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学生のキャッシング

就職が内定した新卒学生のキャッシング・カードローン利用

新卒の女子大生のイメージ

就職が内定した新卒学生でも、キャッシングでお金を借りることはできるのか―。これは可能です。ポイントをまとめると―。

  1. そもそも、学生でも借り入れできる
  2. 銀行の場合「内定者専用」のローンもある
  3. マイカーローンの場合「内定者用の条件」もある

ということです。以下、詳しく説明します。

目次

1.そもそも学生でもキャッシングできる

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1-1.消費者金融でも「10万円~50万円」OK

そもそも、就職が決まっていようがいまいが学生でも、ごく普通にキャッシングはできるわけです。金額はもちろん社会人より小さいですが、それでも「必要な金額」くらいは借りられます。

大体「10万円~50万円」ですが「これで足りない」ということがあったら足りないような生活自体が間違っているので、そちらの改善が必要です(学生なら、アルバイトの選択肢も多いので、立て直しはいくらでも効くでしょう)。

ということで、この「10万円~30万円」程度の少額融資であれば、別に内定が出ていようがいまいが、関係ないということですね。重要なのは「20才以上であるか」ということです。

(大学1年生・2年生など、18才・19才の人は借り入れできません)

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1-2.銀行カードローンでも学生の融資はOK

続いて銀行カードローンですが、こちらも「学生でも借り入れOK」です。内定の有無は関係ありません。

ただ、一部「学生融資不可」の銀行カードローンもあります。その中で有名な銀行をまとめると―。

  • 三井住友銀行
  • オリックス銀行
  • イオン銀行
  • 横浜銀行

などです。「三井住友銀行が学生不可」というのは、少々意外に感じるかも知れませんが、これは三井住友カードの学生用カード」でキャッシングができるからです。(三井住友VISAデビュープラスカードというものです)

また、オリックス銀行はもともと「社会人向け・高額融資向け」のカードローンですし、イオン銀行は「パートをしている女性など、大人向け」です。ということで、このように一部「学生融資不可」の銀行カードローンがあるわけですね。

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1-3.「学生ローン」のメリットは特にない

大手ではなく中小の消費者金融で「学生専用ローン」の業者がいくつかあります。結論を言うと、これらで借りるメリットは、あまりありません。(デメリットもないですが)理由は―。

  • 学生だからと言って、低金利にはならない
  • 審査が甘くなることもない
  • ATMが使えないか、少ないので不便
  • 不便なだけでなく、手数料もかかる
  • 「正確な借入残高」がわからないので、水増しの危険も

ということです。それぞれ補足すると―。

  • 金利…大手も中小も、消費者金融はみんな「年率18%」
  • 審査…そもそも資金が少ないのだから、中小の方が厳しい
  • ATM…大手は自社ATM、コンビニ・銀行すべて使える
  • 手数料…大手のように「無料ATM」がない。振込の手数料もかかる
  • 借入残高…大手ならATMや会員ページで常に確認できるが、中小業者は不可

…ということです。これらの理由から、「学生専用ローン」で借りることは「悪くはないが、あまりおすすめはできない」といえます。

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2.銀行なら「内定者専用」のローンもある

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2-1.東京都民銀行「大学卒業予定者ローン」

東京都民銀行の「大学卒業予定者ローン」の内容は、下の通りです。

  • 金利…7.3%~8.8%
  • 極度額…5万円~50万円
  • 返済期間…1年~4年
  • 利用用途…自由(投資・ギャンブルなどは不可)
  • エリア条件…東京かその周辺に内定先がある
  • 受付期間…2015年10月1日~2016年3月31日

