審査は甘い?即日融資や在籍確認あるなしを解説

アイフル

アイフル

アイフルが人気の理由

スピード重視ならアイフル

借りられるのチェックはたったの1秒!融資も最短即日で可能なので、一刻も早くお金を借りる必要がある人がアイフルを利用しています。

今すぐアイフルの1秒診断へ

※安定した収入がある方

カードローンのルール

カードローンを事業性資金として借りるのはあり?→消費者金融ならOK、銀行NG

061

カードローンを事業性資金として使うのは―。

  • 消費者金融…OK
  • 銀行カードローン…不可

となっています。「カードローンは事業性資金には使えない」とたまに書かれていますが、それは「銀行カードローンの場合」であり、消費者金融はまったく問題なくOKです。

電話で消費者金融に確認しても「OK」

実際に、プロミス・アコム・モビット・アイフルなど、誰もが知っているキャッシングの大手業者・ブランドに、電話で確認してみても「OK」とのことです。

「利用用途は自由となっていますので、事業用に使っていただくのもかまいません」というような答えが、どの業者・ブランドでも返ってきます。

ということで、これらの消費者金融ブランドであれば、ビジネス用に使うのもOKです。ただ、そのビジネスがたとえば投資・FXなどの場合、これは自己破産しても借金がチャラにならない「免責不許可事由」になるので、やめた方がいいでしょう。

(もし、「投資に使いたいのですが…」と言ったら、アコム・プロミスなどもNGです、と答える可能性が高いです)

銀行カードローンは事業用には使えない

銀行カードローンの場合は、消費者金融とは逆に「事業に使う」ことはできません。事業用の融資が欲しい場合は、事業計画書などを提出する本格的な審査を受ける必要があります。

(カードローンというよりは、完全に融資・出資という感じですね)

銀行のこうした事業融資の審査は、基準が厳しいだけではなく融資までの時間も長いので、急ぎで借りたい時にはおすすめできません。また、そもそも審査落ちするということが多いでしょう。

事業用融資だと、消費者金融でも「ビジネスローン」が用意されているので、それを利用することをおすすめします。

消費者金融のビジネスローンとは?

ポイントをまとめると―。

  • プロミス・アコム・アイフルが提供している
  • 総量規制の対象外である
  • そのため、すでに個人で年収の3分の1まで借りていても、さらに融資可能
  • 借入限度額は最高300万円(アイフルのみ500万円)
  • 金利は、通常のそれぞれのキャッシングとほぼ同じ
  • プロミス・アコムの場合、生活費に使ってもOK

…となります。特にアコム・プロミスの「生活費にも使える」という部分にメリットを感じる自営業・個人事業主の人も多いでしょう。この部分を詳しく説明します。

プロミス・アコムの事業者向けローンの利用用途

プロミス・アコムのビジネスローンは、それぞれ資金用途が下のようになっています。

  • プロミス…事業費・生活費
  • アコム…自由

…という風です。プロミスの「生活費」の範囲がどこまで認められるかは不明ですが―。

  • 遊興費
  • 教育費
  • 贅沢な自動車購入費

などでなければOKでしょう。また、教育費についても、これまでの生活費を教育費にまわして、生活費はプロミスからの借り入れで補うとすれば、まったく問題ありません。

ということで、もし個人事業主・自営業・フリーランスなどの人が生活費に困った場合、アコム・プロミスのビジネスローンでお金を借りる…という方法もありです。

ビジネスローンは総量規制の対象外

上の説明を読んで、こう思った人もいるでしょう。

「生活費なら、何でわざわざ事業者向けローンから借りるのか?普通のキャッシングで借りればいいのではないか?」…という疑問ですね。

もちろん、その通りです。ただ、普通のキャッシングの方で「すでに借りられなくなってしまった」という人もいるわけですね。具体的にいうと、「すでに年収の3分の1まで借りてしまった」というようなケースです。

貸金業法には「総量規制」というルールがあり、年収の3分の1までしか借りられないという風になっているのですが、事業者向けローンの場合はこの「総量規制」の「対象外」となっているんですね。

年収の3分の1まで借りている人でも、追加借入できる

総量規制の対象外ということは、既に年収の3分の1まで借りてしまっている人でも、追加のキャッシングができる…ということです。もちろん審査に通る必要はありますが、普通のカードローンのように「最初から完全アウト」ということはないんですね。

ということで、個人事業主・自営業・会社代表者などの「自分の事業を持っている人限定」ですが、こういう方法で、年収の3分の1以上のお金をキャッシングすることも可能なのです。

もちろん個人で年収の3分の1までキャッシングしている時点で、ビジネスローンの審査も相当厳しくなります。しかし、とりあえず「可能性としては、ある」ということです。(借りられる可能性が、ですね)

日本政策金融公庫の融資は、個人事業主でも受けられる

もっと低金利で事業性資金を借りる方法としては、「日本政策金融公庫から融資を受ける」という手段もあります。日本政策金融公庫で借りるメリットは―。

  • 圧倒的に低金利である(年率2%~8%程度。人による)
  • 借入種別の評価が高い

ということです。金利については、アコム・プロミス・アイフルのビジネスローンの金利が、100万円以下の場合、実質年率18%程度…というのと比較すると、公庫がいかに安いかわかるでしょう。

借入種別とは?

借入種別とは「どんな金融機関・業者から借り入れしているか」というデータ。個人信用情報をキャッシング業者などがチェックする時に、見られるポイントの一つです。

借入種別がいい借り入れ先は、いいものから順に下のようになります。

  • 日本政策金融公庫
  • 日本学生支援機構(奨学金)
  • 住宅ローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • 自動車ローン
  • 銀行カードローン
  • クレジットカードのショッピング
  • 消費者金融(大手)
  • クレジットカードのキャッシング
  • 消費者金融(中小業者)

…となっています。一応順番にしていますが「ほとんど差がない」というものもあります。日本政策金融公庫と日本学生支援機構(奨学金)…などですね。

何はともあれ、このように「イメージのいい借り入れ」のランキングがあるのですが、日本政策金融公庫はその最上位に位置する…という点でも、メリットがあります。

日本政策金融公庫の審査の厳しさは圧倒的

ただ、当然「低金利」「信用が高い」ということは、それだけ審査が厳しいということ。たとえば下のような条件を満たす必要があります。

  • 連帯保証人を2人用意する
  • 事業計画書を提出する
  • 面接で、その資金が本当に必要か、どう利益を出していくのか…を根掘り葉掘り聞かれる
  • 融資までに1ヶ月程度かかる

…という風です。消費者金融の事業者向けローンと比較すると「これでもか」というくらい厳しい条件のオンパレードですが、この日本政策金融公庫の審査に通る自信がある人は、ぜひ申し込むといいでしょう。


以上、カードローンを事業性資金として借りることや、消費者金融が提供するビジネスローンなどについてまとめました。個人事業主・法人代表者・会社経営者などの方は、ぜひ参考にしてみてください。

カードローンのルールのコンテンツ

  • 最短即日融資!急ぎの方の強い味方

    融資スピード重視

  • 最短即日融資!急ぎの方の強い味方

    融資スピード重視

今日中に融資可能

アイフル アイフル
融資情報
審査時間最短30分
融資時間最短即日融資
限度額500万円(4.5%~18.0%)

TOP