金利・審査基準・即日審査のまとめ

静岡銀行カードローン「セレカ」

静岡銀行カードローン「セレカ」
  • 借入診断
  • 即日審査
  • 即日融資
  • 来店不要
  • 専業主婦

静岡銀行カードローン「セレカ」が人気の理由

最短30分のスピード審査が可能!

静岡銀行カードローン「セレカ」は最短30分でのキャッシング審査が可能。この審査スピードは、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・新生銀行レイクなどと並んで、大手の銀行カードローンの中で最速となっています。

静岡銀行カードローン申込み窓口

※安定した収入がある方

静岡銀行カードローン「セレカ」の特徴まとめ

静岡銀行カードローン「セレカ」は最短即日融資も可能

静岡銀行カードローン「セレカ」は、最短即日融資も可能となっています。可能どころか「最短30分」というスピード審査ができるようになっていて、これは新生銀行カードローン レイクや三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行、大手の消費者金融などと並ぶ、キャッシング業界でも最速の審査スピードとなっています。

これを超えるのは、消費者金融のノーローンの「最短20分」ですが、ノーローンはアコム・プロミス・アイフルなどの最大手と比較すると、やや知名度が低いので、最大手の銀行カードローン・消費者金融の中では、「最短30分」が最速の審査スピード…と言っていいでしょう。静岡銀行カードローン「セレカ」の審査の所要時間も、その中に食い込んでいるということです。

何時まで最短即日審査しているのか?

「最短30分」という審査の所要時間がわかったら、次に気になるのは「何時まで最短即日審査してくれるのか?」ということでしょう。いくら短時間で審査してくれるにしても受付時間が短いのでは、最短即日借入は難しくなるわけですからね。だから「どのくらいの時間がかかるか」だけではなく「何時まで最短即日審査をしているのか」という対応時間の長さも重要になるわけです。

結論を言うと、静岡銀行カードローン「セレカ」の最短即日審査の受付時間については、何時まで…という正確なことはわかりません。ただ、大体午前中には申し込みをした方がいい…と言われています。あるいはどれだけ遅くても14時程度、となります。

なぜ最も遅い時間が「14時」なのか?

「14時頃まで」というのはあくまで推測ですが、銀行業務というのは静岡銀行でもどこでも15時には閉まるようになっています。そのため、その1時間前には終わる…というルールになっているのでしょう。静岡銀行カードローン「セレカ」のように最短30分で審査できたとしても、実際の融資の手続きまでの時間も含めると、大体1時間はかかりますからね。

こうしたことから考えると、どれだけすべてが首尾よく運んでスムーズに審査・融資できたとしても、14時…つまり午後2時には申し込んでいないと、静岡銀行カードローン「セレカ」での最短即日融資はできない…ということです。

ちなみに、このルールは銀行カードローンによって違っていて、通常の銀行業務は15時で終わっても、カードローンの業務は17時頃までやっている…という銀行カードローンは多くあります。なので、そういう銀行カードローンであれば、14時半頃までに申し込めば最短即日借入可能…ということもあります。

なので、静岡銀行カードローン「セレカ」の場合もどうなるかわからないのですが、ギリギリのギリギリで間に合ったとしても、14時までの申し込みでなければいけない…ということです。余裕で間に合うことを考えるなら、できれば「午前中」には申し込むようにしておきましょう。

静岡銀行カードローン「セレカ」は、土曜日・日曜日の借り入れ不可

最短30分というスピード審査&キャッシングができる静岡銀行カードローン「セレカ」ですが、土日キャッシングだけは不可となっています。一度審査通過した後で、すでに持っているキャッシュカードを使って借り入れをする…という意味の土曜日・日曜日の借り入れだったらできるのですが、「土曜日・日曜日・祝日に最短即日審査をして」「そのまま借り入れもする」という意味の土日キャッシングになると、これは出来ない…というわけですね。

静岡銀行カードローン「セレカ」に限らず、地方銀行のカードローンは基本的に「土曜日・日曜日の借り入れがしにくい」ようになっていて平日の最短即日融資はできるけど、土曜日・日曜日・祝日の最短即日融資はできない…という所が多いです。静岡銀行カードローン「セレカ」と並んで全国でも大手である地方銀行のカードローンとしては「横浜銀行カードローン」がありますが、やはり横浜銀行カードローンでも「土曜日・日曜日の融資は不可」となっています。

なので、別に静岡銀行カードローン「セレカ」の土曜日・日曜日の融資だけが厳しい…というわけではないんですね。地方銀行のカードローンだったら、どこでも土日キャッシングはできないのが普通…というわけです。

土曜日・日曜日・祝日に最短即日キャッシングしたくなったら?

この場合、銀行カードローンにこだわるのであれば、下の3つの銀行カードローンのどれかがいいでしょう。

  • 新生銀行カードローン レイク
  • 三菱東京UFJ銀行(バンクイック)
  • 三井住友銀行カードローン

土曜日・日曜日・祝日も含めて最短即日借入がしやすい銀行カードローンといったら、これらの3つの銀行カードローンは、定番中の定番となっています。

(ヒップホップが好きな人だと、定番中の定番と聞いたら、KICK THE CAN CREWの名フレーズ「定番中の定番チューン」を思い出すかも知れませんが、それはさておき)

これらの銀行カードローンが土曜日・日曜日の借り入れをしやすい理由

これら3つの銀行カードローンが土曜日・日曜日の借り入れをしやすい理由は何か―。これは箇条書きすると下のようになります。

  • それぞれの口座なしでも最短即日借入できる(土曜日・日曜日・祝日でも平日でも)
  • 土曜日・日曜日・祝日でも夜間まで最短即日審査できる
  • 審査時間も「最短30分」と早い

というような理由です。これらの理由によって、三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」・三井住友銀行カードローン・新生銀行カードローン レイクの3つの銀行カードローンは、大手の銀行カードローンが揃い踏みする中でも、特に土日キャッシングで有利…というわけですね。

…と、少々静岡銀行カードローン「セレカ」からずれた話になりましたが、もしどうしても土曜日・日曜日・祝日に最短即日借入をしたいというのであれば、これらの銀行カードローンで借りるという方法もある…ということですね。

セレカはパート・アルバイト・フリーターでも借入可能?

静岡銀行カードローン「セレカ」は、パート・アルバイト・フリーターなどの非正規雇用の方々でも、問題なくキャッシングできるようになっています。これはキャッシングの知識がある人だったら、特段驚くようなことでもないでしょう。

というのは、自分の収入がある人ならキャッシングできるというのは、貸金業界では常識だからです。確かに非正規雇用というのは少々不安定な職業・属性ではありますが、それでも給与所得という安定収入を得ていることは変わらないので、それだけで十分、会社員・OL・公務員の方々などと同様に、キャッシング審査を通過することができる…というわけですね。

なので、静岡銀行カードローン「セレカ」でも、こうした非正規雇用の方々がキャッシングできる…というのは特別驚くことではないのです。それよりも、具体的にどのくらいの年収・月収が必要なのか―、ということの方が重要でしょう。

(重要というより、多くの人にとっての関心事…ということですが)

静岡銀行カードローン「セレカ」の審査基準としては、「月収○○万円以上必要」とか「年収が最低でも○○万円」…というような基準は特に決められていません。しかし、大体の目安としては、パート・アルバイト・フリーターの人の場合、月収で7万円か8万円程度は欲しい…という所です。

これは金銭的な計算もあるのですが、それ以上に最低でもこのくらいはシフトに入っていないと、仕事を続ける意志があるのかどうかわからないという点が挙げられます。

実際、自分が融資する側とか、あるいは雇う側になれば、月収7万円か8万円くらいのシフトに入っている人でなければ、「すぐに辞めるかもしれないな」と思うでしょう。そして、無職になったらキャッシングの返済というのは急に苦しくなるものですから、融資する消費者金融・銀行カードローンの側としては「借りた人が仕事をやめてしまう」というのが、一番のリスクなんですね。なので、金銭的な収入の多寡よりも、「仕事を安定して続ける可能性が高い」という意味で、月収8万円程度稼いでいるアルバイト・パート・フリーターの方々が、信用される…ということです。

ただ、これはあくまで推測であって、静岡銀行カードローン「セレカ」が公式にアナウンスしているというわけではありません。この点は注意してください。

アルバイトの在籍確認はどうなる?

