審査・在籍確認・融資の流れ

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • 借入診断
  • 即日審査
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 専業主婦

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」が人気の理由

安心感重視なら三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』

大手メガバンクの三菱東京UFJ銀行が提供するカードローンだからこその安心感!三菱東京UFJ銀行の店舗や提携ATMも多ので使いやすさも抜群です!銀行口座を作らなくても利用できるのがありがたい!

バンクイック申込み窓口

※安定した収入がある方

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の特徴まとめ

銀行カードローンの中で、最もスピードキャッシングをしやすい

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の最大のおすすめのポイントは「銀行カードローンの中で一番スピーディーな借り入れをしやすい」ということ。

まず第一に「三菱東京UFJ銀行の口座なし」でも申し込みができます。
銀行カードローンは「その銀行の口座」がないと申し込み自体できない所が多く、これがしばしば障害となるのです。

しかし、三菱東京UFJ銀行ならその心配がありません。
口座なしでもまったく時間がかかることなく、口座がある人と同じように、スピーディーな借り入れをできます。

審査の受付時間が、圧倒的に長い

バンクイックは、銀行カードローンではあり得ないほど長い時間、審査を受け付けてくれます。
平日は毎日20時までOK。土曜日や祝日は18時まで、日曜日は17時までです。

銀行カードローンは土曜日・日曜日・祝日は融資も審査もしてくれない…というところがほとんどなので、三菱東京UFJ銀行のこの対応は「神」と言ってもいいレベルです。

夜間の審査も、普通の銀行はしません。
15時で審査を締め切る所がほとんどです。
しかし三菱東京UFJ銀行は20時までと、消費者金融に近いくらいの時間まで受け付けてくれます。(もちろん、審査はとても厳正です)

消費者金融の多くは21時まで受け付けています。
アイフル・アコム・レイクなど、多くがそうです。

それより1時間短いとはいえ、銀行カードローンでここまで審査を長時間受け付けてくれるのは、異例と言ってもいいでしょう。

夜間、土曜日・日曜日・祝日の審査はテレビ窓口(自動契約機)で

三菱東京UFJ銀行は「テレビ窓口」というものを持っています。
これは消費者金融でいう自動契約機(無人契約機)。

テレビ電話を通じて審査をするというもので、夜間や土日祝でも、銀行は休みつつ、このテレビ窓口だけは営業しています。
ATMコーナーにあるので、三菱東京UFJ銀行の利用者の方は見覚えがあるでしょう。

ロビーにある店舗も一部あり、そういう店舗は夜間、土曜日・日曜日・祝日は審査できませんが、大抵はATMコーナーにあります。
(少なくとも、利用者が多い店舗はATMコーナーにあります)

職場への在籍確認は、テレビ窓口審査なら回避できる場合も

バンクイックは、基本的に「在籍確認必須」です。
つまり、必ず職場への電話連絡が行きます。

しかし、いくつかの体験談によると「テレビ窓口での審査なら、電話連絡なしの場合もある」とのこと。
実際、土曜日・日曜日・祝日に職場が休みの場合、在籍確認必須なら「土曜日・日曜日・祝日は融資できない」ということになります。

でもバンクイックは「土曜日・日曜日・祝日でも申し込み可能」というのが売りですから、この点は柔軟に対応しているのかも知れません。
これまでの信用情報・与信状況などを見て「この人なら問題ない」と思ったら、職場が休みの時に限って、電話連絡なしでもOKとなる…という可能性があります。

何にせよ「絶対に在籍確認がある」という銀行カードローンよりは、「電話確認を回避したい」という方にとって、借りやすいかと思います。

審査にかかる時間はどのくらい?→最短で30分

三菱東京UFJ銀行のカードローンは、審査も非常にスピーディー。
最短で30分という、消費者金融と同じ速度で審査してくれます。

もちろん、消費者金融より審査基準が厳しいので、実際にはもう少しかかることが多いです。
しかし、大体1~2時間見ておけば審査~融資まですべて終わると考えていいです。

(その申込者の信用度によっては、もっと時間がかかることもありますが)

融資審査を受けられる時間帯の広さといい、三菱東京UFJ銀行の借りやすさは銀行カードローンの中で群を抜いています。
「急ぎでお金が必要」「でも、消費者金融でなく銀行カードローンで借りたい」という場合、三菱東京UFJ銀行が間違いなくベストでしょう。

50万円超の借入は収入証明書が必要になるので注意!