…という内容で、以下補足していきます。

「大学卒業予定者ローン」の金利

金利は、下の条件で安くなっていきます。

  • 基本金利…8.8%
  • 「JCB CARD EXTAGE」を同時に申込み…0.5%安くなる
  • 給与振込の口座を東京都民銀行に指定…1.0%安くなる

…という風です。合計「1.5%」安くなるので「7.3%~8.8%」ということです。

「大学卒業予定者ローン」その他のポイント

その他のポイントも補足すると、下の通りです。

  • 「JCB CARD EXTAGE」は、初年度は年会費無料
  • 2年目から「JCB一般カード」に切り替わり、1350円の年会費がかかる
  • 安い金利(優遇金利)の適用は、来店しての手続きが必要
  • 優遇金利を適用しないなら、来店なしで契約できる

ということです。東京都民銀行の大学卒業予定者ローンは、多くのメディアでも取り上げられていて、かなり人気があります。さらに詳しい内容は、下の記事で書いているので、こちらも参考にしてみてください。↓

卒業旅行のためのキャッシングなら「大学卒業予定者ローン」

(タイトルには「卒業旅行」と入れていますが、ローン自体を詳しくまとめています)

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2-2.武蔵野銀行「むさしの新卒予定者応援ローン」

武蔵野銀行の「むさしの新卒予定者応援ローン」は、下のような内容です。

  • 金利…6~8%
  • 限度額…10万円~30万円
  • 返済期間…最長5年
  • 受付期間…2015年10月1日~2016年3月15日
  • エリア条件…就職後、埼玉県か東京都に在住・在勤

というのが、基本の内容。金利は、下の条件で下がっていきます。

  • 基本…8.0%
  • むさしのカード「SPEC」を持っている…0.5%安く
  • 「むさしのダイレクト」を使っている…0.5%安く
  • 就職内定先の給与振込に、武蔵野銀行を指定…1.0%安く

…という風です。「合計で「2.0%」安くなるということですね。なので「年率6~8%」という金利です。

武蔵野銀行・その他のポイント

その他のポイントをまとめると、下の通りです。

  • 変動金利なので、金利情勢によって変わる場合もある
  • 金利は「保証料込み」なので、別にお金が必要になることはない
  • 限度額の設定は「1万円単位」
  • 返済は、最初の9ヶ月は「利息だけ」でもOK
  • ↑(元金据置期間という)

一番重要な条件は「埼玉県か、東京都に在住・在勤」というものでしょう。このエリアで就職する人しか利用できませんが、そうした新卒予定者の方にとっては、便利なカードローンの1つです。

(何しろ、通常の銀行カードローンの半分近くの低金利ですから)

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2-3.静岡ろうきん「就職内定者応援ローン」

  • 金利…2.5%~3.7%
  • 融資枠…最大100万円
  • 用途…卒業旅行・引っ越し・自動車関連・その他新生活関連
  • 返済期間…最長10年
  • 融資条件…現時点で静岡に在住 or 静岡の企業に内定
  • 年齢条件…18才以上~30才未満
  • 受付期間…2016年9月30日まで
金利について

金利は、下の3つの条件を選択でき、それぞれ金利が変わります。

  • 固定金利(返済期間3年以内)…2.5%
  • 固定金利(期間3年超~10年以内)…3.7%
  • 変動金利(返済期間、関係なし)…3.5%(2016年12月末時点)

…という風です。断然「固定金利3年以内」を選ぶ方が得です。「変動金利」は、今後「固定金利より安くなる」という可能性もゼロではありませんが、むしろ、日本の金利はこれから上がっていくと予想されています。

(なので、今のうちに「固定金利3年」で借りてしまうのがベストです。代わりに3年で完済しなければいけませんが…)

いずれにしても「2.5%~3.7%」は「住宅ローン・奨学金」並の「空前の低金利」です。広い用途で使えるキャッシングで、これだけの低金利はまずあり得ないので「破格の条件」と思ってください。

その他の補足

その他のポイントを補足すると、下の通りです。

  • 未成年(20才未満)でも借入可能
  • 未成年の場合、連帯保証人・親権者の同意書などが必要↓
  • セディナの保証を受ける場合…連帯保証人
  • 日信協の保証を受ける場合…親権者の同意書
  • セディナの保証だと「保証料、年1.2%」が追加
  • 内定先が「静岡ろうきんの会員企業」なら、日信協の保証で、無料