静岡銀行カードローン「セレカ」の審査では、アルバイト・パート・フリーターなどの非正規雇用の方々でも、職場への在籍確認はあります。在籍確認は会社員・OL・公務員などの社員の方々だけではなく、こうした非正規雇用の方々でも、当然あるものです。

と書くと「職場バレするからいやだなあ」と思う人もいるかも知れませんが、静岡銀行カードローン「セレカ」でも、その他の銀行カードローン・消費者金融でも、在籍確認の電話によってキャッシングが職場にバレるということは基本的にないので、この点は安心して大丈夫です。

職場への在籍確認によって会社バレしないという理由は、箇条書きすると下のようになります。

  • 銀行名や「カードローン」などの名前は名乗らない
  • 普通の用事を装って、個人名で自然にかけてくれる
  • 在籍確認専用の電話番号を使うなど、かけ直し対策もしっかりしている

というようなポイントです。かけ直し対策については銀行カードローン・消費者金融によってルールやシステムが違うので、静岡銀行カードローン「セレカ」の場合は、どのようになっているか、明確にはわかりません。

在籍確認でも何でも、キャッシング審査の詳細を外部に明かしてしまうと、それを悪用する反社会勢力などの人々が出てくるため、こうした情報は基本的に外部に公開されないんですね。なので、別に情報を調査していないというわけではなく、もともとこうした在籍確認などのキャッシング審査の詳細な部分というのは「わからなくて当然」なわけです。

(もし完全にわかるのであれば、架空の人間を仕立てあげて、必ず反社会勢力などが「借りまくって逃げる」という技を使いますからね。昔「サラ金狩りと呼ばれた手法です)

…ということで、静岡銀行カードローン「セレカ」の在籍確認のかけ直し対策については詳細はわかりませんが、それ以外の「銀行名やキャッシングというサービス名を名乗らない」などの部分は、他の大手の銀行カードローン・消費者金融と共通しています。そして、こうやって自然にかかって来た電話で職場にキャッシングがバレるということはめったにないので、この点はまったく心配要りません。

パート・アルバイトに電話がこないような職場だったら?

人によっては普段、アルバイト・パート・フリーターのスタッフに電話がかかって来ない職場で働いているかも知れません。特に飲食店やコンビニエンスストアのような場所で働いていると、確かにアルバイト・パートなどのスタッフに外部からの電話がかかって来るということは基本的にないでしょう。そうなると、確かに「外部からの電話がかかって来ただけで、職場バレの原因になる…ということはあるでしょう。

しかし、この場合は「クレジットカードの審査で、在籍確認の電話がかかって来る」ということを、事前に職場の同僚や上司などの人々に伝えておけば、特に問題ないでしょう。これがいわゆる「在籍確認の言い訳」というものですが、「クレジットカードの審査」というと効果的な理由は、下の通りです。

  • クレジットカードでも、実際に在籍確認がある
  • クレジットカードの審査なら、体験したことがある人も多い
  • また、キャッシングよりもイメージが良いので、恥ずかしくない

ということです。これだったら「何で山田に外から電話がかかって来るんだ?」という疑問ももたれずに済みます。大抵の人は納得してくれるでしょう。

(もちろん、たまたま職場の同僚の中にキャッシングの経験者がいたら、何となく感づかれてしまうかもしれません。しかし、これも態度が堂々としていさえすれば「ああ、本当にクレジットカードの審査なんだな」と思ってもらえるので、要は「堂々としている」ということが大事です。挙動不審になると、キャッシングでも何でもバレやすくなるものです)

*余談ですが、詐欺師の中でも「レベルが高い詐欺師」は「これは詐欺ではない」と、思い込む所から、訓練を始めるそうです。

法人経営者・会社代表者でも借入可能か

静岡銀行カードローン「セレカ」は、自営業・個人事業主や会社経営者・法人代表者でもキャッシングできるのか―。結論は、もちろん可能です。法人経営者・個人事業主や自営業・会社代表者の方々の借り入れについて、ポイントをまとめると下のようになります。

  • 普通なら収入証明書は不要だが、これらの職業・属性だと必要になる
  • 収入は、会社員・OL・公務員よりも多めに必要になる

ということです。つまり、借り入れ自体は問題なくできるけど、審査基準がやや厳しくなるということですね。キャッシング審査では収入確認資料というのは、一定の金額までは不要というのがセオリーになっています。

静岡銀行カードローン「セレカ」でも「借り入れ300万円」までは、年収確認資料を提出しなくていい…というルールになっています。これは、静岡銀行カードローン「セレカ」の公式ページの「ご用意いただく書類』という部分に、書かれています。

(運転免許証のイラストがある横の部分です)

この「利用限度額300万円までは、年収証明書無しでOK」という条件は、多くの銀行カードローンで共通しているものです。三井住友銀行カードローンもそうですし、オリックス銀行カードローンやイオン銀行カードローンBIGなどもこの条件になっています。

という風に、普通だったら所得確認資料は提出しなくても大丈夫なのですが、個人事業主・会社経営者や法人経営者・自営業の場合は、収入証明書の提出が必要になるということですね。

同じ年収でも借入枠が小さめになる

さらに、個人事業主・会社経営者などの方々の場合は、同じ年収300万円などの収入があっても、会社員・OL・公務員やアルバイト・パート・フリーターで年収300万円を稼いでいる人よりも、借入可能金額が小さくなる…という傾向があります。

(パート・アルバイト・フリーターで年収300万円稼いでいる人は少ないでしょうが、要はこれらの給与所得者よりも、収入についての審査基準が厳し目になる…ということです)

この理由は言うまでもないでしょう。個人事業主・自営業などの独立系の職業は、どうしても収入が不安定になるので、基本的に審査の時点で「多めの年収・月収」を要求しないと、融資する側としては安心できない…ということです。多めの年収・月収を設定して初めて、問題なく融資できる…ということですね。

これは、当の個人事業主や会社経営者の方々が、一番よく知っているでしょう。独立したら一寸先は闇であり、相当な収入があって初めて安心できるものです。個人的な生活でもそうですし、金融機関や取引先などの信用を得るためにも、普通の会社員・OL・公務員の方々以上に、努力が必要になる…というのは実感しているでしょう。

(サラリーマンの時代には、営業で活躍できた人が、独立して看板をなくした途端、全然相手にしてもらえなくなった…という話はよく聞かれます)

ということで、静岡銀行カードローン「セレカ」の審査についても、個人事業主・自営業やフリーランスなどの独立系の職業の方々の場合は、ある程度審査基準が厳しくなりますが、それはセレカだけではなく、どの銀行カードローン・消費者金融でも同じなので、この点は理解して下さい。

派遣社員や契約社員でもキャッシング可能?

静岡銀行カードローン「セレカ」は、派遣社員や契約社員でも借り入れできるようになっています。これはパート・アルバイト・フリーターの部分で語ったこととも共通しますが、キャッシングの世界のルールは、自分の収入があれば借入可能というのが、最大かつ基本的なルールなんですね。

少なくとも大手の銀行カードローン・消費者金融では、アルバイト・パート・フリーターは借入不可…という所はありません。最大借入枠が制限されるということはありますが、借り入れ自体は問題なくできるようになっている、…というのが普通です。

パート・アルバイト・フリーターですらそのように「問題なくキャッシングできる」わけですから、職業・属性的にアルバイト・パート・フリーターよりも「上」である、派遣社員や契約社員の方々が、それが原因でキャッシングできない…ということはあり得ないわけですね。

なので、契約社員や派遣社員といった「正社員でない方々」でも、静岡銀行カードローン「セレカ」含め、その他の大手の銀行カードローン・消費者金融のほぼ全てで、職業・属性的には問題なく借りられるようになっています。なので、契約社員・派遣社員の方々は、この点については安心して下さい。

嘱託社員でも借り入れはできる?

契約社員・派遣社員だけではなく、嘱託社員の方々でも静岡銀行カードローン「セレカ」ではキャッシングできるシステムになっています。理由は上の契約社員・派遣社員の説明でも書いた通り「自分の収入があればキャッシングできるのは基本」だからです。

嘱託社員という立場は、派遣社員より金銭的にそれほど不利ではないですし、人数が少なくてややマイナーというだけで、実質は派遣社員と同じようなものです。なので、派遣社員が借り入れできる以上、嘱託社員も問題なく借りられる…というのは当たり前のことなんですね。

そもそも「嘱託社員」とは?

嘱託社員の意味は、あまり知られていません。これは実は「契約社員」と同じです。法律的には「嘱託社員」という肩書は存在せず、それぞれの企業で「自主的に」嘱託社員という言葉を使っているだけなんですね。

具体的には、嘱託社員は下のような2種類に別れます。

  • 定年退職した人などが、再度その会社に雇用される
  • 弁護士など外部の人が、業務を委託されている(常勤的に)

という風です。後者の弁護士などの方は「請負契約」になるので、正確には社員ではありません(出向社員などと言われるのも、その会社にいる日数によっては、ただの請負契約であることが多いです)

このような弁護士などを除くと、基本的に嘱託社員というのは「定年退職をした人が、その会社で再度雇用される」というパターンが多いです。そのため、お給料は以前より安くなることが多く契約社員より不利な立場と感じるかも知れません(実際、金銭的にはやや不利ですが)。

ただ、法律的な区分は完全に「契約社員」なので、静岡銀行カードローン「セレカ」でもその他の借り入れ先でも、基本的に職業・属性的に落とされることはない…と考えてください。(収入や勤続年数などの面で審査落ちする…ということは当然あります。クレジットヒストリーなども重要です)

静岡銀行カードローン「セレカ」には無利息期間はある?