バンクイックは、借入限度額50万円超になると収入証明書が必要になりますので要注意です。
※ただし、この基準は他の銀行カードローンに比べても平均的なラインなのでネガティブ情報ではありません。参考程度に他の銀行カードローンだと、収入証明書が必要になるラインはみずほ銀行の「200万円」や三井住友銀行の「300万円」といった具合です。

しかし、実際にはそのくらい大きい金額を借りる時には、収入証明書の用意くらい平気…という方が多いでしょう。
「ちょっと数十万円借りたいだけ」という時には、収入証明書の用意は面倒かも知れません。

しかし、数百万円レベルの借り入れなら、大抵の方はそのくらいの準備は問題ないと感じるはずです。
ということで、これはバンクイックのデメリットというほどではないかと思います。

最高限度額は500万円

バンクイックは最大でいくらまで借りられるかですが、これは500万円です。
500万円まで借入可能になる方はめったにいませんが、300万円くらいから始まった人が、コツコツ返済を積み重ねて信頼されると、このくらいに増額されます。その人のクレジットスコアなどによって多少金額が前後しますが、「借入と返済の実績」が限度額の増額に繋がっていくのは間違いがありません。

バンクイックの借り入れは、何時までOK?

先にも書いた通り「20時」ですが、これは「テレビ窓口で審査する」場合。
そして「振り込みでなく、現金での直接借り入れでいい」場合です。

もし、どこかの銀行口座への振り込みが必要なら、20時では間に合いません。
銀行が閉まる15時より前、つまり14時30分くらいには審査が完結している必要があります。

審査に2~3時間かかるとしたら、正午がギリギリ。
つまり、午前中には申し込みが必要ということです。

そうすれば、銀行が閉まる15時より前に、あなたの口座に振り込んでもらうことができます。
このように、同じバンクイックからのキャッシングでも「振り込み希望」の場合、早めの申し込みを意識してください。

三菱東京UFJ銀行カードローンは、アルバイト・パートでもOK

バンクイックは、パート・アルバイト・フリーターの方でも借りられます。

パートをしていれば「自分の収入」で借りられます。アルバイトだけで生活しているフリーターの方も、もちろん大丈夫。
月収いくらあれば大丈夫という基準はありませんが、とりあえず月4~5万円くらいが目安になるでしょう。

(勤続年数や仕事の種類、自宅の情報など、あらゆる条件で異なります)

何にせよ、自分の収入がある人に対しては、三菱東京UFJ銀行のカードローンの審査はやさしいです。
借入残高やこれまでの信用情報に問題がなければ(返済トラブルを起こしていなければ)、大抵OKと考えてください。

バンクイックの審査の難易度は?ゆるい?厳しい?

バンクイックの審査の難易度は、銀行カードローンの標準レベル。
ゆるくも厳しくもありません。

ただ「審査の受けやすさ」では、間違いなく銀行カードローンで最強です。
これまで書いた通り、審査の受付時間が圧倒的に長いですし、テレビ窓口もいたるところに設置されています。

バンクイックの金利は、高くも低くもない

バンクイックの金利について、よく「金利が安い!」「低金利で人気!」などと書いているサイトを見ます。
しかし、他の銀行カードローンと比べて、別に高くも安くもないことはすぐにわかります。

バンクイックの金利は「1.8%~14.6%」。
みずほ銀行カードローンの金利は「4.0%~14.0%」なので、みずほ銀行の方が安いことがわかります。

みずほ銀行はたまたま安いですが、他の銀行は大体バンクイック(三菱東京UFJ銀行)と同じレベル。
なので、三菱東京UFJ銀行のカードローンの金利は「高くも低くもない」のです。