…というのがポイントです。上に書いた通り奨学金や住宅ローンに近い、驚異的な低金利なので、借りるメリットは非常に大きいです。条件を満たす方であれば、普通のキャッシングよりもぜひ、静岡ろうきんの「就職内定者応援ローン」を利用するといいでしょう。

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3.マイカーローンにも「内定者用」の条件がある

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3-1.限度額が「最大200万円」程度になる

「内定者用の条件」の1つは、「限度額が小さくなる」ということ。といっても―。

  • 通常のマイカーローン…500万円
  • 内定者用のマイカーローン…200万円

…というような落差が一般的です。「200万円借りられれば十分」という人が多いでしょう。

もちろん、絶対に200万円借りられるというわけではありません。ただ、自動車ローンという「利用目的がはっきりしているローン」なので、200万円という高額でも、割と借りやすいです。

特に自動車ローンの場合「返済できなくなっても、自動車という担保がある」ということで、無担保のキャッシングより、断然審査に通りやすいんですね。ということで、新卒の内定者の学生でも「200万円借りられる」ということは、よくあります。

(当然ですが、就職先の企業にもよります)

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3-2.連帯保証人や親権者の同意書が必要になる

これは銀行によりますが、信用度を高めるために「連帯保証人」「親権者の同意書」などが必要になります。逆に言えばそれさえ用意すれば、借りられるということなので、むしろ「審査に通りやすくする措置」といえるでしょう。

連帯保証人は、もちろん親でOKです。大抵の新卒学生は、新生活を始めるための資金だったら、親御さんはこのくらいの協力はしてくれるはずなので、特に難しい条件ではないでしょう。

もちろん「家族というのは、意外と複雑なもの」なので親に連帯保証人を頼めないという学生さんもいると思います。その場合―。

  • 地元のろうきんだったら、親の保証なしでもOK
  • 就職先の企業が「ろうきん会員」だったら、無料で保証機関を用意してくれる
  • そうでなくても「セディナ」などの保証で、金利1%ほどを追加すればOK

という選択肢があります。ろうきん(労働金庫)は「労働者の助け合いのための金融機関」なので、地元の労働者・勤労者に対しては、このような優遇措置をしてくれるわけですね。

しかも金利も銀行のマイカーローンより断然安く「2.5%~3.5%」程度なので、断然おすすめです。

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3-3.半年ほど「利息の返済だけ」でOK

これも金融機関によりますが、最初の6ヶ月は、利子分の返済だけでOKという条件が多いです。先にも書きましたが、これを「元金据置期間」といいます。

(元金の返済は、据置=棚上げしておく、ということですね)

このルールがあればまだ収入がない学生のうちでも、返済がきつくないというメリットがあります。反面「元本が減らない分、トータルの利子総額が多くなる、というデメリットもあります。

この点「苦あれば楽あり、楽あれば苦あり」のようなもので、一長一短があるのは当然です。もし「就職前から、がんがんアルバイトをして稼げる」という状態なら、元金を据置することなく、どんどん繰り上げ返済していくのがいいでしょう。

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4.まとめ「新卒学生のキャッシングについて」

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4-1.借りるのは簡単だが、不要な借り入れは慎む

ここまで書いた通り、新卒の学生でもキャッシングするのは簡単です。そもそも、就職が内定していなくても借りられるのですから、特に考えるまでもないくらいなのです。

ただ、そのように「借りやすい」だけに注意が必要。どれも銀行や信用金庫・労金なので「低金利」ですが、油断してはいけません。

どんな破産者も、最初は低金利な所から借りている

キャッシングで破産する全ての人も「最初から高利の業者で借りていた」わけではありません。

  1. 最初は住宅ローン・自動車ローンなどの低金利な借り入れだった
  2. その返済が「リストラ・ボーナスカット」などで、一時的に行き詰まった
  3. その返済のために、消費者金融でお金を借りた
  4. 消費者金融の返済が、何らかの事情(恋人ができて浪費、など)でまた行き詰った
  5. クレジットカードの現金化・ヤミ金などに手を出した