静岡銀行カードローン「セレカ」には「無利息期間」という名前のサービスはありませんが、最大45日間利息キャッシュバックという無利息サービスがあります。これが他の銀行カードローン・消費者金融でいう「無利息期間」と同じものです。

無利息と利息キャッシュバックの違いは何かというと、無利息は「最初から一度も払わなくていい」(その期間中は)であるのに対して、利息キャッシュバックは「一度は利息を払う」という点が違います。一度払った利息が、後で精算されて返ってくる…というシステムですね。

少々複雑ですし、一度も利息を払わなくていい分、無利息期間の方が多少有利です。ただ、その分静岡銀行カードローン「セレカ」の利息キャッシュバックは「最大45日」ということで、日数が長くなっています。

「初回30日間無利息」より長い

無利息期間を提供する消費者金融・銀行カードローンは、ほとんどが「初回30日間無利息」となっています。例外として、ノーローンの「何度でも1週間無利息」があったり、新生銀行カードローン レイクの「5万円まで180日間無利息」がありますが、新生銀行カードローン レイクも「初回30日間無利息」とセットなので、ほとんどの銀行カードローン・消費者金融は「初回30日間無利息」のサービスを提供しているわけです。

(無利息期間を採用している銀行カードローン・消費者金融の場合は)

つまり他の銀行カードローン・消費者金融の場合、最大でも「30日」なんですね。これに対して静岡銀行カードローン「セレカ」は「最大45日」と、1.5倍の日数になっている…ということです。

もちろん、「最大」とつくのを見てもわかる通り、静岡銀行カードローン「セレカ」の利息キャッシュバックの期間については、日数が変動します。「15日~45日」となっていて、申し込みをするタイミングによっては「15日」になってしまいます。

ということで、タイミングによっては静岡銀行カードローン「セレカ」の方が不利になるのですが、時期を見計らって、45日間になるように申し込みをすればいい…ということですね。何はともあれ、このように「一度は利息を払う」ものの、最終的に無利息になる日数からいえば「静岡銀行カードローン「セレカ」の方が有利…と言えるわけです。

2016年6月30日で終了だった?

静岡銀行カードローン「セレカ」の「最大45日間利息キャッシュバック」というシステムは、当初は2016年6月30日で終了する予定でした。しかし、好評だったためか、この記事を執筆している7月15日の時点で、まだ継続されています(6月30日までという注意書きも消えています)。

ということで、この終了時期がアナウンスされていた頃に書かれた記事は、当サイトのものも含めて「2016年6月30日まで」となっているでしょうが、これは間違いではありません。(その時期は、確かにそうアナウンスされていた…ということです)

何にせよ「最大45日間利息キャッシュバック」のシステムが終了せず、継続が決まったことは、ユーザーにとっては非常に良いことです。上に書いた通り、初回30日間無利息よりもさらに有利なシステムですからね。全ての大手の銀行カードローン・消費者金融の中で、一番無利息期間が長いのが、この静岡銀行カードローン「セレカ」の「最大45日間利息キャッシュバック」なのです。

なので、特に高額を借り入れをする人で、タイミングがちょうどいい場合は、できるだけ低利息にするためにも、静岡銀行カードローン「セレカ」で借りることをおすすめしたいと思います。

(あくまでタイミングがちょうど良ければ…です。基本的に自分が借りたい時に借りる、というのが一番ですからね。他の買い物とは違うので)

静岡銀行カードローン「セレカ」の限度額は500万円

静岡銀行カードローン「セレカ」の最高借入限度額は「500万円」となっています。これは―。

  • 三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  • 新生銀行カードローン レイク
  • りそなクイックカードローン
  • 楽天銀行スーパーローン(カードローン)
  • ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>

などと同じ金額です。その他の銀行カードローンの最高融資枠を見ると、「800万円」が多数派で、まれに「1000万円」の銀行カードローンもあります。

「最高限度額1000万円」の銀行カードローンを一覧にすると、下のようになります。

  • みずほ銀行
  • 横浜銀行
  • ジャパンネット銀行

で「最高融資枠800万円」の銀行カードローンの一覧は、下の通りです。

  • 三井住友銀行
  • イオン銀行
  • オリックス銀行
  • じぶん銀行
  • ソニー銀行

以前は「楽天銀行スーパーローン(カードローン)」も最高限度額800万円だったので、500万円の銀行カードローンよりも800万円の銀行カードローンの標準が多かったのですが、楽天銀行スーパーローン(カードローン)が「500万円」の方に移動したため、単純計算で両者の数の差が「2」縮まりました。それでほぼ同数になっています。

最高融資枠は大きい方がいい?

で、この銀行カードローン・消費者金融の「最高融資枠」というのは、高額である方がいいのか。結論は「関係ない」です。正確に言うと、年収1000万円を超えるような高額所得者だったら、多少関係あるものの、普通の人にとってはまったく関係ない、ということです。理由を説明しましょう。

まず、静岡銀行カードローン「セレカ」の最高借入枠である「500万円」を借りるには、単純計算で「年収1500万円」が必要となります。これは、消費者金融を管理する「貸金業法」という法律の「総量規制」というルールからとったものです。「年収の3分の1までしか借り入れ出来ない」という規則ですね。

静岡銀行カードローン「セレカ」のような銀行カードローンは「銀行法」で管理されているので、貸金業法や総量規制がそのまま適用されるわけではありません。いわゆる「総量規制の対象外」ということです。

しかし、実際の融資の判断では、この「年収の3分の1」という基準が、銀行カードローンの場合も存在する事が多いわけですね。これは当たり前で、実際に年収の3分の1以上借りると返済不能になることが多い…という試算を金融庁が出したため、この「総量規制」というルールが成立したわけです。

だったら、銀行カードローンが融資する時でも、この「年収の3分の1まで」というラインは、かなり有効なんですね。むしろ銀行カードローンの標準が審査が厳しいので、3分の1よりもさらに小さい5分の1、10分の1で融資される…ということは普通です。

なので、静岡銀行カードローン「セレカ」で最高限度額の500万円まで借りる時も、「年収1500万円は稼いでいないといけない」ということになるのです。無論、これだけ稼いでいる人はほとんどいないですし、いてもカードローンやキャッシングなど、基本的に利用しません。

ということで、多くの人にとっては、静岡銀行カードローン「セレカ」の最大与信枠の「500万円」という数字は「最初から届かないので、特に意味がない数字」ということなんですね。意味が無いなどというとネガティブなようですが、そういう意味ではなく、静岡銀行カードローン「セレカ」が、最高限度額が大きい銀行カードローンに比較して、不利なことはないという意味です。

静岡銀行カードローン「セレカ」だけでなく、そして銀行カードローンだけではなく、キャッシングの世界で「最高融資枠」というのは、基本的に関係ないものだと思ってください。(もちろん、ごく一部の富裕層・高額所得者で、こうした多額のキャッシングができる…という人であれば、話は別です)

静岡銀行カードローン「セレカ」の金利は?

静岡銀行カードローン「セレカ」の金利(実質年率)は「4.0%~14.5%」となっています。これは「可もなく不可もなく」…という金利です。上限金利・下限金利、それぞれについてコメントすると、下のようになります。

  • 下限金利の「4.0%」は、かなり安い方
  • 上限金利の「14.5%」は、普通

ということ。つまり全体的には、低金利な部類ということです。もちろん、銀行カードローン自体が消費者金融と比較して最初から低金利なので、その中でもさらに低金利ということは、特に消費者金融と比較した場合、相当な低金利になる…ということです。

実際に、静岡銀行カードローン「セレカ」の下限金利と上限金利が、大手の銀行カードローンの中でどのくらいのレベルなのか、他の銀行カードローンの上限金利・下限金利と比較してみましょう。

セレカと他の銀行カードローンの下限金利を比較

下限金利というのは、キャッシングの知識がある人なら常識として知っていると思いますが、最高借入枠が同じ借り入れ先で比較するというのが基本になっています。理由は下の通りです。

  • キャッシングでは、たくさん借りるほど低金利になる
  • 最高借入枠が大きい方が、たくさん借りられる
  • だから、最高借入枠が大きい方が下限金利も大きくなる

こうした理由から最高限度額が大きい銀行カードローン・消費者金融は、下限金利も安くなるのが当たり前なんですね。なので、最高融資枠が違う銀行カードローン・消費者金融同士で比較しても、正確な比較にはならない…ということです。だから静岡銀行カードローン「セレカ」の下限金利を他の銀行カードローンと比較する時も、「最高借入枠が同じ」銀行カードローンと比較する必要があるわけですね。

静岡銀行カードローン「セレカ」と最高借入枠が同じ銀行カードローンは?

静岡銀行カードローン「セレカ」の最高借入枠は「500万円」です。なので、同様に最高限度額が500万円の銀行カードローンで、下限金利だけ一覧にすると下のようになります。

静岡銀行カードローン「セレカ」 4.0%(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%(実質年率)
楽天銀行スーパーローン(カードローン) 1.9%(実質年率)
新生銀行カードローン レイク 4.5%(実質年率)
千葉銀行カードローン(クイックパワー<アドバンス>) 1.7%(実質年率)

…という風ですね。見ての通り、下限金利が一番安いのは静岡銀行カードローン「セレカ」です。続いて安いのがちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>ということで、実に地方銀行がワンツーフィニッシュをしている…ということですね。

一番下限金利が高い楽天銀行スーパーローン(カードローン)と静岡銀行カードローン「セレカ」は「0.9%」の差がありますが、仮に500万円のキャッシングをしていたとしたら、これがどのくらいの利息差になるのか計算してみましょう。

500万円借りて、0.9%の金利差だと利息差はどうなるか?