(なお、消費者金融の金利と比べたら当然、かなりの低金利です。消費者金融の金利は大体「4.5%~18.0%」です。

コンビニの提携ATMはすべて利用手数料無料!借入・返済がしやすい

バンクイックのメリットは山ほどあるのですが、これもその一つ。
「コンビニの提携ATMが、すべて利用手数料無料で使える」ということです。

セブンイレブンなどの大手コンビニはもちろん、中小のチェーン店でも無料で使えます。
コンビニで手数料無料で使えない所はない、というくらいです。

また、三菱東京UFJ銀行のATMも、夜間・土日ともに「手数料無料」です。
普通の預貯金の引き出しよりも手数料が安いわけですね。

(これだけカードローンの利用者が優遇されるのは、それだけ金利で三菱東京UFJ銀行にお金をもたらしている、という裏返しなのですが)

三菱東京UFJ銀行カードローンの申し込みで必要な書類

バンクイックの審査・申し込みで必要な書類は、基本的に「本人確認書類」だけ。
身分証明書とも言いますが、バンクイックでは種類が指定されています。

  • 運転免許証
  • 各種健康保険証
  • パスポート

のどれか1点です。
保険証に顔写真がついていなくても、1種類でいいようです。

「住民基本台帳カード」や「印鑑証明書」は、他の銀行カードローンでは認められることが多いですが、三菱東京UFJ銀行ではダメかも知れません。
これらしか本人確認書類がないという場合、これでもいいかどうか電話で問い合わせる必要があります。

バンクイックの審査で、収入証明書が必要になるケース

バンクイックは、限度額50万円超を希望する場合、収入証明書が必要です。
また、希望金額は50万円以下でも「自営業・法人経営者」の方などは、収入証明書が必要となります。

これはバンクイックに限らずすべての金融業者が採用しているシステムです。
やはり不安定な職業な方の場合、どうしても所得証明書が必要なのです。

こうした自営業・個人事業主の方が提出する書類は「確定申告書」「納税証明書」「住民税決定通知書」などです。
サラリーマンの場合「源泉徴収票」「納税証明書」を提出します。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査に関する口コミ

ここまでも三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査基準については書いてきましたが、ここからは特に「口コミ・評判」という観点から、三菱東京UFJ銀行・バンクイックの審査について語っていきましょう。

キャッシングの審査で月収が必要になる理由

これは三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」以外でも共通して言えることなのですが、キャッシング・消費者金融の審査で月収・年収がある程度必要になる理由というのは「返済のため」とか「経済力を見るため」ということだけではありません。これはインターネット上の口コミ・評判ではほとんど書かれていないことなので、ここで補足しておきましょう。

確かに金額としての月収・年収も必要なのですが、それだけではなく、特にパート・アルバイトで月収・年収が高いということは、それだけ多く働いているということであり、今後も働き続ける可能性が高いということです。つまり金額もさることながら「おそらく、この人はこの仕事・パート・アルバイトを今後も一定期間続けてくれるだろいう」という安定感・安心感に対する評価につながる…ということなんですね。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」でもそうでしょうし、他の消費者金融・銀行カードローンでもそうでしょうが、業者・ブランド・銀行側にとって一番怖いのは、その利用者が退職して無職・ニート・失業者になってしまうということなのです。日本人の大人であれば、何かしら仕事をしている限り、職業・属性がパート・アルバイト・フリーターであっても会社員・OL・公務員であっても、とにかく返済はできます。

もちろん、高額借り入れ・大口キャッシングをしている場合には、ある程度の高年収でなければ返済に時間がかかる、返済期間が長くなる…ということはあるでしょう。しかし、それでもマラソンではありませんが「毎月返済しているうちに、そのうち全額返済できる・完済できる」というのは確かです。走り続けているうちに、いつかはゴールできるということですね。

しかし、これが退職したり、あるいはリストラされたりクビになったり…という風になると、マラソンの棄権と同じで「その時点で、全額返済できるかどうか、危険信号が灯る」ということです。すぐ再就職できればいいですが、大抵クビやリストラになる人、あるいは懲戒免職になるような人は、いい条件の再就職ができないし、自分からやめた人であっても、よほど能力があって、引き止められるのを振り切って退職したような人でなければ、前より収入は下がるというのが基本です。つまり「仕事をやめる=キャッシングの返済・銀行カードローン・消費者金融の返済において、極めて危険」ということなのです。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」にしても、その他の金融機関やキャッシング業者にしても、このあたりは長年の経験で熟知しているので、「仕事をやめるリスクが高い人に対しては、融資をしないか、相当審査が厳しくする」というスタイル・体制になっているわけですね。(だから、水商売・ホストクラブ・キャバクラ嬢などの方々は、高収入であっても審査に通らないことが多いのです)