…という流れで破産していく、というパターンが非常に多いんですね。どんな悲惨な多重債務者でも、最初は「ごく低金利な、普通の借り入れをしていた」ということを、ぜひ知っておいてください。

なので、ここで紹介した「内定者ローン」などを利用するにしても「低金利な借り入れで済んでいるうちに、急いで完済する」ということを、常に意識してください。

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4-2.一番いいのは「労金」の内定者ローン

この記事ではいくつか「内定者ローン」を紹介しましたが、一番いいのはやはりろうきん(労働金庫)のローンです。理由はやはり「住宅ローンに近い、圧倒的な低金利」です。

基本的に、個人が無担保でキャッシングする時「2.5%~3.5%」という金利で借りられるのは、奇跡に近いです。大げさなようですが「空前絶後」といってもいいくらいの低金利なのです。

「新卒で働く学生が、それだけ期待されている」ということだと思ってください。戦後の「金の卵」ではありませんが、労働金庫としては、やはり地元の企業で働く「若い社会人」は、応援したいのです。

(ちなみに「内定者」という時期を逃すと、これほどの低金利では借りられません。「だから今借りろ」というわけではありませんが)

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4-3.卒業旅行なら「トラベルローン」もおすすめ

もし用途が「卒業旅行」とはっきり決まっているなら、トラベルローン(旅行ローン)もおすすめです。これは―。

  • 銀行・業者が提供するもの
  • 旅行会社が提供するもの

の2通りに大別できます。もし「利用する旅行会社をすでに決めている」なら、旅行会社が提供するトラベルローンは、おすすめです。理由は―。

  1. 自社で旅行してもらう時点で「すでに利益が出ている」
  2. だから「銀行や業者より、低金利」にしてくれる
  3. しかも、オプションサービスもつく(会社による)

ということです。当然ですが「野菜を分割払いで買う場合、一番サービスしてくれるのは、八百屋」というわけです。その会社にとって「自社商品」というのは、山程あって捌きたい「在庫」ですから。

こういう理由から、利用目的が「卒業旅行」と決まっているなら、旅行ローンをおすすめします。(もちろん、キャッシング業者・銀行のものでもおすすめです。利用目的がはっきりしていれば、低金利になりますから)


以上、就職が内定した新卒学生のキャッシングについてまとめました。新卒ということで低金利で借りるチャンスではありますが、借り過ぎにはくれぐれも注意してください。

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5.参考サイト一覧

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5-1.「内定者専用」のカードローン

  • 東京都民銀行「大学卒業予定者ローン」
  • http://www.tominbank.co.jp/for_kojin/kariru/other/yoteisha/
  • 静岡ろうきん「就職内定者応援ローン」
  • http://shizuoka.rokin.or.jp/kariru/sno/
  • 武蔵野銀行「むさしの新卒予定者応援ローン ROOKIE」
  • http://www.musashinobank.co.jp/loan/rookie/

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5-2.マイカーローンで「内定者でもOK」のもの

  • 埼玉縣信用金庫「さいしんマイカーローン」
  • http://www.saishin.co.jp/kojin/kariru/mycar_loan/
  • 本来の限度額は「500万円まで」だが、就職内定者は「200万円」
  • もみじ銀行「マイカーローン」
  • https://www.momijibank.co.jp/personal/borrow/auto/site/autolone_qa.html
  • 就職内定者は「6ヶ月の元金返済据置が可能」とある。つまり、6ヶ月は「利息だけ」の返済でいい
  • 福井銀行「マイカーローン e-補助α」
  • http://www.autosupport.jp/shyasuke/shyasuke.html
  • 就職内定者は原則「200万円まで」の限度額。しかし、連帯保証人がつけば「500万円」までOK
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