まずこの下限金利の数値は「実質年率」です。つまり年間利息が0.9%の差になるということですね。そして、何の0.9%なのかといったら「500万円の0.9%」です。

「500万円の0.9%」の金額が「年間利息」になるわけですね。なので、「500万円の0.9%」を計算します。まず「500万円の1%」が「5万円」なので、「0.1%」なら「5000円」です。0.9%ということは「1%より0.1%安い」わけですから「5万円より、5000円安い」金額です。なので「4万5000円」ですね。これが「年間利息」です。

1年間で4500円ということは、それを12で割れば月間利息の差が出ます。で、4500円を12で割ると、まず月々「3000円」で、「3万6000円」です。残り「9000円」で、これを12で割ると、「月々700円」で「8400円」です。この時点で、月々の利息差は「3700円」まで出ています。

あと600円の残りを12で割ると、月々50円の利息差。これも合わせると「3750円」となります。これが両者の「月々の利息差」です。500万円借りて、1ヶ月あたり、3750円の利息差がある…ということですね。

これが大きいと考えるか小さいと考えるかは、その人の価値観や金銭感覚・収入などによってかなり異なるでしょう。個人的には、500万円借りた割には小さいような気もしますが、それでもこういう出費をおろそかにする人ほど、蓄財ができないものです。逆に富裕層の人ほど、自分のお金の出入りは厳密に管理している…といいます。

というわけで、月々3750円という利息差も、「大きい利息差」と考えるべきなのでしょう。これが、下限金利の差が一番大きい「楽天銀行スーパーローン(カードローン)&静岡銀行カードローン「セレカ」」の違いです。その他の銀行カードローンの場合、ここまで大きい利息差にはなりません。

(たとえばちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>の場合は「0.3%」の違いなので、「0.9%」の金利差がある楽天銀行スーパーローン(カードローン)とは、3分の1の差になります。つまり、500万円借りても月間で1000円の利息差しか生じない…ということですね。なので、ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>と静岡銀行カードローン「セレカ」は、大体同レベルの下限金利…と考えていいでしょう。

上限金利を他の銀行カードローンと比較すると?

続いて、静岡銀行カードローン「セレカ」の上限金利を他の銀行カードローンと比較すると、どうなるか。上限金利については100万円以下の借り入れの時の適用金利なので、下限金利のように最高借入枠などは関係しません。なので、普通に比較するだけでいいわけですね。なので、静岡銀行カードローン「セレカ」も含めて、大手の銀行カードローンの上限金利をまとめて一覧にしていきましょう。

静岡銀行カードローン「セレカ」 14.5%(実質年率)
楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6%(実質年率)
オリックス銀行カードローン 17.8%(実質年率)
横浜銀行カードローン 14.6%(実質年率)
三井住友銀行カードローン 14.5%(実質年率)
じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 17.5%(実質年率)
ソニー銀行カードローン 13.8%(実質年率)
イオン銀行カードローンBIG 13.8%(実質年率)
新生銀行カードローン レイク 18.0%(実質年率)
ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」 18.0%(実質年率)
みずほ銀行カードローン 14.0%(実質年率)
千葉銀行カードローン(クイックパワー<アドバンス>) 14.8%(実質年率)

…という風になっています。これだけだとわかりづらいですが、大体3通りのグループに分別できます。

まず「低金利」なグループが―。

ソニー銀行カードローン 13.8%(実質年率)
イオン銀行カードローンBIG 13.8%(実質年率)
みずほ銀行カードローン 14.0%(実質年率)

…という風になります。13.8%~14.0%ということですね。そして、「普通レベルの金利」のグループ…、ここに静岡銀行カードローン「セレカ」も含まれるのですが、このグループは下のようになります。

静岡銀行カードローン「セレカ」 14.5%(実質年率)
三井住友銀行カードローン 14.5%(実質年率)
楽天銀行スーパーローン(カードローン) 14.5%(実質年率)
三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」 14.6%(実質年率)
横浜銀行カードローン 14.6%(実質年率)
千葉銀行カードローン(クイックパワー<アドバンス>) 14.8%(実質年率)

ちばぎんカードローンだけ少々高いですが、基本的には14.5%~14.6%のグループということです。これが銀行カードローンの平均レベルの金利です。そして「高金利」のグループは、下のようになります。

じぶん銀行カードローン「じぶんローン」 17.5%(実質年率)
オリックス銀行カードローン 17.8%(実質年率)
新生銀行カードローン レイク 18.0%(実質年率)
ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」 18.0%(実質年率)

これは、ほぼ消費者金融と同じレベルの上限金利ですね。プロミスが17.8%なのでオリックス銀行カードローンと同じですし、新生銀行カードローン レイク、ジャパンネット銀行カードローンよりも低金利になっています。その他の消費者金融はアコム・アイフル・モビットとも「18.0%」なので、ジャパンネット銀行・新生銀行カードローン レイクと同じです。

…というように、銀行カードローンの上限金利は「3つのグループ」に分かれるのですが、静岡銀行カードローン「セレカ」はその「真ん中のグループ」に入っている…というわけです。なので、上限金利については可も不可もなく…ということですね。

で、静岡銀行カードローン「セレカ」の金利についての結論をまとめると―。

  • 上限金利…普通
  • 下限金利…安い

ということで、「全体的に見れば、低金利」ということになるわけです。

最大45日間利息キャッシュバックの仕組み

静岡銀行カードローン「セレカ」には、先に書いた通り「最大45日間利息キャッシュバック」という無利息サービスがあります。この日数がどう決まるのか、仕組みがいまいちわからない…という人もいるでしょう。この仕組みは、箇条書きすると下のようになります。

  • まず借りる
  • 「最初の返済日」(毎月10日)が来る
  • この間の日数を計算する

というのが、まず第一段階です。そしてこの日数によって、第二段階の計算は下のようになります。

  • 日数が15日以上…その「最初の返済日」までが利息キャッシュバック
  • 日数が14日以下…「次の返済日」(さらに1ヶ月後)まで、利息キャッシュバックを延長

となります。つまり後者の方がいいわけですね。これは最初の返済日までの期間が短い場合、そこで利息キャッシュバックの期間が終わるのはかわいそうということで、延長になるのです。たとえば「1日」しかなかったら「1日キャッシュバック」になってしまいますからね。それではかわいそうなので、「最初の返済日までの日数が一定以下なら、次の月の返済日まで、利息キャッシュバックの期間を延長する」という仕組みになっている訳なのです。

なので「最初の返済日まで14日しかない」というのが理想なんですね。そうしたら、利息キャッシュバックの期間は下のようになるわけです。

  • 最初の返済日まで…14日
  • 次の返済日まで…31日
  • 合計(利息キャッシュバックの期間)…45日

ということです。もちろん、後者の「31日」の方については、次の月が「30日」だったら、ここは「30日」になります。なので「44日」になりますが、何はともあれ、もし静岡銀行カードローン「セレカ」での利息キャッシュバックの期間を最長にしたいのであれば、来月の10日まで、14日になる日付を選んで申し込むというようにするといいわけですね。

逆に「最初の返済日まで、15日の日」を選ぶと、利息キャッシュバックの期間が15日だけになってしまうので、損をする」ということです。もちろん、15日とはいえ通常より利息が安くなるわけですから決して「損をする」わけではないのですが、やはりどうせなら「45日」キャッシュバックされた方がいいでしょう。

なので、静岡銀行カードローン「セレカ」でお金を借りる場合は、ある程度日数に余裕があるのであれば、このように「ベストのタイミング」で申し込むようにするといいでしょう。

静岡銀行カードローン「セレカ」は静岡県在住でないと借入不可?