逆に、ここまで書いてきている通り、たとえばパート・アルバイト・フリーターで月収8万円以上稼いでいる…というような方の場合「職場から必要とされているし、本人もその仕事にある程度馴染んでいる」(少なくとも、やめられない事情がある)ということは想定できないので「すぐ仕事をやめる・退職する」という可能性は低く、審査の通過をしやすいということです。

急ぎの借り入れについてのバンクイックの口コミ・評判

ここまではパート・アルバイト・フリーターなどの職業・属性について、借入可能かどうかということを中心に、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の評判・口コミを紹介してきました。ここからは「急ぎのキャッシング」についての三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の情報や、このテーマに関連する評判・体験談をまとめていきます。

大手の銀行カードローンで3番目にスピードキャッシングがしやすい

バンクイックの審査・借入に関する評判・口コミを総合して結論を出すと、見出しの通り「大手の銀行カードローンでベスト3に入るレベルで、キャッシングがしやすい」ということができます。なので今すぐお金を借りたいという人で、特に低金利な銀行カードローンでキャッシングをしたい…という方にはおすすめということですね。

なぜ、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」が「3番目」というランキングでスピードキャッシングにおいて有利ということが言えるのか。その根拠は下のようになります。

  • 平日の審査の受付時間が、20時までである
  • 新生銀行カードローン レイクは21時まで
  • 三井住友銀行カードローンも同様に21時(夜9時)まで
  • *いずれも店舗や状況・条件によって変わることがある

このように、まず審査の受付時間という視点でみると、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は大手の銀行カードローンで3番目…ということですね。

これは平日の審査の受付時間なので、「土曜日・日曜日・週末・休日だとどうなるのか」ということを知りたい方もいるでしょう。次は、土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の審査に関する、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の評判・体験談から得た情報・知見をまとめていきます。

土曜日・日曜日・祝日の審査・融資はどうなる?

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」で、土曜日・日曜日や週末・休日にお金を借りようとする場合、審査・融資はどのようなシステムになっているのか。まず引き続き「審査の受付時間」という条件でみると、バンクイックの受付時間は下のようになっています。

  • 土曜日・祝日…18時まで
  • 日曜日…17時まで

このように、平日の20時(夜8時)までという受付時間に比較すると、少々短縮されるということですね。もちろん、インターネット上の口コミ・評判でもよく書かれている通り、ほとんどの銀行カードローンは土曜日・日曜日・祝日の審査すら対応していなかったりしていても、14時や15時で締切時間になってしまう…ということがほとんどなのです。

そのような条件と比較すると、17時や18時までという時間設定になったとしても、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の審査が、他の銀行カードローンよりかなり利用者にやさしいというのがわかるでしょう。

ここでは参考として、そのようなインターネット上の評判・体験談が集まるサイトでも指摘されている「土曜日・日曜日の借り入れ自体できない銀行カードローン」というのが、どのようなキャッシングブランドなのか、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」との比較のために紹介していきます。

土曜日・日曜日の借り入れ自体ができない銀行カードローン

下の銀行カードローンは、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」と違って、すべて土曜日・日曜日・祝日・休日・週末のキャッシング審査ができないようになっています。(融資だけでなく、審査自体していません)

  • みずほ銀行カードローン
  • 静岡銀行カードローン「セレカ」
  • 横浜銀行カードローン
  • その他地方銀行のカードローン多数

という風です。「地方銀行のカードローン多数」というのは少々曖昧ですが、ほぼ90%くらいだと思って下さい。(地方銀行のキャッシングについてのインターネット上の評判・体験談でも、やはりそのように書かれています。)

このように、そもそも、土曜日・日曜日・祝日のキャッシングができないという条件の銀行カードローンが多いという中で、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は多少審査の受付時間が時短になるとはいえ、土曜日・日曜日の借り入れができるわけです。そういう点では、決して不利ということはない…という点を理解して下さい。

