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楽天銀行スーパーローン

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楽天銀行スーパーローンの金利は、実質年率で「4.9%~14.5%」。これは、銀行カードローンとしては完全に標準レベルです。ポイントをまとめると、

  • 下限金利は少々高いが、普通の人に下限金利は関係ない
  • 「初回30日間無利息」で借りられるので、かなりの低利息
  • 上限金利は完全に普通

…ということです。以下、詳しくまとめます。

下限金利が高いが、普通の人には関係ない

下限金利というのは、楽天銀行スーパーローンの場合「4.9%」の方です。安い方の金利ですね。

これは銀行カードローンの平均からすると、少々高いです。銀行の平均の下限金利は「4.5%」だからです。

しかし、普通のキャッシングの場合、下限金利はまったく関係ありません。理由は、

  • 下限金利は、最高限度額近くまで借りた時に適用される金利である
  • 楽天銀行の最高限度額は「800万円」である
  • 800万円キャッシングするには「年収2400万円」が必要である
  • そのような人は、カードローンは普通利用しない

…ということです。つまり、楽天銀行スーパーローンを「下限金利で借りる」という人は、基本的にいないんですね。(じゃあ、何のために設定されているのか、と思うかも知れませんが、一応設定はしないといけないのです)

そのため、下限金利が多少高かろうと、普通の人がお金を借りる場合には、何も問題ありません。大事なのはもう一つの「上限金利」なのです。

楽天銀行スーパーローンの上限金利は、完全に普通

で、この上限金利で比較すると、楽天銀行スーパーローンは完全に「銀行カードローンの標準レベル」です。「14.5%」という上限金利がどの程度のものか、主要な銀行カードローンの上限金利と一緒に、一覧で比較してみましょう。

  • 三井住友銀行…14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行…14.6%
  • 静岡銀行…14.5%
  • 東京スター銀行…14.6%
  • 横浜銀行…14.6%

…という風です。これだけの数が「14.5%」か「14.6%」なんですね。で、もっと高いところもあり、

  • オリックス銀行…17.8%
  • じぶん銀行…17.5%
  • ジャパンネット銀行…18.0%

…というところもあります。逆に安いところだと、

  • ソニー銀行…13.8%
  • イオン銀行…13.8%
  • みずほ銀行…14.0%

…などがあるのですが、これら3つの銀行につづいて、楽天銀行スーパーローンは「4位グループ」に入っていると思ってください。

ということで楽天銀行スーパーローンの金利は、安くもないけど、高くもないといえます。可も不可もない…ということですね。

「初回30日間無利息」によって、利子総額が安くなる

楽天銀行スーパーローンの金利に関して一番の魅力は「初回30日間無利息」というシステムがあること。消費者金融だと、プロミス・アコムなどが導入しているものです。

実は、銀行カードローンでも消費者金融でも、利子総額を一番大きく左右するのは、この無利息期間なんですね。金利の「0.2%」「0.5%」などの違いは、実は実際の利息に換算したら、全然大した違いではないのです。

0.5%の金利差は、実際に支払う利子ではどうなるか

たとえばみずほ銀行と楽天銀行は、金利が0.5%違います。で、これは実際に支払う利子にしたら、どうなるか。たとえば「10万円を1年借りた」場合だと、

  • みずほ銀行…14000円
  • 楽天銀行…14500円
  • 差額…500円

という風です。要点をまとめると、

  • 10万円を、
  • 1年借りて、
  • 500円の利息差

…ということです。「まったく差がない」と言ってもいいでしょう。実は「0.5%の金利差」というのは、このくらい「大したことない」ものなんですね。

ということで、低利息で借りたい場合、金利は実はどうでもいいのです。では、どこで比較するか、どこで差がつくのかというと「30日間無利息で借りられるかどうか」なんですね。

30日間無利息で借りた場合、どうなるか

またみずほ銀行と楽天銀行で比較してみましょう。まず、「10万円」を借りる場合最初の1ヶ月の利息は、それぞれ下のようになります。

  • 楽天銀行…ゼロ円
  • みずほ銀行…1200円

この時点で「1200円」の利子の差がついています。で、これをみずほ銀行が毎月追い上げていく…というわけですね。

みずほ銀行の月々の利息は、楽天銀行より大体「40円」安いです(10万円のキャッシング総額の場合)。で、これで1200円を割ると、

「1200円÷40円=30ヶ月」

となります。つまりみずほ銀行が「30日間無利息」の差を埋めるには30ヶ月。実に「2年6ヶ月かかる」ということなのです。これを見ても、30日間無利息の威力を痛感するでしょう。