静岡銀行カードローン「セレカ」は、地方銀行のカードローンなので、静岡県か東海地方に在住していないと、申込み自体ができないのではないか―、と思う人もいるかも知れません。しかし、これについてはまったく問題ありません。

というのは、静岡銀行の「インターネット支店」だったら、全国各地どこに住んでいても口座開設ができるというようになっているのです。もちろん、口座開設ができるというだけではなく、静岡銀行カードローン「セレカ」の申し込みも、インターネット支店経由であれば、全国各地どこからでも可能…という風になっています。

なので、在住・在勤エリアについては、静岡銀行カードローン「セレカ」はまったく気にしなくていいわけですね。この点は同じ地方銀行のカードローンの大手である、下の2つの銀行カードローンと違う点です。

  • ちばぎんカードローン クイックパワー<アドバンス>
  • 横浜銀行カードローン

千葉銀行・横浜銀行はどちらも在住・在勤エリアが制限されているので、静岡銀行カードローン「セレカ」のように「全国各地どこからでも借りられる」というわけではないんですね。この点は、静岡銀行カードローン「セレカ」が他の大手の地方銀行のカードローンよりも、優れている点だといえます。

静岡銀行からの郵送物に注意

在住・在勤エリアについてはまったく問題ない静岡銀行カードローン「セレカ」ですが、唯一注意すべきことは静岡銀行からの郵送物は、ほぼ必ずあるということ。キャッシュカードの郵送などですね。

静岡銀行カードローン「セレカ」のローンカードは「キャッシュカード一体型」(兼用型)なのですが、これが「まだ口座開設をしていなかった人の場合」、郵送で送られて来る…ということです。

もちろん、見た目はただのキャッシュカードですし、静岡県や愛知県などの東海地方の方であれば、ただ静岡銀行の口座を開設しただけ…という風に思ってもらえます。(家族にも)

東海地方で静岡銀行の口座を持っているというのは普通ですから、これは特に怪しまれることはありません。しかし、その他のエリアで静岡銀行からの郵送物が来たら、家族の人は「なんで静岡銀行?」と思うこともあるでしょう。これが原因で家族バレする…という可能性はゼロではないので、何らかのうまい言い訳は考えておいた方がいいでしょう。

ちなみに、キャッシュカードは普通の銀行口座を開設する時と同様に「本人限定郵便」で届きます。なので、家族など他の人が受け取るということはありません。ただ、本人が留守だと「本人限定郵便を郵便局で預かっているので、取りに来て下さい」という内容のハガキが、ポストに入っています。これを家族に見られなければ、家族バレすることはありません。

セレカの借入・返済の方法は?

静岡銀行カードローン「セレカ」の借入・返済の方法は、主に下の2通りとなっています。

  • ATM
  • インターネットバンキング

インターネット支店で口座開設するくらいなので、インターネットバンキングは当然使えますし、借入・返済ともに便利です。ATMについては、下が主なポイントです。

  • コンビニの提携ATMは利用できない
  • 他の銀行など金融機関のATMは、大体利用できる
  • 静岡銀行・セブン銀行のATMは、借入・返済ともに無料

という風です。つまり、全国各地どこでも利用できるカードローンではありますが、ATMで無料で借入・返済する…ということを考えると、やはり静岡県や東海地方の都道府県に住んでいた方が有利…ということですね。

もちろん、セブン銀行のATMなら全国各地のセブンイレブンのどこでも設置されているので、静岡県などのエリアでなくても、セブンイレブンを使って借入・返済するようにすれば、手数料はかからないわけです。

ということで、別に静岡県などのエリアでなくても、特別借入・返済に関して不利…ということはないわけですね。

月々の最低返済金額は2000円から

静岡銀行カードローン「セレカ」の毎月の最低返済金額は2000円からとなっています。10万円以下の借り入れの場合という条件ですが、何はともあれ「返済が苦しい場合は、ギリギリの金額だけ払って返済して行く」ということもできる…というわけですね。

もちろん、余裕がある時は臨時返済・追加返済をして、どんどん借入残高を減らしていく…ということもできます。つまり、その人の経済状況にあったペースで返済を進められる…ということです。

なので特に現時点でたくさん返済できない人もで、最初の負担をやわらげることができるという点で、静岡銀行カードローン「セレカ」の最低返済金額の設定は、有利だといえます。(代わりに借り過ぎないように、できるだけ早く全額返済を実現してほしいですが)

静岡銀行カードローン「セレカ」の5秒診断

静岡銀行カードローン「セレカ」にも借入診断(お試し診断)があります。「5秒診断」というもので、文字通り5秒で終わる簡単なものです。

セレカの5秒診断で入力する項目は下の通りです。

  • 年齢
  • 前年度年収
  • 他社借入状況

「他社借入状況」については、下のように内容が分かれています。

  • 銀行から
  • 信販系・流通系のローン会社から
  • 消費者金融系ローン会社から

こういう風です。消費者金融系というのはいいでしょう。アコム・プロミス・アイフルなどのことです。

信販系・流通系というのは、具体的に企業名を上げると下のようになります。

  • クレディセゾン
  • マルイ
  • 三菱UFJニコス
  • ジャックス
  • オリコ

…という風ですね。要は「クレジットカードと消費者金融の中間」(クレジットカードも手がけていますが)と思えばOKです。あるいは「消費者金融でも銀行カードローンでもない、有名な金融系の会社は、大体信販系」と思えばOKです。

消費者金融の借り入れは、何件までOKか?

上の「他社借入状況」の中で、当然一番マイナス評価になるのは「消費者金融」でしょう。金利が高いですからね。

(消費者金融の金利自体は高くないのですが、銀行カードローンや信販系と比較すると、やや高いということです)

で、消費者金融の件数を多めにして借入診断をしてみましたが、「4件」までは「借入可能」と出ました(借入可能と思われます、ということですが)。

で、「5件」と入力すると「融資可能か判断できませんでした」という内容が出ました。つまり「消費者金融での借り入れが5件だったら、確実にアウト」ということです。

ちな、これは年収を減らしても同じです。年収を「100万円」にして「消費者金融で4件」としても、やはり「借入可能と思われます」と出ました。多分、これだと実際の静岡銀行カードローン「セレカ」の審査は通らないと思うのですが…。

何はともあれ、静岡銀行カードローン「セレカ」でもその他の銀行カードローン・消費者金融でも、お試し診断・借入診断というのは大体アバウトなものです。あくまで参考程度のものと考えて、利用してください。

(余談ですが、消費者金融には「3件ルール」というものがあって、現実的で他社借入件数が3件ある人は審査を通さないという、業界内の自主規制があります。「3件規制」とも呼ばれるものですが、消費者金融でこのようなルールがある以上、静岡銀行カードローン「セレカ」でも「すでに他社借入件数が酒ある」という人は、審査落ちのリスクが高いと考えた方がいいでしょう。

年金生活者(年金受給者)でも、セレカは借入可能?

静岡銀行カードローン「セレカ」は、年金受給者(年金生活者)でもキャッシングできるシステムになっています。ただ、年金以外の収入がないとなると、少々審査が厳しくなるでしょう。あくまでパート・アルバイトなどをしていて、年金以外の収入がある人限定…と考えた方がいいです。

銀行カードローン・消費者金融の年金生活者に対する審査基準では「年金以外の収入が必須」と明記しているものもあれば、明記していないものもあります。ただ、大体の傾向として「年金以外の収入が必要となる」ことが多いので、静岡銀行カードローン「セレカ」もそれに該当する…と思った方がいいでしょう。

年金以外の収入があった方がいい理由

静岡銀行カードローン「セレカ」でもその他の借入先でも、年金以外の収入があった方がいい理由は共通しています。それは金銭的な問題ではなく「健康面」の問題なんですね。つまり何らかのパート・アルバイトをしているということは、心身が健康な証拠という意味で、信用の尺度になるのです。

年金生活者(年金受給者)の方々が健康であった方が信用される…という理由は言うまでもないでしょう。こうした世代の方だと、どうしても「ある日突然寝たきりになる」ということが、しばしばあるからです。年金受給者(年金生活者)の方々が寝たきりになってしまうと、ただでさえ収入が少ない(というかほぼない)所に加えて、毎日の医療費という、とんでもない出費が重なってしまうわけですね。

こうした理由によって、キャッシングで借りたお金が返済できなくなる…というパターンが多いのです。

なので、静岡銀行カードローン「セレカ」にしてもその他の金融機関にしても、年金生活者(年金受給者)への融資については、健康面を特に重視する…という傾向があるんですね。もちろん、健康面だけを審査して決めている…というわけではないのですが、他の世代の会社員・OL・公務員の方々などと比較して、この比重が高い…ということです。

静岡銀行カードローン「セレカ」審査は在籍確認が必須?

職場への在籍確認は、静岡銀行カードローン「セレカ」の審査でも必須となっています。基本的に「回避する方法」「なしにする方法」などはありません。

静岡銀行カードローン「セレカ」に限った話ではなく、在籍確認の代替措置というのは基本的にごく一部の消費者金融であるだけであって、銀行カードローンではないと考えてください。消費者金融にしてもアコム・プロミス・アイフル・モビットなどの大手ではほぼなく、中小業者などのみ、在籍確認の代替措置を適用している…ということが多いようです。

あくまで、中小の消費者金融などでキャッシングをした方々の、口コミ・評判によるものですが、万が一「在籍確認の回避をしつつキャッシングをしたい」というのであれば、このように中小の消費者金融を検討する…というのもありでしょう。

大手の消費者金融でも状況・条件によっては在籍確認の代替措置が適用される…という体験談もありますが、興味がある方はそちらも調べてみるのがいいかも知れません。

何はともあれ、どの道静岡銀行カードローン「セレカ」ではそのように在籍確認の代替措置を適用したり、職場への電話連絡なしでも借りられることがある…ということはないので、この点は理解して下さい。

在籍確認で職場バレすることはない

これも静岡銀行カードローン「セレカ」に限定された話ではないのですが、キャッシング審査の在籍確認によって借り入れが職場にバレる…ということはありません。この理由は下の通りです。

  • 銀行カードローンの側も、職場バレは避けたい
  • 法律的にも、バレないようにする義務がある
  • だから、名乗り方やかけ直し対策なども含め、徹底的にばれないようにしている