(と言うより、三菱東京UFJ銀行・バンクイックは土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の審査や融資でも、新生銀行カードローン レイク・三井住友銀行カードローンについで、ベスト3の借りやすさになっているのです。借りやすさというのは、もちろん審査の甘さとかゆるさという意味ではなく、システムが充実している・整備されている…という意味です)

銀行口座なしで申し込みできるのもメリット・長所

さらに三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のメリット・長所(土曜日・日曜日の融資も含む)で、評判・体験談・口コミでよく言われているのが「三菱東京UFJ銀行の口座を持っていない人でも、申し込みをできる」という点です。特に大きいのは、平日だけ口座なしでOKという条件ではなく、土曜日・日曜日や週末・休日でも、三菱東京UFJ銀行の口座不要で申し込みを受け付けてもらえるという点にあります。

カードローンの知識がある人だったら、この意味がどういうことかわかるでしょう。「平日は口座なしでも借入ができるけど、土曜日・日曜日・祝日・週末・休日になると口座が必要になる」という「変わり身」の設定になっている銀行カードローンは、割と多いからです。

土曜日・日曜日・祝日は口座が必要になる銀行カードローンとは?

具体的に、どのような銀行カードローンが、土曜日・日曜日・週末・休日・祝日だけ口座が必須という条件になるのか、銀行名を一覧にすると下のようになります。

  • ソニー銀行
  • オリックス銀行
  • 楽天銀行

主にこの3つの銀行カードローンですね。このあたりは、キャッシング・カードローンの情報を専業としているライターさんが書いた記事でも、あるいは普通の消費者・ユーザーの方が書かれた口コミ・評判でも、よく書かれていることなので、カードローン・消費者金融に興味がある方なら、何度もこの一覧を見たことがあるでしょう。

土曜日・日曜日だけ口座が必要になる理由

これについても、多くの評判・口コミで触れられているので、すでに熟知している方も多いかも知れませんが、理由は本来銀行振込による融資ができない日時(銀行が閉まっている日時)でも、同じ銀行の口座同士であれば、銀行振込が反映されるという点にあります。

これを聞いて「ああ」と思った方もいるかも知れません。「15時以降は、銀行振込をしても反映されない」というのは、多くの人が経験で知っていることでしょう。そういう場合でも、楽天銀行・ソニー銀行などは主にネット上で展開する「ネット専業銀行」なので、同じ銀行の口座同士なら、データの移動に近い形で振込手続きができるので、24時間、リアルタイムで振込キャッシングができるということですね。

一方、普通の実店舗をかまえる三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行などの「都市銀行・メガバンク・地方銀行」の場合は「実店舗のシステム経由の振り込みなので、基本的に15時以降の振り込みはできない」という風になっているのです。自行同士ではOKの銀行でも、他行からの振り込みはできない…という風になっています。

なので、銀行振込以外では、その日中のキャッシングの手段がない銀行カードローンは土曜日・日曜日・週末・休日・祝日は、自行の口座同士で融資するしかなく、だから「口座が必須」となるということですね。

自動契約機・ローン契約機があれば、銀行振込自体が要らない

楽天銀行スーパーローン(カードローン)やオリックス銀行カードローンなどが、上に書いたようなシステムになるのは、これも多くの評判・体験談で記載されている知識ですが、「銀行振込に頼らないといけない」仕組みの銀行カードローンだからです。これに対して、銀行振込以外の方法で、利用者に対して貸付できる銀行カードローンであれば、「土曜日・日曜日・祝日でも、その銀行口座なし」という条件で借り入れができるようになるわけですね。

その好例が、下の3つの銀行カードローンです。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • 新生銀行カードローン(レイク)
  • 三井住友銀行カードローン

これら3つの銀行カードローンは、スピード借入がしやすい銀行カードローンのベスト3・上位3位としてよく口コミ・評判のランキングでも紹介されていますが、これらの銀行カードローンは、すべてローン契約機・ローン申込機を持っているので、平日だろうと土曜日・日曜日・祝日だろうと、いつでも振込キャッシングという方法に頼らず借り入れができるというメリット・長所・利点があります。

