審査は甘い?即日融資や在籍確認あるなしを解説

アイフル

アイフル

アイフルが人気の理由

スピード重視ならアイフル

借りられるのチェックはたったの1秒!融資も最短即日で可能なので、一刻も早くお金を借りる必要がある人がアイフルを利用しています。

今すぐアイフルの1秒診断へ

※安定した収入がある方

キャッシングの基礎

日本人で借金している人の割合は、住宅ローンも含めると「3分の1」

026

日本人で借金している人口・人数・割合は意外に多いです。まとめると―。

  • 住宅ローン・クレカなどもすべて含めると「3人に1人」
  • 消費者金融での借り入れは、20人に1人
  • 消費者金融での一人当たり借入金額は、平均47万円

…となります。以下、詳しく説明します。

完全な「借金」は10人に1人くらい?

上では「消費者金融…20人に1人」となっているので、これだと「少ないな」と感じる人もいるかも知れません。しかし、これはあくまで「消費者金融」だけであって、下のような「借金」は含めていないのです。

  • 銀行カードローン
  • 分割払い
  • クレジットカード

クレジットカードの場合、キャッシング機能もショッピング機能も、あまり「借金」というイメージがないかも知れませんが、立派な「借金」です。

(特にキャッシング枠については、消費者金融と同じ金利=実質年率18%というのが普通です)

ということで、これらの借り入れも含めたら、おそらく「10人に1人」か、「8人に1人」くらいにはなるでしょう。特に分割払いは多いはずです。

携帯電話本体の分割払いも「借金」である

あまり意識している人はいませんが、スマートフォンの本体を買い換える時など、毎月の携帯料金から分割払いで払う…、というのも立派な「借り入れ」です。(分割払いですからね)

確かに、法律的には分割払いは「割賦販売法」で、消費者金融やクレジットカードのキャッシングは「貸金業法」と、管理する法律は違います。しかし、お金を借りていて、返済義務があって、利息も発生している…という点では「まぎれもない借金」なのです。

というように、多くの人が借金と意識していないものまで含めると、おそらく「日本人の10人に1人」くらいは借金をしているはずです。(キャッシングと借金は違うので、この点は勘違いしないでください)

奨学金も含めたら、日本人の半数になる可能性も

冒頭で書いた「住宅ローンや自動車ローンも含めると、日本人の3分の1」というのは、奨学金は含んでいません。もしこれも含めたら、日本人の半数を超える可能性があります。

  • 日本人の大学進学率は、50%近い
  • 大学生のほとんどは奨学金を借りている
  • 奨学金の返済は、平均で16年かかる

つまり、16年前に奨学金を借りた「その年令の半数の人々」も、いまだに借金をしていることになる。

ということです。こうして考えると「奨学金を含めたら、日本人の半分以上が借金をしている」というのは、かなり正解に近い推計でしょう。

だから借りすぎていい、というわけではない

当然ですが、このように「皆借金しているから」と言って、借りすぎていいということはありません。お金を借りる事自体はまったく悪くありませんし、場合によっては、奨学金なども将来のために必要な投資でしょう。

ただ「借りすぎる」のはやはり問題です。要は借入超過・多重債務にならないようにということです。どんなに体にいいと言われているものでも「とりすぎれば毒」ですが、まして借金の場合「一定量を超えたら、問答無用で良くない」のは当然なのです。

ということで、日本人の大部分が何らかの借金をしているというデータを見ても、それで気軽に次々とキャッシングする…ということはしないようにしてください。

お金を借りるのは、本当に切羽詰まった時だけにするべき

そもそも、お金を借りるのは本当に「切羽詰まった時」に限定するべきです。たとえば借金に関する名言で、東京スター銀行のCEOの外国人経営者が、下のような言葉を残しています。

「何らかの利益につながる見込みがある借金は、いい借金である。そうでない、浪費のために使うものは、悪い借金である」

人々にお金を融資する立場の方が言われているので、かなり含蓄があります。かつては奨学金も「将来リターンがある」借金だったわけですが、今ではそのリターンはだいぶ疑わしいものになっています。

  • 大学を出ただけでは就職はない
  • むしろ、お金に関する嗅覚が弱くなるので、ハンディにもなる

ということです。実際、「もう大学を出ることは、仕事の役に立ちにくい」というのは、多くの人が実感していることでしょう。

デール・カーネギーは「資産家になる人間」の条件として「大学を出ていないこと」という要素をあげました。これは「早くから社会に出ていて、泥臭く稼ぐことを知っている」ということです。

…というように、奨学金の話が少し多くなりましたが、奨学金のように「意味がある」と信じられている借金でも、本当に必要かどうか、常識にとらわれずに考えなおしてみるべきでしょう。

(住宅ローンでも奨学金でも、お金を借りるというのは、かなりの真剣勝負ですべきことなのです。*50万円を超える金額だったら)


以上、日本人で借金をしている人の割合・パーセントなどの情報をまとめました。最終的には周りや日本がどうだろうと、「自分の状況」に照らし合わせて決めるべきですが、参考にしていただけたら幸いです。

キャッシングの基礎のコンテンツ

今日中に融資可能

アイフル アイフル
融資情報
審査時間最短30分
融資時間最短即日融資
限度額500万円(4.5%~18.0%)

TOP