ということです。銀行カードローン・消費者金融の側も職場バレを避けたい…という理由は言うまでもないでしょう。自分たちの在籍確認によってキャッシングが職場バレしたら、利用者に恨まれて悪い口コミ・評判が流れるからです。

もちろん、会社バレした全ての人が、そのように悪い評判・口コミ流す…というわけではありません。しかし、ごく一部の人であっても、そうやってネットの匿名掲示板などに書き込むようになると、それがどんどん拡散されて、悪い口コミ・評判が止められなくなる…ということなんですね。

良い評判・口コミは広まりにくいのに、悪い口コミ・評判は「悪事千里を走る」という諺の通り、またたく間に広まっていくのです。

また、最近「炎上」という言葉がもはや日常的に使われていますが、この炎上にしても「仕掛けているのは、1人か数人にすぎない」と言われます。これは2ちゃんねる創業者のひろゆき氏がいうことなので、ほぼ間違いありません。

これはつまりたった一人の申込者にでも、悪い体験談を流されたら、銀行カードローンの評判が一気に悪くなるということを意味しているわけですね。なので、銀行カードローン・消費者金融の側としても、そのような悪い評判・口コミを流されないためにも「職場バレは徹底して防ぎたい」ということです。

会社バレして気持ちいい金融機関の人はいない

上のような「打算的」な理由もありますが、やはり人間的にも「自分が担当した申込者が、キャッシングが職場バレしていやな思いをする」というのは避けたいものです。自分のせいでそうして不快な思いをした人がいて、気持ちいいと思う人などまずいないでしょう。

(相手が嫌いだったらともかく、見ず知らずの他人なわけですから)

なので、人間の心情としても、消費者金融・銀行カードローンやクレジットカード会社の社員さんとしては「会社バレしないように」うまく在籍確認をしたいわけですね。人間は常に聖人君子のように生きているわけではもちろんありませんが、大部分の時間は「良心的なこと」を考えているのです。

(悪いことを考えている時の方がインパクトが強いので、何となくそちらが本性のように思えてしまいますが)

銀行名やカードローンのサービス名も名乗らない

また、在籍確認の電話で「静岡銀行のものですが」とか「アコムの者ですが」というように、銀行名や消費者金融の名前を名乗る…ということはありません。「今川と申しますが、徳川さんお見えですか」というように、あくまで個人名で一般的な用事のような雰囲気でかかって来るんですね。

なので、先にパート・アルバイト・フリーターの部分で書いたその人に電話がかかって来ること自体が不自然というケースでなければ、特に問題なく、誰にも怪しまれることなく普通に終わるのです。

(自分に外部からの電話がかかって来るのがおかしい、という職場や立場の場合は、アルバイト・パート・フリーターの部分で書いたように「クレジットカードの審査の在籍確認」ということにしておけばいいでしょう。)

在籍確認で何か審査されることはない

多くの人が勘違いしていますが、在籍確認というのは本当に「その勤務先にいるかどうか」を確認するだけであって、在籍確認で何か審査される…ということはないんですね。もうキャッシング審査はほぼ完了していて、最後の仕上げとして在籍確認をする…というだけの話なのです。なので、何かここであらためて質問したり審査したり…ということはないんですね。

一応、本当に本人かどうか確認するために、本人が電話に出た時には、「氏名・生年月日」などを簡単に尋ねることがあります。しかし、あまり長い質問をすると、職場の人に怪しまれますし、大体本人確認ができればいいわけですから、聞かれることは氏名・生年月日くらいです。(あとは住所を簡単に聞かれる程度)

というわけで、在籍確認で審査されることもなければ、質問されることもほぼないわけです。在籍確認の電話は、静岡銀行カードローン「セレカ」に限らずどの借入先でも、受ける側としては非常に簡単なものなので、安心して下さい。

担保・保証人はなしでキャッシング可能

静岡銀行カードローン「セレカ」…というより大手の銀行カードローン・消費者金融はどこでも同じですが、担保・保証人は、一切なしで借入可能というシステムになっています。担保というのは、たとえば不動産や自動車・株券など「払えなかった時に、代わりにそれを金融機関が持っていく」というようなものですね。質屋のシステムにも似ています。

現代の消費者金融・銀行カードローンは、基本的に全部無担保です。信用だけで融資するので、昔の日本の言葉では「信用貸」といいます。サラリーマンに限定して融資していた頃は、「勤め人信用貸し」と呼ばれていました。勤め人=サラリーマンですから、これが「サラリーマン金融」という呼び名に変わり、省略して「サラ金」になったわけですね。

また、信用は英語で「クレジット」というので、信用貸しというのはある意味「クレジット」のようなものです。なので、「勤め人信用貸し」というのは「サラリーマン・クレジット」と直訳することができます。

…というように、静岡銀行カードローン「セレカ」のような銀行カードローン、あるいはアコム・プロミスなどの消費者金融は「信用によって、無担保で融資する」というのが基本なので、静岡銀行カードローン「セレカ」の審査基準でも「保証人や担保は不要」というのが当たり前なのです。

静岡銀行カードローン「セレカ」の保証会社は?

保証人がつかないかわりに「保証会社」というのはつきます。静岡銀行カードローン「セレカ」の場合は、下の二社になっています。

  • 静岡銀行ディーシーカード株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社

これらの保証会社が、「保証人の代わり」になってくれるんですね。申込者を審査して、「この人は融資しても大丈夫ですよ」と静岡銀行カードローン「セレカ」に伝え、セレカはそれを聞いて、融資するわけです。

で、もしその利用者が返済不能になって債務整理をしたりしたら、保証会社が代わりに、静岡銀行に一括返済する…ということですね。そして、保証会社が静岡銀行に代わって、利用者とのその後のやり取り(簡単に言うと督促や取り立て)をする…ということです。

(取り立てといっても、街金・ヤミ金などとは違うので、スマートなものですけどね。携帯電話の料金の請求のようなものです)

なぜ保証会社が審査するのか?

なぜ静岡銀行カードローン「セレカ」がの審査を保証会社が担当するのか。これはもちろん、静岡銀行がそのまま担当してもいいのです(自行のサービスなので、担当というのも変ですが)。

しかし、それだと業務が多くなります。当たり前ですが、静岡銀行にATMが設置されているからと言って、静岡銀行がそのATMを製造している、ということはないですよね。

同様に、そのATMを「設置する」のも設置業者さんの仕事だし、メンテナンスをしたり修理したりするのも、やはり業者さんの仕事でしょう。つまり「すべての業務を一つの会社でやっている」という企業は、どこにもない」のです。

(三菱などは、全部グループ企業で仕事を回しているかも知れないですけどね。それでもその「関連業者の取引先」まで入れたら、必ずどこかで「外部に委託」する部分が出てくるわけです)

「一人で生きている人なんていない」とよく言われますが、同様に「単独で経営している会社もない」のです。保証会社というシステム一つとっても「資本主義の中の人間関係」のようなものが感じられます(感じるのは私だけかも知れませんが)。

静岡銀行カードローン「セレカ」の契約期間は?

静岡銀行カードローン「セレカ」の契約期間は「2年」となっています。ただし、2年で完済できなければいけないということではありません。2年ごとに自動更新というルールになっているので、返済状況などに特に問題なければ、そのまま契約更新されて、利用が継続される…ということです。

この「自動更新によって利用が継続される」というシステムは、大手の銀行カードローン・消費者金融だったらどこでも採用しています。突然契約が打ち切られるより、その方が利用者にとって親切ですからね。

というわけで、契約期間については、静岡銀行カードローン「セレカ」でも特に深く意識する必要はありません。要は毎月の返済で遅延・延滞をしないということです。

静岡銀行カードローン「セレカ」の借り入れ方法

借り入れ方法(融資方法)については、静岡銀行カードローン「セレカ」の場合、下の3通りになっています。

  • ATM借入
  • インターネットバンク
  • 銀行振込

という3通りです。ATM借入は説明するまでもないでしょう。静岡銀行カードローン「セレカ」から送られてきたキャッシュカード兼用型のローンカードを使って、静岡銀行・セブン銀行・その他の金融機関のATMで借りる…という方法ですね。

「インターネットバンキング」というのは、しずぎんダイレクトを使っての借り入れです。静岡銀行カードローン「セレカ」を利用している時点で、静岡銀行のインターネット支店の口座を持っているので、静岡銀行カードローン「セレカ」からその口座に振り込んでもらう…ということですね。

同じ静岡銀行同士なので、リアルタイムで振り込みキャッシングが反映されます。たとえばその口座からクレジットカードの支払いや、税金や保険料・携帯料金の支払いなどをしている…という場合に、こうやって足りない金額を振り込んでもらえば、すぐに引き落としができる…ということです。

もちろん、振り込まれたお金を、そのまま自分で操作して、誰か(ネットショップなど)に振り込む…というやり方でもありです。要は何でもいいので、そのように「しずぎんダイレクトの口座に振り込んでもらう」というのが、「インターネットバンキング」の借り方です。

最後の「銀行振込」というのは静岡銀行の口座以外の口座に振り込んでもらうというやり方です。つまり、三菱東京UFJ銀行・楽天銀行などで、よその銀行ですね。

これは「初回のみ」可能となっています。最初の借り入れであれば、このように「他の銀行の口座」でも最短即日振込みをしてもらうことができますが、二回目以降はできません。

このルールはソニー銀行カードローンなども採用しています。特に不便ということはありません。二回目以降は、もうローンカードも手元に到着しているので、それを使ってATMで借り入れすればいいだけですからね。

ということで、静岡銀行カードローン「セレカ」の借入方法は実質2通りと考えてください。初回のみの銀行振込を除けば―。

  1. インターネットバンキング
  2. ATM借入

の2通りということです。(なお、インターネットバンキングをオンラインバンキングと呼ぶこともありますが、意味は同じです)

静岡銀行カードローン「セレカ」の資金用途は?