つまり「自動契約機・無人契約機でローンカードの発行をして、それを使ってATMで直接借りる」という方法でのキャッシングができるということですね。これだったら最初から「銀行の営業時間など関係ない」ので、土曜日・日曜日だろうと「口座なしで審査申込み・借入ができる」ということなのです。

ローンカードの発行の締切時間だけは、関係する

言うまでもなく、いくら「口座なしで審査申込み・借入ができる」という条件にしても、上のやり方(無人契約機・自動契約機でローンカードの発行)だとそのローン申込機・ローン契約機の営業時間のうちにカード発行をしなければいけないということになります。なので、それぞれの自動契約機・ローン契約機の営業時間までには、そこに行ってローンカードの発行をする必要があります。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合は、その時間が先にも書いた通り17時~20時(曜日によって変わる)ということですね。そして、三井住友銀行・新生銀行(レイク)については「毎日21時(夜9時)」ということです。なので、こうして見ると「ローンカードの発行ができる時間の長さ」でも、やはり三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」より新生銀行カードローン レイクや三井住友銀行カードローンの方が有利…というインターネット上の口コミ・評判は、当たっているのです。

審査の所要時間に関する評判・体験談

最後に三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査にかかる時間(審査の所要時間)についてのインターネット上の評判・体験談から学べることを整理していきましょう。まず最初に三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の公式ページに書かれている審査の所要時間は「最短30分」となっています。このあたりは、キャッシング・カードローンの世界では常識と言ってもいいほどよく知られていることなので、ある程度この分野について知っている方にとっては「今さら書くまでもない」ということかも知れません。

何はともあれ、そのくらい三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はスピードキャッシングをしやすい、ということはよく知られています。そして、これもカードローンや金融機関についての情報サイトでよく記述されている通り、新生銀行・三井住友銀行や、静岡銀行カードローン「セレカ」も「最短30分」で審査できるので、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」だけではないということも言えます。

もちろん、並んで「最短30分」というだけで十分すごいですし、大手の銀行カードローンでこれ以上早いスピード審査ができる所はない…、という点でも三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のすごさは変わりません。何はともあれ「他に3つの銀行カードローンが、最短30分という短時間で審査を完了できるようになっている」ということは、これからお金を借りる人であれば、知っておいて損はないでしょう。

大手の消費者金融と同じ審査スピードである

キャッシング・貸金業についての口コミ・評判を書き込んでいる方々がよく記載していることですが、これは「大手の消費者金融の審査スピードと同レベル」です。つまり三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は、銀行のキャッシングでありながら、アイフル・アコム・プロミス・モビット・ノーローンなどの大手の消費者金融と同じ速度・スピードで審査ができるということですね。これはかなりすごいことです。言うまでもないでしょうが。

ただ、やはりスピードキャッシングが最大のウリである大手の消費者金融と、低金利な三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」を比較すると実際に最短30分で審査終了する確率・割合・度合い…という点では、大手の消費者金融が上となります。つまり「大至急お金を借りたい」「今すぐ借り入れ・借金をできないと困る」「数時間でキャッシングができる所は?」というような切羽詰まったニーズを持って、借り入れ先を探している方の場合、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」よりアイフル・アコムなどの大手の消費者金融で借りた方がいい…ということです。

当然、これは三菱東京UFJ銀行・バンクイックのスピードを否定しているものではありません。そもそもの実質年率(金利)がまったく違うわけですから、むしろ、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の「最短30分」で終わる割合が、大手の消費者金融と同じだったとしたら、モビット・プロミス・アイフルなどは立場がなくなってしまうのです。例えて言うなら「高級フレンチなのに、マクドナルドと同じスピード・値段で出されてしまう」というようなものですね。マクドナルドを始めとしたファーストフードの立場がなくなってしまう…というのは言うまでもないでしょう。(ちなみに、一時期これに近い状態で大成功していたのが、言わずと知れた「俺のフレンチ・俺のイタリアン」ですね。最近は少々行き詰まっているという口コミ・評判ですが)

何はともあれ「低金利・低利息」そして「借入種別の評価が高い」という三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のメリット・長所を考えると、「最短30分」で審査できるというだけですごいことなのです。(大手の消費者金融より、その割合が低かったとしても)

