの金利は、実質年率で書くと「4.0%~14.5%」。これは銀行カードローンとしては極めて標準的な金利です。まず上限金利の「14.5%」ですが、これは多くの銀行カードローンで共通する金利水準です。同レベルの上限金利の銀行カードローンを一覧にすると、下のようになります。

三井住友銀行カードローン 14.5%(実質年率)
静岡銀行カードローン「セレカ」 14.5%(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6%(実質年率)
楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
東京スター銀行 14.6%(実質年率)
横浜銀行カードローン 14.6%(実質年率)

…というように、14.5%か14.6%…という上限金利の銀行カードローンが多いわけですね。その他、ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>の「14.8%」など、ほんの少し高いものもありますが、大体の銀行カードローンはこのくらいなのです。

やや低金利な銀行カードローンとして、下のようなものもあります。

みずほ銀行カードローン 14.0%(実質年率)
ソニー銀行カードローン 13.8%(実質年率)
イオン銀行カードローンBIG 13.8%(実質年率)

これらは三井住友銀行カードローンの「14.5%」より、ある程度低金利になっています。ただ、実際の利子総額で計算すると、それほど大きな差がつくわけではありません。

実際の利子総額で計算すると?

実際の利子総額で計算してみると、特に上限金利の差が大きい「ソニー銀行カードローン…13.8%」と比較してみても、大した差ではありません。金利差だと「0.7%」ということで、かなり利息差も大きくなるような金額します。しかし、実際には大したことはなく、下のようなシミュレーションになります。

  • 年間で「0.7%」の利息差が生まれる
  • たとえば30万円借りたら、その0.7%が「年間の利息差」になる

というのが、基本的な考え方です。で、この「30万円の0.7%」がいくらかですが、30万円の1%が「3000円」なので、0.1%は「300円」なんですね。そしてその七倍ということで、「2100円」になります。これが「年間利息」の差です。

年間利息で「2100円」ということは、月間に換算すると「180円程度」ということです。「30万円」を1年間借りても、この程度の「雀の涙」の利息差しかつかない…というわけですね。「0.7%」のという上限金利の差があっても、この程度の違いなのです。

なので、確かに上限金利という数値だけ見ると、三井住友銀行カードローンのような「平均的な上限金利」よりも、ソニー銀行・イオン銀行などのような「低金利な銀行カードローン」の方が良いように見えます。しかし、実際には違いは「ないも同然」なんですね。

最短即日融資のしやすさの方が重要

そう考えると、特に急ぎでお金を借りたい人などはこうした「金利差」にこだわるよりも「最短即日融資がしやすいかどうか」で決めた方がいいわけです。総合的に見れば、ここまで書いた通り、平日でも土曜日・日曜日・祝日でも、あるいは夜間でも「三井住友銀行カードローンの方が借りやすい」となります。

しかし、ソニー銀行・イオン銀行の口座をすでに持っている人であれば、イオン銀行・ソニー銀行の方が審査に通りやすい…ということもあるでしょう。銀行口座の利用実績がある分、信用度が高くなりますからね。

なので、どのような銀行カードローンが最短即日融資をしやすくなるかはその人によるのですが、もしソニー銀行・イオン銀行やみずほ銀行の利用実績がない…という場合は、三井住友銀行カードローンの方が借りやすい、といえるでしょう。

(低金利な銀行カードローンとだけ比較してきましたが、もちろん、三菱東京UFJ銀行・楽天銀行などの他の銀行を利用していたら、それらの銀行カードローンでもOKです9

下限金利について見ると?

ここまでは「上限金利」について三井住友銀行カードローンの金利水準を見てきました。ここからは下限金利(安い方の金利)について、他の銀行カードローンと比較してみましょう。

銀行カードローンでも消費者金融でも、キャッシングの金利というのは「借入金額が大きくなればなるほど、適用金利が下がる」というルールになっています。ということは、最高借入限度額が大きいカードローンほど、下限金利も安くなるということです。それだけ金利が下がる幅が大きいわけですからね。

ということで、下限金利の比較をする時は、「最高融資枠が同じ銀行カードローン・消費者金融」で比較するのが基本中の基本となっているのです。で、三井住友銀行カードローンの最大限度額をみると「800万円」となっているので、同様に800万円までキャッシングできる銀行カードローンで下限金利を比較する…というのが正しいやり方なんですね。

最高極度額800万円の銀行カードローンと比較すると?

三井住友銀行カードローンと同じく最高与信枠800万円の銀行カードローンの下限金利を一覧にすると、下のようになります。

三井住友銀行カードローン 4.0%(実質年率)
ソニー銀行カードローン 2.5%(実質年率)
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 2.4%(実質年率)
イオン銀行カードローンBIG 3.8%(実質年率)
オリックス銀行カードローン 1.7%(実質年率)

…という風です。三井住友銀行カードローンの下限金利は、とりあえずこの5つの銀行カードローンの中では「一番高い」ということになるわけですね。

これは「三井住友銀行カードローンの下限金利が高い」というわけではなく、他の4つの銀行カードローンの下限金利が低い…ということです。つまり「相手が悪い」というか「相手がすごい」ということなんですね。

実際、地方銀行のカードローンなどを見れば、三井住友銀行カードローンと同じ「最高借入枠800万円」でも、もっと下限金利が高い…という借入先は多くあります。なので、あくまで他の4つの銀行カードローンが低金利…というだけの話なのです。

そもそも下限金利は関係ない

これはキャッシングの知識がある人なら常識中の常識として知っていることでしょうが、実は下限金利は、多くの人のキャッシングにはまったく関係ないのです。理由は「最高借入枠近くまで借りて初めて適用される金利」だからです。

最高借入枠というのは、三井住友銀行カードローンの場合ここまで書いている通り「800万円」です。そして、この800万円という金額をキャッシングするためには、大体「年収2400万円」が必要なんですね。借入金額の3倍の年収ということです。

これは「総量規制」のルールから計算しています(これも先に書いた通りです)が、貸金業法に借りされていなくて、「総量規制の対象外」となっている銀行カードローンでも、やはりこの「年収の3分の1」という基準は、ほとんどの場合で有効なんですね。なので、三井住友銀行カードローンで下限金利が適用されるには、「年収2400万円近くはなければいけない」ということなのです。当然、そのような高年収の人は、日本にほとんどいません。

なので、下限金利というのはあくまで「ごく一部の富裕層のためのもの」であって、多くの人にとっては関係ない金利なのです。なので、三井住友銀行カードローンの金利水準を見る時でも、その他の大手の銀行カードローン・消費者金融の金利水準をチェックする時でも「上限金利だけ見ていればOK」となるわけですね。

で、その上限金利で保守的な水準なので、三井住友銀行カードローンの金利は「大手の銀行カードローンの平均レベル」ということができるのです。

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