審査基準は?専業主婦の借入や在籍確認について

横浜銀行カードローン

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横浜銀行カードローンは「金利1.9~14.6%」「限度額10~1000万円」の超好条件です!ただし、利用できるのは「神奈川県の全地域、東京都の全地域、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市にお住まい、お勤めの方」のみなので、運の良いエリア内の人はぜひ利用しましょう!

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横浜銀行カードローンは土日・祝日のキャッシングは不可

横浜銀行カードローンは、土日・祝日の即日キャッシングには対応していません。そのため、土日・祝日などの休日に「今日中に借りたい」となったら、他の銀行カードローンか消費者金融で申し込むことになります。

(これは別に横浜銀行だけではなく、地方銀行のカードローン審査はほとんど全て土日融資には対応していません。決して横浜銀行だけが厳しいわけではないので、その点理解してください)

銀行カードローンで土日・祝日でも即日借入できるのは?

銀行カードローンで、土日・祝日でも即日キャッシングに対応しているのは、下の通りです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • 新生銀行(レイク)
  • 楽天銀行
  • オリックス銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行

…で、このうち「その銀行の口座が必要」という条件があるのが、後半の楽天銀行~イオン銀行の4つの銀行。そして、その前の三菱東京UFJ銀行~新生銀行の3つの銀行は「その銀行の口座なし」という条件でも、土日の即日融資可能となっています。

もちろん当日中に口座開設する必要もないので「口座のない人でも、誰でも借入可能」ということですね。ということで、銀行カードローンで土日借入がしやすいのは、この3つの銀行だといえます。

3つの銀行の中で一番土日借入しやすいのは?

では、この3つの銀行の中で、一番土日キャッシングがしやすいのはどこか。ポイント別にまとめると、

  • 専業主婦…三菱東京UFJ銀行
  • 学生…新生銀行
  • 申込み時間が遅い…新生銀行・三井住友銀行
  • 高齢者…新生銀行

…となっています。それぞれ理由を一覧にすると、

  • 専業主婦…三井住友銀行・新生銀行は、専業主婦は不可
  • 学生…三井住友銀行は不可。三菱東京UFJ銀行は「親権者の同意書」が必須
  • 申込み時間…新生銀行・三井住友銀行は毎日21時まで当日中に審査
  • 高齢者…新生銀行は70才までOK。三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行は65才まで
  • …というのが理由です。これらの理由から、土日キャッシングしやすい銀行カードローンをポイント別にまとめると、上のようになります。

    土日融資は、消費者金融の方がやりやすい

    一応「銀行カードローンで土日借入しやすい所」をまとめましたが、確実に土日キャッシングするということを考えるなら、消費者金融で借りた方が断然いいです。理由は、

    • 審査に通りやすい(大体新規貸付率が2倍くらい)
    • 即日審査の受付日時が長い(最大で22時まで)
    • 口座は当然不要
    • 在籍確認の代替措置をとることもできる

    …というものです。特に大きなもの(銀行カードローンとの違いがあるもの)についてまとめていきます。

    土日審査の受付日時が、最大で22時まで

    これはプロミス・アコムの場合です。プロミス・アコムの即日審査は、平日・土日・祝日いつでも「22時まで」やっています。申し込み自体はその1~2時間前にはした方がいいでしょうが、何はともあれ、このように受付日時が長いということは、それだけ即日借入しやすいということです。

    電話連絡確認をなしにすることも可能

    これはプロミス・モビットに限定されていますが、「どうしても電話連絡をなしにしたい」という場合、「代替措置」をとることができます。

    • 所定の書類を提出する
    • モビットの場合、指定の銀行口座がある

    …という条件ですが、この条件を満たせば、職場への電話連絡なしでも土日・祝日に即日借入することができるのです。

    (モビットの指定の口座というのは、三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行のどちらかです)

    モビット・プロミスの所定の書類とは?

    所定の書類というのは、

    • 会社の保険証
    • 会社の給与明細

    …の2種類です。会社の保険証というのは、具体的には「社会保険証」「組合保険証」などですね。つまり、その職場に勤務していないと発行されないタイプの保険証…ということです。

    国民健康保険証などの、フリーターや無職の人でも発行されるような保険証はNGです。これだと「勤務している証拠」にはなりませんからね。

    というような書類を提出すれば、プロミス・モビットが「信用度が高い」と判断した人に限り、職場への電話連絡なしで土日借入することが可能となります。土日・祝日は勤務先が休み…という人は在籍確認ができないので、このように代替措置があるというのは、土日融資の大きなメリットなのです。

    銀行口座の指定は当然なし

    銀行カードローンと消費者金融の最大の違いは「持っている銀行口座の指定がない」ということ。銀行カードローンだと、土日・祝日でも平日でも「その銀行の口座が必要」ということがしばしばありますが、消費者金融でそんなことは、当然ありません。そして、土日審査の場合は特に、銀行カードローンのこういう「口座の縛り」が増えますから、この点で土日はさらに、消費者金融が有利になります。


    以上、あらゆる条件から見て、土日・祝日の即日キャッシングは消費者金融の方が銀行カードローンより断然やりやすいのです。特に低金利にこだわるのでなければ、土日・祝日の当日借入は消費者金融でした方がいいでしょう。

    銀行の営業は、いつから土日休みになったのか?

    横浜銀行の土日融資について書くついでに、銀行の営業日がいつから土日・祝日休みになったのかもまとめましょう。ポイントをまとめると、

    • 昭和58年(1983年)から、毎月第二土曜日が休みになった
    • 昭和61年(1986年)から、第二・第三土曜日が休みになった
    • 平成元年(1989年)から、全ての土曜日が休みになった
    • ↑(つまり、完全週休二日制になった)

    …ということです。ちなみに、これは当然すべての企業や役所がすべての土曜日が休みになったわけではなく、あくまで「金融機関」のものです。この当時は「日本人はどんどん休日が増えていく」と思った人もいるかも知れませんが、最近のブラック企業の実態を見ていると、完全に時代は逆行していますね。

    土日・祝日のキャッシングが普通になったのはいつからか

    アコム・プロミス・アイフル・モビット・ノーローンなどの大手の消費者金融では、今はもう土日・祝日の即日融資は完全に普通になっています。しかし、これも以前は普通ではありませんでした。

    昔は消費者金融のような「個人向け融資」という業態自体が珍しかったので、今の大手の消費者金融も完全な「ベンチャー企業」だったんですね。

    1996年にプロミス・アコムなどが東証一部に上場するまで、消費者金融が東証一部になるなど、誰も考えもしなかったのです。社員数も少なく、土日融資を大々的にやろうとしてもできない状態だったんですね。(店舗別など、部分的にやっていたことはあるでしょうが)

    しかし、大手が相次いで東証一部に上場し、新卒の社員もどんどん入社してくるようになって、土日・祝日でも即日審査ができる体制が整い、現在のようなスタイルになったんですね。

    一度土日・祝日でも即日融資ができるようになると、その利便性からさらに利用者が増えるので、ますます規模が大きくなります。そして、規模が大きくなるとさらに土日融資がしやすくなる…という好循環によって、土日・祝日や夜間の消費者金融の即日融資は、どんどん進化していった…ということです。


    以上、横浜銀行カードローンの土日キャッシングの話題に絡めて、土日・祝日の即日融資に関する歴史・発展の経緯などをまとめました。キャッシングの歴史の一部として、参考にしていただけたら幸いです。

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