イオン銀行・ソニー銀行・みずほ銀行以外では、差が埋まりもしない

みずほ銀行は、楽天銀行より「0.5%低金利」という、かなり有利な条件です。それでもこれなのです。ソニー銀行・イオン銀行はそれぞれ「0.7%」低金利なので、もう少し早く追いつきます(2年くらいですね)。

これら3つの銀行の場合、こうして差を埋めることができますが、三菱東京UFJ銀行・静岡銀行・三井住友銀行・横浜銀行などは、差を埋めることもできません。

(三菱東京UFJ銀行などはむしろ広がっていきます)

というようにキャッシングの世界では「30日間無利息、最強」と言ってもいいくらい、絶大な威力を持っているのです。ということで「低金利」というわかりやすいコピーに惑わされず「30日間無利息で借入可能かどうか」を最大の基準にしてください。

その点で、楽天銀行スーパーローンは低利息をもとめる全ての人に、おすすめの銀行カードローンです。

他に30日間無利息で借りられる銀行カードローンは?

他の主要な銀行カードローンで「初回30日間無利息」でキャッシングできるのは、下の一覧の通りです。

  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行(レイク)
  • 静岡銀行(キャッシュバック)

それぞれ、ワンポイントで解説すると、

  • ジャパンネット銀行…初回30日間無利息
  • 新生銀行…30日間無利息&「5万円まで180日間無利息」
  • 静岡銀行…最大45日まで、利息キャッシュバック

…という風です。しずぎんカードローン「セレカ」の「利息キャッシュバック」というのは、地方銀行のカードローンがよくやっているものです。簡単に言うと、

  • 利息を一度は払う
  • しかし、一定期間後にその分が振り込まれる

…ということですね。「一度払わなければいけない」というのを面倒に感じる人もいるかも知れませんが、「最大45日」というのは、30日間無利息よりも、日数的に有利です。

セレカの場合、日数の計算が少々複雑なので、詳しくは公式サイトを見てください。また、ジャパンネット銀行の初回30日間無利息はそのままなので解説不要です。

ここでは新生銀行カードローン・レイクの「5万円まで180日間無利息」について解説します。

5万円まで180日間無利息とは?

ポイントをまとめると、

  • 30日間無利息と同時に適用される
  • 5万円以上借りていてもOK
  • 「5万円の部分」の利息がゼロになる
  • この180日間無利息も初回のみ

…という風です。つまり、新生銀行カードローン・レイクで初めてキャッシングする人は、

  • 30日間無利息
  • 180日間無利息

の2つの無利子期間が、同時に適用されるということです。

このレイクの180日間無利息についてはよく「5万円以内の少額キャッシングをする人にはおすすめです」と書かれていますが、別にもっと高額の借り入れをする人でもいいんですね。「5万円部分のみ、常に無利息になる」というルールなので、誰でも役立つのです。

むしろ「5万円以下」の人が損をするくらいです。損というのも変ですが、とにかく「高額借り入れをする人でもメリットがある無利子期間」ということは意識してください。

レイクは通常金利が、楽天銀行スーパーローンより高い

無利息期間だけ比較すると、楽天銀行スーパーローンよりレイクの方が充実しています。しかし、レイクは「通常金利が18%で、消費者金融と同レベル」というデメリットがあります。

つまり「無利息期間が終わった後で、高くなる」ということなんですね。この点、楽天銀行スーパーローンは「無利子期間が終わった後も、銀行カードローンの平均レベルの金利」ということで、断然有利です。

(先にも書いた通り、ソニー銀行・イオン銀行・みずほ銀行以外の銀行カードローンは、楽天銀行に追いつくこともできません)


…以上、楽天銀行スーパーローンの金利・利息についてメリット・デメリットをまとめました。「下限金利が高い」というデメリットはあるものの、

  • ほとんどの人に下限金利は関係ない
  • 一番重要な上限金利は、標準レベル
  • 30日間無利息があるので、利子総額が圧倒的に安くなる

という理由で、利息面で非常に有利な銀行カードローンとなっています。ということで、「できるだけ低利子でキャッシングしたいという人には、ぜひ楽天銀行スーパーローンをおすすめします。

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