審査からテレビ窓口でする場合は、最短40分

実は、キャッシングの審査の所要時間にまつわる評判・口コミ・体験談を見ていると、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査にかかる時間は「最短30分」という口コミ・評判と、最短40分という評判・体験談、両方があります。結論を書くと両方正解で、下のように整理できます。

  • インターネット申込の場合…最短30分
  • テレビ窓口での申し込みの場合…最短40分

という風です。インターネット申込の方は、単純に審査にかかる時間だけが書かれていて、カード発行の時間は書かれていません。一方、テレビ窓口(ローン契約機・無人契約機・自動契約機)の最短40分という時間は「カード発行」の時間も含んでいます。そういう点では、実質両方似たようなもの…という口コミ・評判も多く見られます。

インターネット申込の方が、断然有利

しかし、実は急ぎでお金を借りたい人にとっては、インターネット申込の方が断然便利です。理由は、テレビ窓口で審査から開始する場合は、「移動時間+最短40分」になるけど、インターネット申込をしてからテレビ窓口に移動する場合は「最短30分」だけで終わるからです。

つまり、下のような流れが一番早いわけです。

  • インターネット申込をする
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」が審査を開始する
  • その間、申込者はテレビ窓口に移動する
  • テレビ窓口(ローン申込機に到着)
  • 審査結果が出る
  • すぐその場でカード発行をする
  • キャッシング成功

これが「インターネット申込」の方の最速の流れです。かかった時間は、審査の所要時間の「最短30分」と、カード発行の時間(5分程度)だけなので、合計「最短35分」です。一方「審査からローン契約機(テレビ窓口)でした場合は、下のようになります。

  • ローン申込機に移動する(この時点で、移動時間がある)
  • 到着&審査を開始する
  • 三菱東京UFJ銀行が審査をしている間、待っている(この時間がムダ)
  • 審査完了して、その場でローンカードの発行をする
  • 借り入れ成功

という風です。ここでかかった時間は、「移動時間+最短40分」です。それぞれ、かかった時間を一覧にして比較すると、下のようになります。

  • インターネット申込…最短35分程度
  • テレビ窓口で審査から…最短40分+移動時間

このようにどう考えても、インターネット申込をしてから自動契約機に移動して、審査結果が出るのを待ち構えてローンカードの発行をするというやり方の方が、急ぎの借り入れがしやすくなるわけですね。「移動時間を、有効に活用しているかどうか」ということです。三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のスタッフさんが動いてくれている間、「待ちぼうけ」をするか「その時間に、ローン契約機に移動をするか」という違いです。後者の方がいわゆる「働き者」ですから、キャッシングをしやすくなるのは言うまでもないことでしょう。

この辺の計算は少々複雑なので、インターネット上の口コミ・評判でも情報が錯綜しています。(つまりどちらが早いのかは、その評判・体験談を書き込んだ人によって、かなりバラつきがあるということです。)

実際、どのくらいの時間がかかるかは、最終的にはその人のクレジットスコア(信用度)によります。なので、実際に三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」で申し込んでお金を借りた方々の、体験談・経験談がばらつくというのは、ある意味当たり前なのです。

そう考えると、一概にインターネット申込が絶対に有利とはいえませんが、上のように物理的に「全て同じ条件」として比較すると、インターネット申込の方が短時間でキャッシングをしやすい…というのは、理解していただけるでしょう。

(だからこそ、今のキャッシングの審査は、インターネット申込が主流になっているのです。)


以上、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査・融資・キャッシング可能な職業・属性などのポイント・観点について、インターネット上の口コミ・評判を参考にしながら、それらに書かれた情報を整理してお伝えしてきました。繰り返し記載してきた通り、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はスピーディーなキャッシングがしやすいという点で、特に有利な銀行カードローンです。

  • 急ぎでお金が必要
  • 今すぐに現金がほしい
  • 今日中に資金調達をしたい
  • 借り入れ・借金を大至急したい
  • 急ぎでお金を貸してくれる所を探している

というようなニーズを抱えている方、切羽詰まった局面・シチュエーションに置かれている方々は、ぜひ参考にしてみて下さい。

バンクイック申込み窓口

今日中に融資可能

アイフル アイフル
融資情報
審査時間最短30分
融資時間最短即日融資
限度額500万円(4.5%~18.0%)

TOP