静岡銀行カードローン「セレカ」で借りたお金の利用用途(資金使途)について、気になる人もいるでしょう。これは他の大手の銀行カードローン・消費者金融と同様に、「基本的に資金使途自由」となっています。しかし、下のような用途に使うことはできません。

  • 投資
  • ギャンブル
  • 事業資金
  • 浪費

…といったものです。事業性資金に使うのがNG…というのは、これもやはり他の銀行カードローン・消費者金融でも共通しているルールです。「事業性資金なら真面目な利用用途だからいいじゃないか」と思う人もいるかも知れませんが、必ずしもそうではないんですね。というのは、本当に堅実に経営している企業なら、事業性資金をキャッシングで補う…ということはないからです。ちゃんと信用金庫や地方銀行、あるいは都市銀行などから事業融資を受ける、ということですね。

もちろん、どうしても銀行カードローン・消費者金融から借りる必要がある…という場面もあるでしょう。だから、必ずしも事業性資金を消費者金融・銀行カードローンで借りる事業者がだめ…というわけではないのですが、やはり「堅実でない経営者が多い」ということは確かです。なので、静岡銀行カードローン「セレカ」にしてもその他の銀行カードローン・消費者金融にしても、利用用途では事業性資金としての利用は不可…となっているわけですね。

静岡銀行カードローン「セレカ」の年齢制限は?

静岡銀行カードローン「セレカ」の審査の年齢制限・年齢条件は下のようになっています。

  • 20才以上(18才・19才など未成年・10代は不可)
  • 69才以下(70才からは借入不可)

ということです。つまり60代の方は全員借入可能ということですね。審査を通過するかどうかはまた別の話ですが、とりあえず年齢的には69才まで、つまり60代の方であれば全員キャッシング可能…となっているわけです。

また、60才以上の方だと「年金生活者(年金受給者)」の方々が当然多くなりますが、年金受給者(年金生活者)であっても、年金以外の収入があれば借入可能になることが多い…というのは、先に年金受給者(年金生活者)の部分で書いてきた通りです。

未成年・10代はどこでも借入不可

静岡銀行カードローン「セレカ」でも、その他の銀行カードローン・消費者金融でも、未成年・10代はどこでも借入不可となっています。これは別に貸金業法・銀行法で禁止されているというわけではなく、それぞれの銀行カードローン・消費者金融で、自主的にやっていることなんですね。

貸金業法・銀行法では、「20才未満に融資してはいけない」というルールは特にないんですね。「借り手の返済能力をしっかり調査しろ」という内容があるだけで、「未成年・10代に融資してはいけない」という規則はないのです。

ただ、民法には「未成年者の契約取消権」というものがあって、これは未成年が親権者の同意書無しで締結した契約は、破棄していい…というルールなんですね。

つまり、もし借り手の18才・19才の若者が、親権者の同意書なしで借り入れをした場合、それをいつでも返済せずに踏み倒していい…ということなのです。踏み倒しというと少々乱暴ですが、事実上そういうことなんですね。

ということで、銀行カードローン・消費者金融などの金融機関にとって、20才未満に貸付する…というのは、かなりリスキーなことなのです。なので、静岡銀行カードローン「セレカ」でもどこでも、10代・未成年・20才未満には貸付けしない…という方針になっているわけです。

高齢者のキャッシングについて

高齢者のキャッシングの年齢制限・年齢条件について補足すると、静岡銀行カードローン「セレカ」の「69才までキャッシング可能」というルールは、かなり借りやすい年齢制限になっています。他の銀行カードローンは「65才まで」という年齢制限・年齢条件が多く、60代の高齢者の方々にとって、少々借りにくい状況となっています。

静岡銀行カードローン「セレカ」では、ここまで書いた通り70才以上では借入不可なわけですが、もし70才以上でキャッシングしたい場合は「プランネル」という中小の消費者金融もおすすめです。基本的に中小の消費者金融というのはATMでの借入・返済などが不便なので、あまりおすすめできないのですが、それでも「70才以上でもキャッシングできる」となると、プランネルくらいしかないので、もしどうしても、70才以上の高齢者の方々がキャッシングを必要とするときには、プランネルでの借り入れを検討することをおすすめします。

18才・19才でもキャッシングする方法

高齢者の方々だけではなく、若者の方についても語ると、18才・19才でもキャッシングする方法はあります。静岡銀行カードローン「セレカ」などの一般的な銀行カードローン・消費者金融では借入不可ですが、たとえばクレジットカードであれば、18才・19才でもキャッシングできる…ということはあります。手順をまとめると、下のようになります。

  • 18才・19才でも発行できるクレジットカードを持つ
  • そのカードで「キャッシング機能」を希望する
  • もしキャッシング枠が貰えたら、それで借り入れできる

ということです。静岡銀行カードローン「セレカ」などの銀行カードローン・消費者金融との違いは、「最短即日借入ができない」「借入可能金額が小さい」ということでしょう。クレジットカードのキャッシング枠は、基本的にショッピング枠に比較して小さくなる傾向があります。

会社員・OL・公務員などの社会人でもそうなのですが、特に18才・19才となると、キャッシング枠は仮についてきたとしても、5万円~10万円という少額というパターンが多いです。借入実績を積んで増額されるクレジットカードもありますが、増額されず最後まで5万円~10万円のの借入枠しかない…というクレジットカードもあります。

18才・19才という若い世代でもクレジットカードを持てるというだけでも便利なことなので、当然と言えば当然ではありますが、借りられるとは言っても、一応こうしたデメリットというか注意点はある…という注意点はある、ということは意識して下さい。

静岡銀行カードローン「セレカ」のキャッシング・まとめ

以上、静岡銀行カードローン「セレカ」での借り入れについて、審査基準・金利・利息キャッシュバック・メリット・デメリットなど、総合的にまとめてきました。地方銀行のカードローンの中では、特に低金利かつ最速で審査できるということで、多くの人にとっておすすめのカードローンです。

静岡県や愛知県など、東海地方の方々はもちろん、それ以外のエリアの方でも、郵送物による家族バレさえ気をつけて借りるようにすれば、非常に便利なキャッシングの選択肢となるでしょう。低金利でスピードキャッシングをしやすい銀行カードローンを探している方は、ぜひ検討してみてください。

土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の最短即日融資の口コミ

ここまでもある程度静岡銀行カードローン「セレカ」のインターネット上の口コミ・評判について紹介してきましたが、ここから先は特に、インターネット上の評判・体験談をメインにして解説していきます。その中でも、この段落では「日曜日・土曜日・週末・祝日の最短即日融資」について書いていきましょう。

結論を書くと、ここまでも書いてきた通り、静岡銀行カードローン「セレカ」では土曜日・日曜日・祝日の最短即日借入はできないという風になっています。口コミ・評判では間違って「しずぎんカードローンは土曜日・日曜日の借り入れも可能」と書かれていることがごく稀にありますが、これは間違いです。なぜそのような間違った評判・体験談が書かれているのか、その理由を説明します。

「借りる」だけなら、土曜日・日曜日・祝日でもできる

これは初めてキャッシングする人、あるいはカードローンを利用したことがない人がよく混同してしまうもので、ありがちな間違いなのですが、一度審査通過をして、ローンカードの発行がされたのであれば、確かに土曜日・日曜日でも最短当日キャッシングはできるわけです。しかし「最短当日審査が、週末・休日(土曜日・日曜日・祝日)にできるのか」というと、それはまったく別の話になるわけですね。

つまり「最短即日融資」と聞いた時「審査の段階から、最短当日中にするという意味」なのか、「審査が終わった後で、借り入れだけ土曜日・日曜日・祝日にする」という意味なのか…という2通りで、まったく最短即日融資の意味が異なるわけです。

  • すでに静岡銀行カードローン「セレカ」で審査通過している
  • キャッシュカード一体型のローンカードも、手元にある

このような状況・シチュエーションであれば、確かに静岡銀行カードローン「セレカ」は「土曜日・日曜日でも借り入れができる」ということになります。しかし「まだ審査ができていない」「キャッシュカード兼用型・一体型のカードも持っていない」ということであれば、残念ながら、しずぎんカードローンは土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の最短即日融資は不可能…という結論になります。

このように、キャッシングについてのインターネット上の口コミ・評判というのは、悪気はなくても、言葉の定義などの問題で間違っている(読者と発信者が、それぞれ同じ言葉で別の意味を想像している)ということがあり、注意が必要です。何はともあれ「最短当日審査をしてからの、最短即日キャッシング」という意味では、静岡銀行カードローン「セレカ」は土曜日・日曜日の融資はできないようになっているので、くれぐれも注意して下さい。

*この手の間違いは、しずぎんカードローン以外のその他の銀行カードローン・消費者金融でもよく見られるものなので、知っておくと役立つでしょう。

会社への在籍確認の電話についての口コミ・評判

続いて、静岡銀行カードローン「セレカ」の勤務先への在籍確認の電話は、インターネット上の口コミ・評判でどのように紹介・言及・議論をされているか…という内容を説明していきましょう。特に初めてキャッシングをする人にとって、職場への電話連絡をされるというのはかなり緊張するもので、「勤務先への在籍確認の電話の内容というのは、どういうものですか?」というような質問が、WEB上に書き込まれていることを、よく見るようになりました。

それはさておき、ここまでもすでに述べてきた通り、静岡銀行カードローン「セレカ」の審査でも、やはり会社への在籍確認の電話は必須となっています。インターネット上の評判・体験談では、在籍確認の代替措置があるとか、在籍確認の回避の方法があると言うように書いている人もいますが、基本的にそれは間違いだと思って下さい。どの銀行カードローン・消費者金融でも、少なくとも公式に、在籍確認の代替手段を用意したり、あるいは職場への電話連絡なしで借りられる選択肢を提供したり…ということはありません。どの金融機関でも、どのキャッシングブランドでも、足並みをそろえて「勤務先への在籍確認の電話は必須」という設定にしています。

静岡銀行カードローン「セレカ」は特にそう

「特にそう」というのはどういうことかというと、土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の最短即日融資に対応していない以上、勤務先への在籍確認の電話がさらに必須になりやすいということですね。というのは、土曜日・日曜日だと「勤務先が閉まっている」という人が多いのです。当然ですが、勤務先が閉まっているということは、職場への電話連絡ができません。

では、そのような場合最短即日融資をするために、銀行カードローン・消費者金融はどうしているのかというと、下のような選択肢になるわけですね。

  • 勤務先への在籍確認の電話を省略する
  • 在籍確認の代替措置を適用する
  • 最短即日融資を諦める

最後の選択肢については、あまりありません。やはり最短当日キャッシングという言葉に期待して申し込んできた消費者を、裏切りたくはないでしょうし、人道的・ビジネス的にも裏切るべきじゃありませんからね。となると、選択肢は下の2通りになります。

  • 職場への電話連絡をなしにする
  • 在籍確認の代替手段をとる

この場合、後者の方がより確実な審査になります。「勤務先への在籍確認の電話をかけられないなら、せめて他の方法で、その職場に在籍していることを確認したい」というわけですね。静岡銀行カードローン「セレカ」では、インターネット上の評判・体験談で書かれている通り、在籍確認の代替手段はないのですが、ここでは「仮にあるとしたら、あるいは、やっている銀行カードローン・消費者金融は」どのような方法を在籍確認の代替手段として適用しているのか…ということを解説していきましょう。

職場の保険証・給与明細書を提出させる

一番わかりやすい「在籍確認の代替措置」は、会社の保険証・給与明細書を提出してもらう…ということです。勤務先の保険証というのは、正式には組合保険証・社会保険証・船員保険証などと呼ばれるもので、その職場・勤務先に確かに勤めていないと発行されないというものになります。つまり、そのような社会保険証・組合保険証が手元にあるという時点で、「その人は、その職場に雇われている」ということがわかるわけです。

なので、これがいわゆる在籍確認の代替手段・在籍確認の代替措置として使えるわけですね。もちろん保険証を偽造しているという可能性もゼロではないのですが、保険証の偽造はかなり難しいし、厚労省などに確認することもできるということで、このリスクはあまりないわけです。

また、給与明細書が必要になる理由ですが、これは補助的なものです。給与明細書は、組合保険証・社会保険証と違って偽造が簡単(というより、それぞれの会社が自由に発行する物)なので、在籍確認の代替措置の必要書類としての価値は、社会保険証・組合保険証ほどは高くありません。しかし、それでも「それなりに体裁が整った給与明細書を、自分で作成するのは難しい」ですし、大体不正申し込みをする人は、急ぎでお金を借りたいという人が多いので、そのような急ぎのニーズに対してハードルを設けるというだけでも、不正申し込みを防ぎやすくなるわけですね。

(人間は、どんなことでも、一つハードルが増えるごとにやる気をなくし、逆に一つハードルが減るたびに、モチベーションが高まっていくものなのです)

ということで、給与明細書はあくまで補助的な在籍確認の代替手段の書類なのですが、このような理由から「会社の保険証・給与明細書」の提出が求められることがある…というわけですね。(在籍確認の代替措置を適用できる場合は、ですが)

「職場への電話連絡なし」についての口コミ

上に書いた2通りの方法のうち「職場への電話連絡なしにする」という部分を見て「それでいいのか?」「審査が甘い・ゆるいんじゃないか?」と思った人は多いでしょう。実際、間違ったインターネット上の口コミ・評判で「○○は在籍確認の電話なしで借りられるので、審査が甘い・ゆるいです」と言うように書いているものがあります。(キャッシングの評判・体験談では、このように事実が歪められた情報が錯綜している部分があるので、こうした評判・体験談には注意してください。)

確かに何の理由もなしに「勤務先への在籍確認の電話なし」にしたら、それは審査が甘い・ゆるいと言わざるを得ません。しかし、言うまでもないことですが、静岡銀行カードローン「セレカ」を始めとする大手の消費者金融・銀行カードローンがそのような「甘い審査・ゆるい審査」をするわけがないんですね。

では、どのような状況・シチュエーションで「職場への電話連絡なし」になるのかというと、下のような条件です。

  • 勤務先への在籍確認の電話の必要が明らかにないくらい、クレジットスコア(信用度)が高い
  • 土曜日・日曜日や夜間などで、職場への電話連絡ができない状態である

このように信用度・クレジットスコアが高い人で、勤務先への在籍確認ができない状況・シチュエーションというダブルの状況・条件が揃った場合に、職場への電話連絡なしになることがある…ということですね。あくまで「ことがある」というだけで「絶対になる」ということではないので、その点は注意して下さい。

貸金業法と在籍確認についてのクチコミ

上の内容を読んで、このような疑問を持った方もいるでしょう。「勤務先への在籍確認の電話というのは、貸金業法・銀行法の義務ではないのか?いくら状況・条件が揃ったからといって、なしにしていいのか?」ということですね。実際、これもやはり間違ったインターネット上の評判・体験談なのですが、キャッシング・カードローンの情報サイトでも、「会社への在籍確認の電話は法的な義務なので、なしにすることはできないし、回避する方法もありません!」というようなことが書かれています。しかし、これは間違いです。

貸金業法・銀行法、あるいはクレジットカードを管理する割賦販売法でも、勤務先への在籍確認の電話を必須とする、というような条文・条項はどこにもないのです。つまり法的な義務ではないわけですね。

貸金業法に記載されている内容は「返済能力の調査義務」のみです。つまり「その人が、その金額を借り入れして、しっかり返済できるのかどうか、返済能力を調べるように」という通達です。この「返済能力の調査義務」の具体的な方法・実現する方法の一つとして、勤務先への在籍確認の電話がある…というだけなんですね。つまり「手段であって、目的ではない」というようなものです。

逆に言えば他の方法によって、その申込者の信用度・クレジットスコア・返済能力を確かめることができるのであれば、職場への電話連絡は必要ないということになるのです。少なくとも、貸金業法・銀行法の内容をしっかり読めば、間違いなくそのような結論になるわけですね。

(実際、インターネット上の評判・体験談でも、ある程度カードローンの知識がある人であれば、そのような口コミ・評判を書き込まれています)

ということで、静岡銀行カードローン「セレカ」の審査の場合はどうなるかはさておき、とりあえず「キャッシングの審査全体」「消費者金融・銀行カードローン全体」としては、「勤務先への在籍確認の電話は、省略されることもある」し、それは法的に間違っていないということなのです。

(なお、静岡銀行カードローン「セレカ」は日曜日・土曜日・週末・祝日の最短即日融資に対応していないので、「在籍確認の電話をかけたくてもできない」というケースが少ないので、あまり職場への電話連絡なしになることはない…という風に理解して下さい。)


以上、静岡銀行カードローン「セレカ」の土曜日・日曜日・祝日・休日・週末の最短即日融資・勤務先への在籍確認の電話・返済計画再編を支援する融資など、ありとあらゆる観点からインターネット上の口コミ・評判と絡めて解説をしてきました。東海地方の方でなくても使える銀行カードローンですし、三井住友銀行カードローン・新生銀行カードローン レイクなどと並んで最短30分というスピードキャッシング(審査)ができる銀行カードローンになっているので、急ぎでお金が必要になった時でも、ぜひチェックしてみて下さい。

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